ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完)   作:アイアンハイド

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スヒュームマジ小さい頃のトラウマです❗


移動要塞浮上せず❗

主人公side

「TPCが推進する人工太陽計画NSPカンパネラ、その第1号試験機の始動まであと2週間と迫りました」

 

テレビのニュースを見てみると人工太陽の計画のことを取り上げていた

 

(……遂に来たか)

 

俺はそう考えながら出掛ける準備をしていた

 

(スヒューム…厄介だな)

 

「行くのね……」

 

スヒュームに付いて考えていると華未来が声をかけてくる

 

「あぁ…行ってくるぜ」

 

そう行って家を出る

 

 

 

Noside

南極の海底基地アイスキャッスル、そこで現在、何者かが侵入していた

 

「ギャオオオ」

 

「「「うわあああぁぁぁっ」」」

 

半魚人兵士ディゴンがアイスキャッスルの職員達を襲っていた

 

「コミヤお前たちは早く脱出艇で逃げろ」

 

「主任こそ待ってる家族が」

 

そうハラシマ主任達はディゴンから見つからないように身を隠しながら会話していると……

 

「誰~よりも~何~よりも~…どう? 凄く上手に歌えるでしょ」

 

「…サオリ?」

 

「でもガッカリ…人間って想像してたよりも下等な生き物。宇宙に出ていこうなんて身の程知らずもいいとこね」

 

「貴様誰だ❗ 何が目的で」

 

「この施設、私の計画に凄く邪魔なの……あれっ邪魔が入ったわ」

 

 

 

主人公side

『あれだな……』

 

ガメラになり南極の海を移動していると目的のアイスキャッスルが見えてきた

 

『早速、中に……』

 

そう思っていると

 

「私の邪魔をしないで」

 

幼い女の子の声を発して俺に喋りかけてくる奴がいた。よく見てみるとアイスキャッスルに取り付くスヒュームがいた

 

「私の邪魔をすると酷い目を見るわよ」

 

『生憎だがそうはいかないぜ』

 

そういいスヒュームに近づくがスヒュームはアイスキャッスルから離れる

 

「フフッ…もうその基地には用は無いわ」

 

するとアイスキャッスルが爆発し始めた

 

『ヤバイッ』

 

そう思い離れようとすると潜水艇がアイスキャッスルから出てきた

 

『危ない』

 

そういい潜水艇を抱えるが爆発に巻き込まれてしまう

 

 

 

アスカside

今、何者かの手によってクラーコフNF-3000が海底に沈んでしまっている。さらに謎の怪獣がクラーコフに侵入してきていて、そいつらをカリヤ隊員と倒していたがカリヤ隊員と分断されてしまう

 

「クソッーー」

 

暫くはガッツブラスターを使い戦っていたがエネルギーが切れてしまい怪獣達に押さえられてしまう

 

「散々動いたわりに呆気ないね」

 

クラーコフを乗っ取ったやつからバカにするような言葉がくる

 

「本当の戦いはこれからだぜ❗」

 

そういいリーフラッシャーを掲げてウルトラマンダイナに変身して怪獣達を倒していき

 

「フゥッ」

 

クラーコフ内部から外へテレポートしてクラーコフを乗っ取った奴を見つけ構える

 

 

 

コウダside

「ダイナ❗」

 

クラーコフの近くにダイナが現れて喜んでいると

 

「ヒーローのお出ましね。でも邪魔はさせない」

 

クラーコフを乗っ取っている奴がそう言った時にダイナが近づきジャンプした瞬間

 

「ギシャアアアアアアアアア」

 

海底の地の底から怪獣が現れて腕のハサミでダイナの足を挟む

 

「もう1匹隠れていたのか❗」

 

クソッ…どうすればいいんだ?

 

 

 

リョウside

私とマイはガッツマリンでアイスキャッスルにいた。そこで潜水艇を発見して中にいた人を救助することが出来た。しかも意外にも意識がハッキリとしていた。すると

 

「私を助けてくれた…奴が潜水艇の…近くにいるはずだ」

 

そう言っていたのでガッツマリンで辺りを照していると黒い亀のような甲羅があった

 

「ガメラだわ❗」

 

そういいガメラが気づくようにライトを照らし続けた

 

 

 

ヒビキside

「まだ人工太陽の軌道のコースを変えられないのか❗」

 

グランドームから映像を見ながら、そう声をかける

 

「コマンドが全て拒否されています」

 

「諦めるな…何としても南極到達前に止めるんだ❗」

 

フカミ総監がそう言うと

 

「何をしようと無駄ですよ。ここに太陽が到達するまで一緒に楽しいshowでも見物しませんか?」

 

敵がそう言うと同時に

 

「ジュワ」

 

ダイナと怪獣が現れた

 

 

 

コウダside

「最もどっちが勝つかは決まってますけどね」

 

敵がそう言ってくる

 

「勿論だ…絶対にダイナが勝つ」

 

絶対にダイナは勝ってくれる

 

 

 

ヒビキside

ダイナは怪獣の火球を避けながら次々と攻撃を決めていく

 

「よしっ…いいぞダイナ」

 

フカミ総監と喜んでいると

 

「レイキュバスの攻撃が熱いだけだと思ったら大間違いよ」

 

敵がそう言ってきた

 

 

 

Noside

ダイナはレイキュバスの攻撃を避け掴んでいるとレイキュバスの目の色が赤から青に変わるがダイナは気づかずにレイキュバスを投げ飛ばす

 

「ジュワ」

 

ダイナは再度レイキュバスに近づくが

 

「ギシャアアアアアアアアア」

 

レイキュバスは口から冷凍ガスを吐き出す

 

「グワァァッ」

 

ダイナは冷凍ガスを浴びてしまいカラータイマーが点滅するなか氷漬けにされ戦闘不能になってしまう

 

 

 

コウダside

「ダイナが氷漬いた」

 

そう呟いていると

 

「人間ども、薄汚れた文明と共に、海の底へと沈みなさい。そして、地球は完全なる水の惑星として生まれ変わる。偉大なるスヒュームの美しき楽園としてね」

 

スヒュームがそう言ってきた。

 

(クソッ…どうすれば)

 

 

 

リョウside

現在マイとガッツマリンに搭載されている誘導ミサイルの中に入り、それでクラーコフに入る計画を立てていると

 

グラッ

 

ガッツマリンが揺れたと思い外を見てみるとガメラが起き上がっていた

 

 

 

主人公side

『痛っ~…スヒューム許さん』

 

そういいながら、起き上がっていると

 

「ガメラーーッ」

 

俺の名前を叫ぶ声が聞こえ、辺りを見渡すとガッツマリンがあった

 

(……と言うことは今から、クラーコフを助けに行くとこかな)

 

そう考えていると

 

「ガメラ…今から仲間を助けに行くから手を貸して欲しいの……お願い」

 

マイさんが泣きそうな声でそう言ってきた。その言葉に対して俺は…

 

[承知した]

 

テレパシーを送り

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

ガッツマリンと一緒にクラーコフに向かう

 

 

 

マイside

「ガメラ…今から仲間を助けに行くから手を貸して欲しいの……お願い」

 

そうお願いをすると

 

[承知した]

 

そういいながら吠えて私達と一緒にクラーコフに向かってくれた。凄く頼もしかった。暫くしてクラーコフに到着するとクラーコフにクラゲみたいなのが取り付いていた。そして

 

「頼んだわよ」

 

リョウ先輩がそう言ってきた

 

「ラジャー」

 

そして誘導ミサイルが発射される

 

 

 

主人公side

誘導ミサイルが発射され、スヒュームが邪魔しようと触手を近づけるが

 

『無駄だぜ❗』

 

エルボー・クローで触手を切り裂いていくとクラーコフの配管の中に誘導ミサイルが入っていった

 

『よしっ…次は』

 

それを見届けてから俺はダイナが戦っている場所へ浮上する

 

 

 

ヒビキside

「ダイナー❗ いつまでそうやって寝てる気だ❗」

 

そう言いながら怪獣に攻撃をする

 

「地球がピンチなんだ❗ 聞こえるか、ダイナー❗ お前が何者で、何故俺達の為に戦うのか知らねえ❗ でも、この星の事が好きなら…人間を…俺達の仲間を嫌いじゃなかったら…もう一度立ち上がってくれー❗」

 

ダイナにそう告げていると怪獣の攻撃を食らってしまい墜落しそうになった時に急に怪獣の下らへんの氷が割れ始め何がそここら飛び出し俺の乗る機体を支えてくれていた。そいつは

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

ガメラだった❗

 

 

 

主人公side

『おっ…丁度良い場所だったか❗』

 

ヒビキ隊長の乗るガッツイーグルβを安全な場所に置きダイナにプラズマ火球(弱)を放ち氷を溶かす。そして

 

「ジュワ」

 

ダイナも復活する

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

「ジュワ」

 

ダイナと2人でレイキュバスに戦いを挑む

 

「ギシャアアアアアアアアアッ」

 

 

『ゴアアアアアアアアアアアッ』

 

先ずは俺がレイキュバスのハサミを掴みダイナの方へ投げ飛ばす

 

「ジュア」

 

ダイナもレイキュバスに攻撃をしていくがエネルギーが少ないせいかレイキュバスに圧倒されてしまう

 

『ゴアアアアアアアアアアアッ』

 

そこで俺がレイキュバスを押さえ込み、再度レイキュバスを投げ飛ばす。その間にダイナはミラクルタイプへと変化して人工太陽に向かう

 

「ギシャアアアアアアアアアッ」

 

レイキュバスは逃がすまいと火球を放とうとするが、その隙にレイキュバスにプラズマ火球(弱)を放つ

 

「ギシャアッ」

 

レイキュバスはまともに食らい倒れてしまう。その間にバトルナイザーに回収する。そしてダイナも戻ってきたと同時に

 

「これで終わるなんて思わないで」

 

そういいスヒュームが海から出てきた。ダイナがスヒュームを追い宇宙にテレポートをする

 

(ダイナに任せるか……)

 

そう思い帰っていく

 

 

 

アスカside

「約束通り、報告しに来ました。貴方の部下達と同行し、感じた事を率直に言わせて貰います。」

 

「何でしょうか?」

 

「…とても素晴らしいチームでした!」

 

「光栄です!」

 

エジリ博士から激励の言葉を受けて外に出ようとしたとき

 

「あぁ…聞いて聞いて私、ガメラと喋ったんだよ」

 

マイが急にそんなことを言ってきた

 

「へぇ~…何を会話したんだ?」

 

コウダ隊員がそう聞くと

 

「私がですね…ガメラ…今から仲間を助けに行くから手を貸して欲しいの……お願いってお願いしたら承知したって返してくれたんですよ」

 

そう言いながらはしゃいでいた

 

「そうか❗ 俺も助けられたしな」

 

ヒビキ隊長もそう言ってきた

 

「確かに今回も助けてもらいましたね」

 

そういい会話しながらカラオケに向かっていると

 

「あっ…お~いゲンジ❗」

 

俺達が歩いている先に見知らぬ3人と一緒に歩くゲンジがいた

 

 

 

主人公side

「あっ…アスカさんにスーパーGUTSの皆さん。どうしたんですか今日は全員で?」

 

そう言うと

 

「今からカラオケに行くんだけどキリュウ君もどう?」

 

マイさんがカラオケに誘ってきた

 

「カラオケですか。良いですね~…けど俺らも一緒に行って良いんですか?」

 

そう聞くと

 

「遠慮はしない」

 

そうリョウさんが言ってきたので

 

「じゃあ…ご一緒させて貰います」

 

そう言うと

 

「う~ん」

 

マイさんが俺を見て何かを考えていた

 

「どうしたんですか?」

 

「いやキリュウ君の声がガメラの声に似てるな~って思ってね」

 

ギクッ(;゜0゜)

 

「う~ん……まさかね」

 

「そうですよ。単に似ていただけですよ」

 

ホッ

 

(危なかった)

 

内心そう思いながら皆に華未来達を紹介してからカラオケで盛上がった

 

 

 

~怪獣トークshow~

レイ「レイキュバスです。宜しく」

 

全員「「「宜しく~」」」

 

シルド「けど凄いな。炎と冷気を使い分けながら攻撃するなんて」

 

レイ「試してみる?」

 

シルド「えっ…ちょっ…まっ…俺虫だからどっちもお断りし……ギャアーー」

 

ゴル「あんまり激しくはするなよ」

 

メル(あっ…香ばしい匂いがジュル)

 

 

 

怪獣紹介

宇宙海獣レイキュバス

ダイナが苦戦した程の強力な海獣。スヒュームが操っていたがスヒュームが倒されてからは洗脳が解かれた。ダイナを氷漬けにするほどの冷気と宇宙まで射程が出来る火球が武器である




レイキュバスは凄いですよね。射程距離ヤバすぎでしょ
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