ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完)   作:アイアンハイド

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最近、更新が遅れてすいません
ここ最近、学園祭などの準備で忙しくて忙して

それでは後編どうぞ❗


劇場版 ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち(後編)

主人公side

朝、俺はアスカさんと一緒にある人と待ち合わせをしていた

 

「ゲンジ、ここでいいのか?」

 

「はい、ここで待ち合わせをしてるので」

 

そういい、しばらく待っていると……1台の車が通ってくる

 

「お待たせ、キリュウ君」

 

「はい、お久しぶりです…イルマさん」

 

イルマさんに挨拶をしてから早速、本題に入る

 

「早速ですいませんがアスカさんをお願いします」

 

「……彼に何をすればいいの?」

 

「アスカさんの話しを聞いて質問に答えてあげて下さい」

 

「私はいい答えは言えないと思うけど?」

 

「大丈夫です❗ 答えはきっと……」

 

そういい、後ろで待つアスカさんを見てから

 

「アスカさんが自分自身で答えを出すと思うので❗」

 

「…分かったわ」

 

そう会話してからアスカさんの元へ行き

 

「アスカさん、後はイルマさんに着いていってください」

 

「ゲンジは行かねぇのか?」

 

「はい、僕にはまだやることがあるので」

 

そうアスカさんに強く答える

 

「そうか…ありがとうなゲンジ❗ ここまで色々、してくれて」

 

「僕は自分が出来ることをしたまでですよ。アスカさん」

 

「うん?」

 

「頑張って下さいね❗」

 

「おう❗ 任せとけ❗」

 

俺とアスカさんは拳を合わせてからその場で別れ、俺は最終決戦の場へと急ぐ

 

 

 

アスカside

俺とイルマさんはグランドームの中にあるイルマさんの部屋に行き、会話を始める

 

「こんな時にスーパーGUTSの隊員が何の用件かしら?」

 

「ティガのこと…俺に教えて貰えませんか?」

 

俺がそう言うと

 

「えっ……」

 

イルマさんが驚いた顔をする

 

 

 

ヒビキside

俺達はモネラ星人との戦いの場となるK3地区にガッツイーグルで出撃していた。辺り一面にTPCの機体で沢山だった

 

「大した眺めだな……正に総力戦だ」

 

そういいながら辺りを旋回する

 

「アスカの奴、等々戻らなかったな」

 

ナカジマがそう呟く

 

「絶対に逃げない…それが奴の口癖だったのに」

 

カリヤもそう呟く

 

「大丈夫だ❗ 奴は必ず戻ってくる❗」

 

そう活を入れる

 

 

 

主人公side

「…………………………」

 

俺は最終決戦の場に来ていた。もう少しで戦いが始まろうとしていた…その時

 

「ワンッ」

 

俺の足辺りから鳴き声が聞こえたと思い、見てみると子犬がいた。子犬は鳴きながら、走っていってしまう

 

「お前、ここは危ねぇぞ」

 

そういいながら子犬を追いかけようとしたとき

 

「コタローッ コタローッ」

 

男の子がこちらに走ってきていた

 

「君、ここは危ないから早く避難を…」

 

そう言うと

 

「でもコタローが❗」

 

そういい先程の子犬を追おうとする

 

「………………」

 

「コタローは僕の大切で大事な家族なんだ❗」

 

それを聞き、俺は…

 

「君、名前は?」

 

「えっ…タイガ・ノゾム」

 

どっかで聞いたことがあるけど、今は考えてる時じゃないな

 

「ノゾム君、お兄ちゃんが必ず…コタローを連れてきてやるから、ノゾム君は避難するんだ」

 

「えっ…お兄ちゃんが?」

 

「うんっ…俺を信じてくれ❗」

 

ノゾム君は暫く考えると

 

「うんっ…分かった。お兄ちゃんを信じるよ」

 

ノゾム君はそう言ってくれた

 

「よしっ…タイガ君、ここを真っ直ぐ行けばTPCの人達が居るからそこまで急ぐんだ」

 

「分かった❗ お兄ちゃんも気を付けてね」

 

そういいタイガ君は手を振りながら走っていく

 

「さて、行くか」

 

頬をバチバチと叩きながらコタローを探しにいく

 

 

 

アスカside

「GUTSは凄く結束の固いチームだったんですよね。今でも時々、集まったりするんですか?」

 

イルマさんの部屋に飾ってあったGUTSの写真を見ながらイルマさんに聞いてみる

 

「皆、今ではそれぞれの夢を目指して頑張ってるし、それに…こうして目を閉じれば、何時でも彼等には会えるから」

 

そういい椅子に腰かける

 

「よく分からないけど、何かいいっすね」

 

そういい俺も椅子に座る

 

「…ところでティガの何を知りたいの?」

 

「……もし出来るなら」

 

そう言ってイルマさんに顔を向ける

 

「俺はティガに会いたい❗ 会って色々と聞きたいんです。何故そんなに無敵だったのか…どうして世界を闇に包み込むような強大な敵を倒せたのか」

 

俺は聞きたいことを全部、イルマさんに聞いてみるが…

 

「残念だけど、私にそんな希望は叶えられないわ。ティガはもう居ないの…だから二度と会えない」

 

「…ティガはもう居ない」

 

「でも、もし会えたなら…きっとこう言うでしょうね。俺は決して無敵なんかじゃないって」

 

「えっ…」

 

「ティガが勝てたのは、その本質が光だったから」

 

「…光?」

 

俺がそう言うとイルマさんは笑顔で頷き

 

「それは誰の中にでも有るの、勿論貴方の中にも」

 

「……………………」

 

「沢山の人達を輝かせる力がティガには合った。だからどんな恐ろしい闇にも立ち向かっていけた」

 

「沢山の人の光…」

 

そこで俺の頭にはスーパーGUTSのメンバーやゲンジの事が頭に浮かんできた。そして居てもたってもいられなくなり

 

「ありがとうございました」

 

そうお礼を言ってから、部屋を出て走っていく

 

(試合はまだ終わっちゃいない。俺は自分だけ勝手にマウンドから降りようとしていたんだ)

 

 

 

ヒビキside

戦いが始まるまで残り1分を切っていた

 

ドクッドクッドクッドクッドクッ

 

全員に緊張が走る中

 

カチッカチッカチッカチッ…ゴーンゴーンゴーン

 

時計が正午の鐘を鳴らす。しかし…

 

「どうした…なぜ来ない?」

 

すると…

 

ピリッピリッピリッ

 

「隊長❗」

 

ナカジマが機械を見ながら声を掛けてきた

 

「どうした?」

 

「真下です❗」

 

「何っ❗」

 

すると陸上部隊の戦車が爆発し地下からプロメテウスのロボットが現れた

 

 

 

主人公side

「コタロー、何処だ❗」

 

走りながらコタローを探していると…

 

「ワンッ」

 

建物の裏にコタローがいた

 

「よしっ…急いでここを……」

 

そう言った瞬間、地下からデスフェイサーが姿を現す

 

「クソッ…こんな時に」

 

そしてデスフェイサーはTPCと戦闘を開始する

 

(まだ駄目だ、まずはコタローを安全な場所に…そうだ)

 

「頼む❗」

 

そういいハイパー・バトルナイザーを取りだし

 

『バトルナイザー❗ モンスロード❗』

 

「ゴァバラララララララララララララララッ」

 

ドラゴリーを出すと

 

「ドラゴリー、暫く時間を稼いでくれ❗」

 

「ゴァバラララララララッ」

 

ドラゴリーは頷くとデスフェイサーに向かっていった

 

「よしっ…今のうちに」

 

俺はコタローを抱えて、安全な場所まで急ぐ

 

 

 

Noside

「ゴァバラララララララララララララララッ」

 

一方、ドラゴリーはデスフェイサーと激しい戦いを繰り広げていた。デスフェイサーは近づいてくるドラゴリーにガトリングガンを放ち牽制しようとする

 

「ゴァバラララララララララララララララッ」

 

ドラゴリーは腕からミサイルを放ち、相殺してデスフェイサーに近づくと

 

「ゴァバラララララララララララララララッ」

 

デスフェイサーを掴み地面に叩きつけ、デスフェイサーの顔を片腕で押さえつけ、顔をもう片方の腕で殴り付ける。しかし、デスフェイサーも負けじとドラゴリーの腹を蹴り押し退ける

 

「ゴァバラララララララララッ」

 

ドラゴリーとデスフェイサーが掴みあっていると

 

バンッバンッ

 

デスフェイサーの顔に向け、ガッツイーグルの援護が入る。しかし、デスフェイサーはガトリングガンでガッツイーグル達を撃ち落とす

 

 

 

ヒビキside

プロメテウスのロボットと戦っている怪獣に援護射撃をするがガトリングガンであっさりと撃ち落とされてしまう

 

「ビルに落とすんじゃないぞ❗」

 

そういい下を見てみると

 

「!? アスカ」

 

ロボットに向かい走ってきているアスカがいた

 

 

 

主人公side

「よしっ…ここらで大丈夫だろ」

 

そういいコタローを降ろし、またもハイパー・バトルナイザーを取りだし

 

『バトルナイザー❗ モンスロード❗』

 

「ガウッ」

 

小さくしたガーディーを出し

 

「ガーディー、コタローとここに居てくれ」

 

「ガウッ」

 

ガーディーは任せろと言うように胸をドンッと叩く

 

「頼むぞ」

 

そして俺は再び走り出す

 

 

 

Noside

「ゴァバラララララララララララララララッ」

 

ドラゴリーとデスフェイサーの戦いをα号に乗るリョウ隊員が援護するがデスフェイサーのガトリングガンでビルに突っ込んでしまう

 

「ゴァバラララララララララララララララッ」

 

ドラゴリーは再度、デスフェイサーに突っ込んでいくがガトリングガンで撃たれ、少し怯んでしまう。その隙にデスフェイサーはデスシザースに取り付けられているデスシザーレイでリョウ隊員がいるビルに狙いを定めエネルギーを溜め込む

 

 

 

アスカside

暫く地上からロボットを攻撃をしていたが、リョウの乗るα号をロボットが攻撃しようとしていた

 

(差せてたまるか❗)

 

そう思いながらリーフラッシャーを掲げ、ダイナに変身する

 

 

 

主人公side

ようやく辿り着くとデスフェイサーがビルを攻撃しようとしていた

 

「ヤバイ」

 

そう思った瞬間、デスフェイサーは攻撃を外してしまう

。するとダイナがデスフェイサーを持ち上げていた

 

「アスカさん、良かった」

 

ホッと一息ついてから

 

「ドラゴリー、お疲れ様❗」

 

そういいドラゴリーを回収してからガメラに変化する

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

「デェア」

 

ダイナはデスフェイサーを投げ飛ばしながら、更に起き上がったデスフェイサーに蹴りを入れ、デスフェイサーの攻撃を側転で避けつつ顔に蹴りを入れてデスフェイサーを倒す

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

俺も負けじとデスフェイサーの足を掴み、回転しながら投げ飛ばす

 

「ジュア」

 

ダイナが更に攻撃を加えようとするがデスシザースで攻撃を受けとめてからダイナの首を締める

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

俺はそこに近づきプラズマ・クローでデスシザースを切り落とすとダイナはガトリングガンを掴みかかと落としで腕を落とす

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

そこへ俺が玄武掌を放ち吹き飛ばす。するとデスフェイサーは胸部分のハッチを開けネオマキシマ砲のエネルギーのエネルギーを溜め始める

 

「ダイナーッ」

 

リョウの声をダイナが聞くとダイナはデスフェイサーに突っ込み……

 

「ジェア❗」

 

バチバチッバチ

 

ダイナの拳がデスフェイサーの胸部分を貫いていた

 

『よしっ❗』

 

そしてダイナがデスフェイサーを上空に放り出すと

 

ドグワアアアアアアアアン

 

大爆発を起こして消滅する

 

 

 

???side

今、避難している場所からキリュウ君……いやガメラと新たな光…ウルトラマンダイナの戦いを見ていた。ダイナが敵の武器を拳で貫き、戦いに勝利した

 

「よしっ……」

 

そう思った瞬間、ダイナの腰に何かの触手みたいなものに絡まれてしまう

 

「………………!?」

 

ふと扉を見てみるとイルマ隊長が映像を見て避難場所から出ていくのが見えた。僕も居てもたってもいられなくなりイルマ隊長の後を追った

 

そう彼こそがかつて強大な闇と戦ったウルトラマンティガ…いやマドカ・ダイゴであった

 

 

 

主人公side

デスフェイサーに勝利し、去ろうとしたダイナの腰に巻き付いてきた

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

俺はそれをプラズマ・クローで切りダイナを助けると地下からモネラ星人の宇宙船が出てきて宇宙船から触手を伸ばしてクイーンモネラへと姿を変える。するとクイーンモネラは再び蔓を伸ばしダイナと俺の両手を縛る

 

「グアッ」

 

『ゴアッ』

 

俺はそのまま、地面へと叩きつけられてしまう。ダイナは腹部の檻に閉じ込めて自由を奪ってしまう

 

 

 

ヒビキside

怪獣は攻撃で周囲3kmをリング状に破壊した後、動かなくなる

 

「もしかして、第2破を撃つつもりじゃ」

 

「だがこれが最後のチャンスかも知れないな」

 

「隊長❗ ダイナを救出しましょう」

 

「うんっ」

 

「次の花火が撃ち上がる前に勝負をかけるぞ…行くぞ❗」

 

「「ラジャー❗」」

 

そういい走り出す。すると一機のガッツウィングゼロが怪獣を攻撃していた

 

「助っ人に遅れをとるな❗」

 

 

 

イルマside

私はガッツの隊服を着てガッツウィングゼロに乗り、捕らわれてしまったダイナを救おうとしていた

 

「負けない、ウルトラマンは負けはしない❗」

 

攻撃をしながら相手の攻撃を救おうと交わす

 

 

 

Noside

グランドームではダイナとガメラ、そしてクイーンモネラの戦いが映し出されていたが皆は諦め始めていた

 

「ダイナ…」

 

ススム少年はティガの人形を握りしめ戦いを見る

 

 

 

主人公side

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

俺は何とかダイナに近づこうとするが触手で捕まれQMバスターを放ちながら、何度も地面に叩きつけてから投げ飛ばされる。すると…

 

「グワアアッ」

 

捕らわれていたダイナのカラータイマーの点滅が止まってしまいダイナの目から光が消えてしまう

 

『クソッ…まだ終わったわけじゃねぇ❗』

 

そういいながらクイーンモネラに突っ込んでいく

 

 

 

ダイゴside

建物の屋上から戦いを見ていると、ダイナもガメラもピンチに陥っていた。僕は拳を握り締めながら

 

「僕にはどうすることも出来ないのか」

 

そういい拳をよりいっそう握り締めた

 

 

 

Noside

避難所ではダイナがやられてしまったことで皆、絶望していた

 

「クソッ…プロメテウスさえ奪われていなければ」

 

「それでも勝てたかどうか」

 

「何…じゃああの化け物を倒せる武器は存在しないと言うのか❗ 我々人間では倒せないとでも」

 

キサラギ博士とゴンドウ参謀がそう話していると

 

「光があるもん❗」

 

その2人にススム少年が話してくる

 

「昔、僕のお兄ちゃんが光になったんだ。そしてティガと一緒に悪い怪獣をやっつけたんだ」

 

「……光?」

 

「しっかりしろ❗」

 

ヒビキ隊長達はクイーンモネラに攻撃されナカジマ隊員が怪我をしてしまい、コウダ隊員と一緒に肩を貸しながら怪獣に向かう

 

「例えウルトラマンが居なくなってもな…俺達が諦めてどうすんだよ❗ 人間が頑張らないでどうすんだ❗」

 

そういいながらクイーンモネラに突っ込んでいく

 

「例え勝ち目がなくたって」

 

リョウ隊員もそういいながら顔を上げ

 

「どんな絶望の中でも、決して諦めない❗」

 

イルマ参謀もそういいながらクイーンモネラに攻撃をする

 

 

 

アスカside

目を覚ますとスーパーGUTSのメンバーやイルマさん、ガメラが諦めずに怪獣に立ち向かっていた

 

「皆…ダイナがいなくても」

 

 

 

Noside

避難所ではススム少年がキサラギ博士に…

 

「お兄ちゃんが言ったんだ、僕もきっと成れるって…最後まで諦めなければ皆が光に成れるって」

 

するとキサラギ博士がススム少年に近づき

 

「私も成れるかな…私も光に成れるかな?」

 

「きっと成れるよ」

 

ススム少年は笑顔でそう答える

 

「馬鹿らしい、何を言ってるんだ」

 

ゴンドウ参謀がそう言うと

 

「人間は不完全な生き物…私にはどうしてもそれが許せなかった」

 

「その通りだ❗ だから人間の無駄な感情を切り捨てた究極兵器を造ろうと……」

 

「でも、それは間違っていた…心を持たない力は結局人間の敵にしかならなかった。大切なものを見失った報いだったのよね」

 

「……………………」

 

「でも諦めちゃいけない❗ 希望を捨てちゃいけない…こんな小さい子だって勝利をまだ信じてるのに何もせずに終わってしまっていいはずがない❗」

 

すると何人かが、この言葉を聞き顔を上げる

 

「まだきっと出来ることがあるはずよ。人間は決して無意味な存在なんかじゃない…自分の力を信じれば、きっとあの怪物を倒せる事が出来る」

 

 

 

アスカside

「これが人の光…」

 

次々と人の光が流れてくる

 

「光…こんな沢山の光がティガを支えていた。皆がウルトラマンと戦っていたのか」

 

 

 

Noside

キサラギ博士の言葉を聞き

 

「私も…私も光に成って戦いたいティガと一緒に」

 

「思い出した…」

 

「あれは夢じゃなかった」

 

「私も光に」

 

「頑張れウルトラマン」

 

皆、立ち上がり声を掛けていく

 

「皆……」

 

「立って、もう一度立ってウルトラマン❗」

 

するとススム少年が持つティガの人形が光だし、皆が光に成っていく

 

「まさか、こんなことが……」

 

「人は光に成れる」

 

キサラギ博士も光と成っていく

 

 

 

アスカside

「光よぉぉぉ❗」

 

 

 

ダイゴside

屋上で何か出来ないか考えていると急に僕の体が光に包み込まれた

 

「この光は……」

 

この光は前にも感じた事があった。苦しかった時に僕を支えてくれた光だった

 

「……皆、ありがとう」

 

すると僕の手に光が集まりスパークレンスが出来上がる

 

「ティガアアアアアアアーッ」

 

 

 

Noside

「あれは❗」

 

ヒビキ隊長が驚くなか…

 

「ティガ❗」

 

イルマ参謀は声を上げる

 

 

 

主人公side

突如、光が集まったかと思うとそこにティガが現れる

 

『ティガ❗』

 

するとティガは俺に近づくと手を当て光の力を送ってくれた

 

「大丈夫かい? キリュウ君」

 

(えっ……)

 

[もしかして……ダイゴさん?]

 

「僕もまた光に成れたよ」

 

[流石です。ダイゴさん]

 

そう会話しているとクイーンモネラが触手を伸ばしてくる

 

[ダイゴさんはダイナをお願いします]

 

そういい飛び上がると

 

『これで…どうだ❗』

 

ローリングアタックをしながらプラズマエネルギーを放ち、次々に触手を切り落とす。その間にティガは蹴りで檻を破り、ダイナにリライブ光線を放つとダイナのカラータイマーの色が青に戻り、目が輝き出す

 

「ジェア」

 

拘束を破り、クイーンモネラの檻から抜け出すとティガと並び、フラッシュタイプになる。更にクイーンモネラの攻撃を避け

 

「ジュワ」

 

「ジェア」

 

ハンドスラッシュで攻撃をしていく

 

 

 

ヒビキside

2人のウルトラマンとガメラを見て

 

「遅れている場合かよ❗ 俺達も一緒に戦うんだ❗」

 

「けど隊長、メカはもう使い物にはなりません」

 

「まだ一番、立派なものが残ってるじゃないか」

 

そういい脚を叩きながら

 

「これ(脚)だ❗」

 

皆、頷きながら

 

「「「「「よぉぉぉしっ❗」」」」」

 

声をあげながら走り出す

 

 

 

主人公side

クイーンモネラは残った触手で俺達に攻撃をしてくる。すると地面から伸ばした触手でティガとダイナの首を締め付けるが…

 

「ビームをクロスさせろ❗」

 

ヒビキ隊長の言葉でビームをクロスさせクイーンモネラの触手を攻撃してティガとダイナを助け出す

 

「ジュワ」

 

「ジェア」

 

そして俺達は飛び上がってクイーンモネラの眉間にパンチを食らわす。クイーンモネラは頭部を開き攻撃をしようとするが、ティガはゼペリオン光線をダイナはCチャージソルジェント光線、俺はハイ・プラズマで攻撃をする。そしてクイーンモネラは光の粒子となり消えてしまう

 

 

 

Noside

避難所は勝利の喜びで大歓声に包まれた

 

「勝てたね❗ 人間の光が❗」

 

 

 

主人公side

そして、ダイナはティガから光を継ぎ光となり消えていった。俺もその場から去る

 

 

 

ヒビキside

「流石に今回はちぃっとばかりしんどい戦いだったな❗」

 

「でも素晴らしい戦いかたでしたよ」

 

そういい近づいてきたイルマさんとお話をしていると

 

「おぉーーいっ」

 

アスカが走ってきたので皆でアスカに近づいていると

 

「……光を継ぐものか」

 

「えっ……」

 

「ヒビキ隊長、素晴らしい部下をお持ちですね」

 

「はいっ」

 

そういいアスカに駆け寄っていく

 

 

 

主人公side

俺はコタローを抱きながら歩いているとタイガ君がいた

 

「タイガ君❗」

 

「あっ、お兄ちゃん❗」

 

そしてタイガ君にコタローを渡す

 

「ありがとうお兄ちゃん❗」

 

「いいってことよ」

 

そういいタイガ君の頭を撫でる。するとタイガ君の保護者がタイガ君を呼んでいた

 

「じゃあね、お兄ちゃん」

 

「おう、また会おうな」

 

そういい別れる。それから暫くして、イルマさんに会いに行くと……

 

「「「「キリュウ君❗」」」」

 

元GUTSのメンバーが集結していた

 

「皆さん、お久しぶりです」

 

「キリュウ君も久しぶり」

 

ダイゴさんが話してくる。それから懐かしい話で盛り上がるのであった

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