ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完)   作:アイアンハイド

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オリジナルにしてみました❗


怪獣ゲーム

タイチside

「よーし、良いぞ」

 

タイチは必死にゲームをやっていた。ある怪獣を怪獣トーナメントに出場させるために

 

 

 

????side

夜…ある2人の男達が話し合っていた

 

「お前の計画は、進んでいるのか?」

 

「うん、順調に進んでいるよ」

 

「では例の賭けを始めようか。俺は貴様の様な面倒な手は使わん」

 

「ほう、それは楽しみだな」

 

そういい片方が薄ら笑う

 

 

 

アスカside

「腹へったな~…もう早く昼飯買ってきてくれよ」

 

パトロール終了後昼飯を買いに行ったリョウを待っていた…その時、1人の男が近づいてきた

 

「アスカ・シンだな。」

俺の名前を呼んできた

 

「はい、貴方はどなた?」

 

そういいながら近づくと

 

「フンッ」

 

「うわあぁぁぁ」

 

急に腕を掴まれ投げられてしまう

 

「お前人間じゃねぇなっ」

 

「フッ」

 

笑いながら次々と攻撃をしてきた。何とか反撃しようとするがまた投げられてしまう。すると…

 

「はあーーっ……はぁ」

 

そいつは正体を現し、更にはガッツブラスターが効かなかった

 

(ヤベェ……)

 

そう考えているとヤツがまた攻撃を仕掛けてくる

 

(避けられない)

 

考え事をしていたからヤツの攻撃が避けられない。咄嗟にガードしようとした…その時

 

「危ない❗」

 

その宇宙人に誰かがぶつかり吹っ飛んでオイルタンクにぶつかっていった

 

「大丈夫ですか? アスカさん」

 

「ゲンジ❗」

 

俺を助けてくれたのはゲンジだった

 

 

 

主人公side

昼間、昼飯の食材を買って帰るときアスカさんがチェーン星人に襲われていた。ガードするアスカさんに攻撃をしようとしていた時、チェーン星人に体当たりを食らわす

 

ガシャーーーン

 

チェーン星人はオイルタンクに突っ込んでいった

 

「大丈夫ですか? アスカさん」

 

アスカさんに近づく

 

「ゲンジ❗」

 

アスカさんは俺に驚いていたが…

 

「クソッ…邪魔を…だが逃がさんぞ」

起き上がってきたチェーン星人を見て

 

「ゲンジ❗ 下がってくれ」

 

そう言ってきたのでアスカさんの後ろへ行くとオイルタンクから漏れたオイルを狙いガッツブラスターを放つ

 

ドガアアアァァァーーン

 

大爆発が起きてチェーン星人は恐らく……巻き込まれたであろう。すると…

 

「どうしたの❗ アスカ、キリュウ君」

 

リョウさんが到着する

 

「危なかったぜ……ゲンジ助かったぜ」

 

「いえ、無事で何よりです」

 

その場でアスカさんとリョウさんは帰っていき、俺も家に帰っていく

 

 

 

アスカside

「あ、そちらの方、何かご質問は?」

 

「ああ、昨日の昼飯どこで食いました?」

 

俺は今、俺を襲ったヤツに似ていたキッズ・コミュニティの社長明智ってヤツを今、リョウと記者に成り済まして取材をしていた

 

「ハハハハ、これは変わった質問だ」

 

「あの社長は、どんな豪華な昼飯を食べるのかなと思いまして」

 

「昨日の昼は、出張で飛行機に乗っていました。ですから食事もそこです。豪華じゃないですよ」

 

そこで取材は終わったけど納得いかねぇぜ

 

 

 

明智side

フッ…あれで変装したつもりだったのか。それにしても

 

「お前の手には負えなかった様だな」

 

「あと一歩の所だった……❗」

 

「今度は俺の番だ、黙って見ていてくれ」

 

俺の作戦に狂いわない

 

 

 

アスカside

「怪獣コロシアム? へぇ~こんなの貰ってきたんだ」

 

グランドームで貰ってきた怪獣コロシアムについて話をしていた。すると…

 

「あ~…これ知ってる」

 

そういいマイがゲームの説明していく。何が楽しいのだろうか?

 

 

 

タイチside

いよいよ怪獣トーナメントの決勝が始まった

 

「よしっ…イケイケ」

 

そして…

 

「地球最強守護神ガメラ、改造怪獣 グロッシーナIIを破り怪獣トーナメント優勝❗」

 

 

 

アスカside

あれから1週間何も起きないまま過ぎていき、もう何も起きないのかと思っていると公園に誰も乗っていない車が現れた

 

「乗たまえ、アスカ・シンいやウルトラマンダイナ」

 

「待ちくたびれたぜ❗」

 

そういい車に乗り込むとキッズ・コミュニティの社長明智が部屋に待っていた

 

「待っていたよ…ウルトラマンダイナ」

 

「お前…何を企んでる❗」

 

すると本性を現し…自分の

 

「そんなことはさせない❗」

 

「フッフッフ」

 

 

 

Noside

「なあっ…怪獣トーナメントの決勝見たか」

 

子供たちは怪獣トーナメントの話をしていると

 

「ゴアアアアアアアアアアアアアアッ」

 

偽ガメラが街を破壊し始めた。スーパーGUTSが挑むが偽ガメラはプラズマ火球でガッツイーグルを撃ち落とす

 

 

 

アスカside

「見たかね?私と子供達の最高傑作を❗ 君はあの怪獣に勝てるかな?」

 

「てめぇ~❗」

 

そして俺はダイナに変身してガメラに戦いを挑む

 

 

 

主人公side

「………………」

 

俺は今、キッズ・コミュニティの真下にいた。どうやらキッズ・コミュニティにはチェーン星人しかいないらしいので……

 

「ガメラで悪事するとは許さん❗」

 

俺はガメラに変化する

 

 

 

チェーン星人side

「ハッハッハ、上手くいきそうだな」

 

「フンッ…」

 

そう言ってダイナと偽ガメラの戦いを見ていると

 

「何だ?」

 

急にビルが暗くなったのでよく見てみると口を開けたガメラが……

 

 

 

主人公side

ガメラになってキッズ・コミュニティのチェーン星人がいる部屋をプラズマ火球で吹き飛ばしダイナを助けにいく

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

ダイナと戦っていた偽ガメラにプラズマ火球を放ち吹き飛ばす

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

「ゴアアアアアアアアアアアアアアッ」

 

偽ガメラと取っ組み合うが偽ガメラに蹴りをいれて手を離した隙に玄武掌を偽ガメラに入れていく

 

『ゴアアアアアアアアアアアッ』

 

「ゴ…ゴアアアアアッ」

 

すると偽ガメラはプラズマ火球を放ち俺もプラズマ火球を放つと偽ガメラのプラズマ火球を破り俺のプラズマ火球が偽ガメラに直撃して爆発四散する

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

そしてその場を去る。それから数日後、アスカさんに電話で呼ばれてグラウンドに行くとアスカさんがユニフォーム姿で待っていた

 

「アスカさん今日はどうしたんですか?」

 

「子供達に、すぐに友達を作れる方法を教えてやろうと思って❗」

 

アスカさんは笑いながらそう言う

 

「それってもしかして…❗」

 

「そう❗ 皆で元気よく、野球をしようー❗」

 

すると子供たちが集って来て

 

「「「オー❗」」」

 

その後、外のスーパーGUTSのメンバーと一緒に野球をして楽しんでいった❗




偽ガメラ出してみました❗
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