ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完)   作:アイアンハイド

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リクエストです❗
皆さん、怪獣のリクエストにご協力ありがとうございます❗ 結構リクエストがあったので平等にアミダくじで決めましたので見ていって下さい❗


極悪の復讐(前編)

Noside

ここは無限に広がる大宇宙。しかし、その宇宙は今、ガメラやダイナが活躍している宇宙ではなく、かつてウルトラ兄弟が活躍していた宇宙である。これからこの宇宙で不思議なことが起こることをまだ、誰も知らない

 

 

 

????side

「グハハハハッ、遂に時は来たぞ❗」

 

宇宙で漂っている宇宙船。そこからは高笑いしながら叫んでいる宇宙人がいた

 

「この俺が同族の復讐を果し、この俺の名を宇宙全土に轟かしてやる❗」

 

そう言いながら野望に燃え上がっていた

 

「手駒の怪獣達も手に入ったことだし、そろそろ地球に向かうぞ❗」

 

そういい宇宙船を操作していると

 

ビーッビーッ

 

突如、警報が鳴り響く

 

「なっ…何事だ」

 

????は急いで確認してみると

 

「これは……」

 

宇宙船が宇宙に出来ていた亀裂みたいなものに吸い込まれていた

 

「クソッ…グワァァァーッ」

 

????は謎の亀裂に吸い込まれてしまった。それが後にとんでもないことになっていくのである

 

 

 

主人公side

「さぁ、着いたぜ❗」

 

俺は自分の家の近くにある山の開けた広い場所に来ていた。何故かと言うと…

 

「さぁ、出てこい❗」

 

そういいハイパー・バトルナイザーを取り出す

 

『バトルナイザー❗ モンスロード❗』

 

そしてバトルナイザーにいる怪獣達を全員、小さくして外に出す。こうして一月に2、3回バトルナイザーから出して自然の中に出してあげているのだ。バトルナイザーの中も広いらしいけど…(ゴルザに念話で聞いた)こうして外で思いっきり体を動かすのも良いことだしな

 

「グワアアア」

 

「キシュイイ」

 

「ギャウオオ」

 

「ゴアアアア」

 

それぞれ楽しそうに過ごしていた。さて、何をしているのか見てみるか

 

 

 

怪獣達side

シルド「さて、何しますかね?」

 

サンダラ「そうっすね」

 

そういいクローンシルドロンとサンダーダランビアは何をするか迷っていると…

 

ガギ「お~い❗ お前らもこっちに来いよ」

 

ガギII「楽しいぜ」

 

ガギ兄弟が楽しそうに2匹を呼ぶので行ってみると

 

シルド「これは❗」

 

そこではガギ兄弟が凍っている大きな水溜まりでスケートをしていた

 

サンダラ「これって…」

 

レイ「俺が凍らせた❗」

 

そういい目を青くしたレイキュバスが自慢気にそう言いながらレイキュバスも氷の上を滑る

 

シルド「折角だし…」

 

サンダラ「俺らもしますか」

 

そういい皆で一緒に滑り出す

 

 

 

ゴルド「はっけよい…のこった」

 

ゴルドラスの合図によりシルバゴンとゼットンの相撲が始まる

 

シルバ「グヌヌヌッ」

 

ゼット「ヌオオオッ」

 

シルバゴンとゼットンの互いに譲らない戦いが続くが…

 

シルバ「グヌッ…ウオリャアア」

 

ゼット「ウオッ」

 

シルバゴンがゼットンに上手投げを決め勝利する

 

シルバ「フゥ…いい試合だったぜ」

 

ゼット「こちらこそ」

 

ネオ「凄かったぜ❗」

 

ゴルド「白熱の試合だったぜ❗」

 

4匹はそういいながら、次々に試合をしていく

 

 

 

メル「うわぁ、綺麗な花」

 

メルバは咲いていた赤い花に近づいていた。それを見ていたゴルザとゴモラは

 

ゴル・ゴモ「「……………………」」

 

メル「何よ、何か可笑しいの?」

 

ゴル・ゴモ「「いや、そうじゃなくてさ」」

 

メル「何よ?」

 

ゴル・ゴモ「「花を摘んだりするのが、こんなに似合わない女もいるもんだなって思って……」」

 

メル「(^-^)」

 

その後、謎の悲鳴が聞こえていたらしい

 

 

 

ガーディー「zzz…」

 

バオ「zzz…」

 

デマ「zzz…」

 

お昼寝中……zzz

 

 

 

主人公side

(皆、楽しそうで良かった…)

 

そう思いながら見ていると…

 

キィーーーーンッ

 

何かが着陸する音がして、上空を見てみると宇宙船が着陸しようとしていた

 

 

 

????side

「ーーーッ…ここは」

 

妙な亀裂に吸い込まれてから数時間たち、ようやく意識が戻った

 

「ヌオッ…何だ地球についているじゃないか」

 

確認してみると目の前には青く輝いている地球があった

 

「フハハッ、では早速」

 

そういい地球に降り立つ

 

 

 

アスカside

ビーッビーッ

 

司令室に警報が鳴り響く

 

「宇宙船が地球に侵入してきました❗」

 

マイがそう報告してきた。何と地球に堂々と侵入してきた宇宙人がいたようだ。度胸があるのか馬鹿なのか……

 

「よしっ…スーパーGUTS出動❗」

 

「「「ラジャー」」」

 

 

 

主人公side

俺は皆をバトルナイザーに回収してから、謎の宇宙船へと近づいていた

 

(…また、嫌な予感がする)

 

そう思いながら、近づき続けると宇宙船が森の中に堂々と着陸していた。暫くすると宇宙船のハッチが開く

 

「着いたぞーーーーッ❗」

 

宇宙船の中から勢いよく飛び出してきたのは……!?

 

「フハハッ、待っていろウルトラ兄弟❗」

 

極悪宇宙人テンペラー星人だった

 

 

 

アスカside

ガッツイーグルで出撃して上空から確認すると確かに宇宙船が山の中にあった

 

「よしっ…着陸するぞ」

 

コウダ副隊長の指示で着陸しようとすると

 

ドガアアアアアアンッ

 

突如、地面が揺れ始め地割れが発生する

 

「クッ…浮上❗」

 

ガッツイーグルを急遽浮上させると地割れした部分から……

 

「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアッ」

 

怪獣が出現した❗

 

 

 

テンペラーside

「おっ、やっと地球防衛軍のお出ましか」

 

上空を見てみると地球防衛軍の戦闘機が着陸しようとしていた

 

「フンッ、着陸はさせんぞ。貴様らを倒せばウルトラ兄弟も直ぐに駆けつけるだろうからな」

 

そういいながら、腕に装着した装置を作動させる

 

「いでよ、暴君怪獣タイラント❗ 奴等を蹴散らしてしまえ❗」

 

 

 

主人公side

テンペラー星人が腕の装置を作動させると地割れが起き

、地中からタイラントが出現した

 

「うわぁっ」

 

地割れの影響でバランスを崩し、倒れてしまうと

 

「うんっ? 貴様地球人だな❗」

 

テンペラー星人に見つかってしまい、首を捕まれてしまう

 

「グウッ……」

 

「貴様を人質にすれば更に早くウルトラ兄弟が駆けつけるだろう」

 

「……ちょっと待て」

 

先程から気になったのでテンペラー星人に声をかける

 

「何だ地球人?」

 

「この地球にはウルトラ兄弟は現れないぞ」

 

「……何だと、どういうことだ」

 

「この宇宙はお前がいた宇宙とは違う」

 

「…………❗ もしやあの亀裂は」

 

「何のことかは分からないがウルトラ兄弟は現れんぞ」

 

「おのれっ」

 

テンペラー星人の腕の力が弱まった❗

 

「食らえっ」

 

そう呟き、テンペラー星人の首に蹴りを放つ

 

「!? グヌッ……」

 

テンペラー星人は油断していたので蹴りを直接食らうがダメージは余り無いだろう

 

「貴様、唯の人間では無いな」

 

「そうだぜ❗」

 

そういいガメラに変化する

 

 

 

アスカside

突如、現れた怪獣とガッツイーグルを分離させ攻撃し続けるが

 

「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアッ」

 

怪獣の口からの火炎攻撃で3機とも食らってしまう

 

「クソッーーーッ」

 

俺はリーフラッシャーを掲げダイナに変身する

 

「『本当の戦いはこれからだぜ❗』」

 

 

 

Noside

突如、飛来したテンペラー星人にダイナとガメラが戦いを挑む。果たしてテンペラー星人&怪獣軍団に勝つことが出来るのか




今回はアミダくじで決まったユッキー(メタルダイナス)さんのリクエストでタイラントです❗
次回には残る4体の怪獣も出てきますので楽しみにしていてください❗
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