ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完)   作:アイアンハイド

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リクエストです❗


熔鉄怪獣現る❗

Noside

ここは霧門岳。本来の歴史を辿ればゴルザ(強化)が現れてティガとの死闘が行われる場所であったが、玄次によりそれは無くなったのである……しかし、この霧門岳で新たなる怪獣が現れようとしていた

 

 

 

主人公side

「あ~…いい天気だな~ 」

 

「ガウッ 」

 

俺は庭で一番大きい木に腰を掛けながらガーディーの頭を撫でていた。ここ最近は天気が良くて、ちょうどいい感じに温かい日が続いていた

 

「少し昼寝でもするかな」

 

そう言った数分後……

 

「「zzz」」

 

玄次はら眠っていた。ガーディーも玄次に寄りかかって

眠っていた。微笑ましい光景である

 

 

 

アスカside

「いや~平和だね~」

 

「本当、最近は事件も無いわね」

 

グランドームのスーパーGUTSの司令室、そこでは全員ノンビリムードで過ごしていた

 

「けど、何もないってのも暇だぜ」

 

俺がそう言うと

 

「パムー」

 

「おっ…ハネジローもそう思うよな❗」

 

ハネジローもそうだと言いながら俺に近づいてくる

 

「うむ…確かにそうかもしれないが何もないってことは平和なことだからな、とても良いことだぞ❗」

 

ヒビキ隊長が俺にそう告げる

 

「そうですけど……」

 

そう言った瞬間…

 

ビーッビーッ

 

警報が鳴り響く。マイが確認すると

 

「霧門岳付近一帯の温度が急激に上昇しています」

 

そう報告してくる

 

「よしっ…スーパーGUTSの出番だ」

 

「待ってました❗」

 

「うむ…まずは霧門岳付近の調査を行う。かなり温度が上がっているようだから、気を付けろよ…スーパーGUTS出動❗」

 

「「「ラジャー」」」

 

 

 

主人公side

「う~んっ」

 

何かの力を感じ起き上がろうとすると

 

「zzz」

 

俺の腕の中でガーディーが寝ていたので静かにバトルナイザーに戻す

 

「何か嫌な予感するな」

 

そういいながら起き上がり力を感じた場所へと急ぐ

 

 

 

アスカside

ガッツイーグルで霧門岳付近に行き、調査をするために地上へと降りる

 

「確かに熱いわね」

 

「そうだな…一体何が?」

 

リョウとそう話ながら付近を調査していると川の水が沸騰していた。その事を報告していると…

 

グラグラグラッ

 

地震かと思うぐらいに地面が揺れ始めた

 

「なっ……何なんだ」

 

すると…

 

ドグワアアアアアアアアアアン

 

「ギシャアゴガアアアアアアアアアアッ」

 

霧門岳の麓から怪獣が出現していた。頭部には黄色い角があり、見た目は恐竜みたいな姿をしていた

 

「アスカーッ、ガッツイーグルに戻るわよ❗」

 

リョウがそう言ってきたので急いでガッツイーグルへと戻る

 

 

 

ヒビキside

「怪獣出現❗」

 

マイの言葉に気を引きしめる

 

「怪獣は体の約8割が溶けた鉄で構成されていて、頭部にある黄色い角には神経と熱源が集中しています」

 

「成程、その怪獣が付近の温度が上昇していた理由か」

 

そう納得していると…

 

ビーッビーッ

 

またも警報が鳴り響く

 

「今度は何だ❗」

 

マイに聞くと

 

「これはっ…宇宙よりスフィアが襲来❗」

 

「何だとっ❗」

 

 

 

アスカside

「攻撃開始」

 

コウダ副隊長の合図で怪獣に攻撃を開始する

 

「ギシャアゴガアアアアアアアアアアッ」

 

怪獣は攻撃を受けると口から火炎弾を放ってくるが分離して更に攻撃を加えていく

 

「ギシャアゴガアアアアアアアアアアッ」

 

怪獣は攻撃を受けて、体制を崩しその場に倒れてしまう

 

「よっしゃあっ❗」

 

喜んでいると突如、スフィアが現れ怪獣に取り付き始めた

 

 

 

主人公side

「あれは…デマーガだったかな」

 

デマーガとスーパーGUTSの戦闘を見ながらそう呟いていると突如、スフィアが現れてデマーガに取り付き始めた

 

「ギシャアゴガアアアアアアアアアアッ」

 

デマーガは苦しみ始めたと思うと…目が鋭くなり、体もゴツゴツし始め、体格も大きくなる

 

「スフィアめっ…許さん❗」

 

俺はガメラに変化してデマーガ……いや今はネオデマーガに立ち向かう

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

「ギシャアゴガアアアアアアアアアアッ」

 

ネオデマーガと俺はお互いに体を掴み合って押し合いを始める

 

『クソッ…負けねぇぞ❗』

 

気合いを入れ直しネオデマーガに蹴りを入れ、怯んだ隙に体当たりをする

 

「ギシャアゴガアアアアアアアアアアッ」

 

ネオデマーガは吹き飛ばされるが立ち上がると背の皮膚や喉などを赤く発光させて熔鉄光線を放ってくるがそれを交わしてからプラズマ火球を放つが亜空間バリアで防ぎきり、そこへ火炎弾を連射して更に攻撃をしてくる

 

『グッ…どうすれば』

 

そう考えながらネオデマーガをよく見ていると、ネオデマーガの背にスフィアの塊みたいなのがくっついていた

 

『…そうだ』

 

ある作戦を思いついてネオデマーガに走っていく

 

「ギシャアゴガアアアアアアアアアアッ」

 

ネオデマーガは近づいてくる俺へ、もう一度熔鉄光線を放つが俺は光線と同時に飛び上がりネオデマーガの後ろへと行くと

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

スフィアが取り付いている場所を掴み、プラズマ火球のエネルギーを直接スフィアに送り込む。

 

「ギシャアゴガアアアアアアアアアアッ」

 

ネオデマーガは苦しみ始めるとスフィアの塊が燃え上がりデマーガの体から剥がれ落ちると燃えきってしまう

 

「ギシャアゴガアアッ」

 

スフィアから解放され倒れ混んだデマーガの手前にプラズマ火球を放ち爆発に紛れてデマーガを回収してその場を去る

 

事件解決後に家に帰り、デマーガにグローブ・ジェントレスを放ってデマーガを回復させ、怪獣達と全員一緒に昼寝をし直した

 

 

 

~怪獣トークshow~

ゴル「大丈夫だったか」

 

デマ「はい❗ 主に助けて貰ったので」

 

ゼット「俺も酷い目にあったからな」

 

デマ「そうだったんですか❗」

 

ガギ「まぁ、これから宜しくな」

 

デマ「はい❗」

 

 

 

怪獣紹介

熔鉄怪獣デマーガ

霧門岳に眠っていた怪獣。スフィアに取りつかれネオデマーガになってしまうが玄次に助けられる。見た目の割には優しく大人しい




次回もリクエスト話です❗
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