ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完)   作:アイアンハイド

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お待たせいたしました
色々、ヤバくなりました❗


うたかたの空夢

主人公side

「zzz…zzz…zzz」

 

「ゲンジ、起きて朝よ」

 

「ん~っ」

 

朝、華未来に起こされ起きる

 

「おはよう……ふぁ~」

 

「おはよう」

 

挨拶を交わして、ベットから降り、カーテンを開け日を浴びながら体を伸ばす

 

「さて、今日も1日頑張りますか❗」

 

 

 

ヒビキside

(隊長日誌167-0043、火星基地でナカジマの設計によるスペシウム砲の試作品が完成した。火星特産の鉱物スペシウムは、大きなエネルギーを生むことは分かっていたが、これが完成したことで、我々の戦力は大幅に強化される。夜が明けると、アスカとマイがサンプル受領の旅に火星へ向かうことになっている……)

 

 

 

主人公side

現在、11時過ぎ

「すいません、ラーメン4つお願いします」

 

今日の昼飯は月に2、3度行くとんとん亭に華未来、大羅夢、氷努羅を連れ食べに来ていた。すると…

 

「たっだいま~」

 

すると出前を終えたブースカが店に入ってきた

 

「あっ、キリュウさん達、いらっしゃいませ」

 

「ブースカもお疲れ様」

 

そう会話してると

 

「お待たせしました。とんとん亭のラーメン4つです」

 

そういい屯田大作さんと屯田妙実さんがラーメン4つを運んできた

 

「今日もママが居ないもんですからね娘の妙実が作ったんで味はどうか……」

 

「パパ❗」

 

「どうも、すいません。冗談です」

 

「僕もお腹すいちゃった~」

 

その会話を聞いてから

 

「「「「いただきます」」」」

 

ラーメンを食べ始める。やっぱり旨い

 

その頃、スーパーGUTSは…

 

 

 

アスカside

今、司令室ではスペシウム砲の件で話をしていた

 

「隊長、是非真っ先に家への配備をお願いしますよ。スペシウム砲❗」

 

「勿の論だ、あれさえくれば鬼に金棒ってもんだからな」

 

「あぁ~」

 

「って、いいタイミングだなミドリカワ君」

 

「だって今日彼氏と会おうかって言ってたから」

 

「彼氏ってどの?」

 

「内緒、ねぇ…リョウ先輩変わってもらえませんよね」

 

「もらえません」

 

「はい……」

 

「仕事をしろ仕事を、お前らがスペシウム砲をちゃんと持って帰ってくればデートなんか毎日、行けるぞ」

 

「どういう理屈なんだ?」

 

「でも、あんまり凄い武器を持つと文句言いに来る宇宙人とかいますよ」

 

「その通り❗」

 

声が聞こえ、モニターを見ると

 

「私はレギュランのヅウォーカァ将軍。宇宙一の嫌われ者だ❗」

 

チ~ン ピロッピロッピロッピロッピロッ

 

「敵襲か❗」

 

「シャトル打ち上げ中止ですか」

 

「こんなことぐらいで打ち上げを中止できるか❗」

 

「こんなことって、乗るのうちらですよ❗」

 

「クソーッ、俺が奴に……」

 

「アスカーッ、待て。お前らはシャトルに乗れ❗」

 

「なんとしてもシャトルを上げるぞ、俺達の未来のために❗」

 

「「「「「「オゥ❗」」」」」」

 

やってやるぜ

 

 

 

主人公side

「「「「ごちそうさま~」」」」

 

ラーメンを食べ終わり、ゆっくりとしていると

 

ズガーンッズガーンッ

 

外から何か戦闘をしているかのような音が聞こえる

 

「何だ?」

 

3人と外に出ると、ガッツイーグルβ機やガッツウィング2号が謎の球体型の円盤と戦闘をしていた

 

「大変だ❗ 華未来、ちょっくら行ってくるぜ」

 

そういい走っていくと

 

「ゲンジ❗」

 

「何だ?」

 

「ラーメンの代金を……」

 

ズザーッ ←芝生にスライディング

 

「あっ、2000円です」

 

「はい」

 

「また、いらっしゃってください」

 

「また来てくださいね~」

 

ブースカ達に手を振られながら、走っていき人気のない場所でガメラに変化する

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアア』

 

そしてガッツイーグルβを狙う円盤をプラズマ火球で一掃する

 

「「「「ガメラ❗」」」」

 

ガッツイーグルβに乗るスーパーGUTSのメンバーが歓喜の声を上げる。すると、円盤はロケットを狙うように集まっていく

 

『やらせるか❗』

 

そういい更にプラズマ火球で円盤を撃墜してロケットを護衛しながら宇宙まで行く

 

 

 

Noside

ガメラの助けもあって、アスカ隊員とマイ隊員が乗るロケットは無事に火星までたどり着いた。しかし…

 

「小惑星帯に向かって外宇宙より彗星が接近中」

 

「それで?」

 

「彗星は強力な爆発物である可能性があります」

 

「何っ❗…そんなものが小惑星帯で爆発したら余りよくないんじゃないか?」

「その通り❗」

 

モニターを確認するとレギュランのヅウォーカァ将軍が自分のソフビに風力発電の風車を持たせ風車の如く回しながら映っていた

 

「名付けて『石ぶつけ作戦』だ。どうだ、すばらしいネーミングだろう。私を悪賢いと誉めないでくれたまえ。その……」

 

「よ~し、何とか彗星爆弾を止めるんだ❗」

 

「しかし隊長、今からでは間に合いません」

 

「火星の艦隊が止めてくれんじゃないですか?」

 

「こら、無視するな❗ フンッ、もう遅いわ。我が彗星爆弾は、まもなく爆発する❗」

 

 

 

主人公side

俺はガメラの変化を解いてアスカさん達と火星の基地に一緒にいた。すると…

 

「はるばるご苦労、基地司令のナハラだ」

 

「開発部のホリイや」

 

あれっ…ホリイさん火星に居たっけ?

 

「急かして悪いけど、早速スペシウム砲のサンプルを持ち帰ってくれ。ここは危険や」

 

「逃げても逃げきれるもんじゃありません。小惑星を排除しましょう。手伝います。たかが石ころです」

 

「そうです。戦いましょう」

 

「そうは言うが火星基地の防空能力を超えているんだ」

 

「それこそ、スペシウム砲は使えないのですか?」

 

「威力は十分な筈やけど、なにぶん射程が短い。射程内まで石を引き付けてしまっては危険がある」

 

「じゃあ、外して持っていけばいいじゃないですか?」

 

「だから、誰がやるんだよ?」

 

「…ダイナかガメラかな?」

 

「「かなじゃないですよ(だろ)」」

 

「……分かった。とっておきを出しましょう」

 

「何か使えるものがあるんですか?」

 

「それは何です?」

 

「まぁ、こんなこともあろうかとと思って……」

 

ホリイさんがリモコンを押すと、映像のハッチが開きロボットが現れる

 

「「これは!?」」

 

「マウンテンガリバー5号、略して『MG5』」

 

「いや、誰も名前は聞いてません」

 

そんな中俺は……

 

(かっ……格好いい❗)

 

「これ動くんですか❗ スペシウム砲を持てるんですか?」

 

「今、持っとる」

 

「なら、とっとと倒せばいいじゃないですか❗」

 

「実はコイツには重大な欠陥があってな……コックピットが狭いねん」

 

「どうしてそんな……」

 

「設計ミス」

 

(致命的だ)ガビーン

 

「………………」

 

「せやから、パイロットはこちらのお嬢さんくらいのチビ助でないとあきません」

 

「……えっ!?」

 

その後、マイさんはマウンテンガリバー5号に連れていかれた

 

「実はキリュウ君、君にも乗ってもらいたいねん」

 

「えっ、俺もですか」

 

「そうや」

 

再びリモコンのスイッチを押すと……

 

「あれは……」

 

すると、目の前に全身銀色をしていて目が黄色く、目の下に赤いラインが入ったガメラのようなメカが現れた

 

「Multi-purpose Fighting System - 2 通称、亀竜や」

 

何処かで聞いたような……しかし…

 

「格好いい❗」

 

「気に入ってもらえて嬉しいわ。じゃあ、早速……」

 

「分かりました❗」

 

※ここからダイナのOPのBGMを出来れば聞きながらお楽しみください

 

意気揚々と亀竜に向かう。早速コックピットに乗り

 

「発進❗」

 

宇宙へと向かいマウンテンガリバー5号と共に小惑星帯を向いていると、レギュランの円盤が近づいてきた

 

「何の……これしき」

 

そういい、腕を振るい円盤を次々と破壊する。しかし、数が多く捌ききれない。すると円盤が次々と破壊される

 

「えっ!?」

 

するとガッツウィング1号機に乗り、援護してくれていた

 

「レナさん、感謝します」

 

そういいマウンテンガリバー5号はスペシウム砲を撃つ

 

「良し、ギャラクシープラズマ砲……発射❗」

 

口から極太のレーザーを放ち、小惑星帯を破壊するが一番デカイ、10㎞ぐらいある隕石は破壊できなかった

 

「クソッ……だけど次で決める」

 

そういい、エネルギーを溜める

 

その頃……

 

「あっ……」

 

「どうしたんだいホリイ君?」

 

「……亀竜の燃料を満タンにするの忘れてましたわ」

 

「何……だと……」

 

その頃俺は……

 

「よしっ、発射❗」

 

カチッ……

 

「あれ?」

 

カチッカチッカチッカチッカチッ

 

「ありゃりゃ……」

 

全く反応しない。すると…

 

「ザッ…キリュウ君」

 

「ホリイさん!? 動かないんですが……」

 

「すまない、燃料を入れ忘れてたわ」

 

「ナニッ……」

 

※ここで音楽はストップでお願いします

 

するとレギュランの円盤から攻撃がくる

 

「クソッ……」

 

すると、亀竜の横からエネルギー波が通りレギュラン円盤と隕石に攻撃が当たる

 

「何だ?」

 

すると後ろから船体にドクロを掲げ、海賊旗とTPCの旗、更に◯にムと書かれた旗を掲げるアートデッセイ号……じゃなくて曙丸と書かれた戦艦が近づいてきた

 

「キャプテン・ムナカタ……」

 

「あの伝説の……」

 

「男には負けると分かっていても戦わなければならない時がある」

 

「真っ直ぐ突っ込みますか、親分?」

 

「親分と呼ぶな……キャプテンと呼べ」

 

「へいお頭」

 

そんなやり取りが有りつつ曙丸は隕石に攻撃を続けるが全く攻撃が通用しないうえにレギュラン円盤の攻撃を食らい続ける

 

「最早、これまでか……」

 

すると……

 

「ちょっと待ったーッ」

 

「アスカさん❗」

 

援軍だ。これで勝て……

 

「アスカ見参❗」

 

しかし、アスカさんが乗るα号は凄く遠くにいた

 

「………………」

 

「………………」

 

「………………」

 

俺とムナカタさん、シンジョウさんは見なかったことにした

 

「おいおい、こら無視するな。助太刀に来たんだぞ」

 

すると急に亀竜とα号の回りにレギュラン円盤が集まったかと思うと……!?

 

「生意気な」

 

「この野郎❗」

 

急にレギュラン星人が現れ、俺とアスカさんを蹴りつけ始めた

 

「「クソーッ」」

 

そういいダイナとガメラになり、小惑星とレギュラン円盤を破壊する

 

「おのれ、ウルトラマンダイナにガメラーッ」

 

レギュラン星人は断末魔の叫びを上げる

 

「ダイナにガメラか……よしっ、我々も行くぞ」

 

「了解ですリーダー。曙丸トランスフォーメーション」

 

すると曙丸が変形していき、まるでガオ◯イガーみたいな感じのロボに変形した

 

※ここから君だけを守りたいを流してお楽しみください

 

そして俺とダイナ、曙丸で隕石を押すがビクともしない

すると俺の横に見覚えのある姿が現れた

 

『亀竜❗』

 

何と誰も乗っていない筈の亀竜が隕石を押していた。目は片方潰れ、所々で火花が散っていた

 

『駄目だ亀竜❗ 戻るんだ』

 

しかし亀竜は戻らない。すると一瞬だがこちらを向いて

 

「ガアアアアアアアアアア」

 

そう鳴き声を上げた

 

『亀竜、お前…そこまで……』

 

その頃……

 

「リーダー大変です」

 

「何事だ?」

 

「……燃料が尽きました」

 

「何……だと……」

 

曙丸は落下していき

 

ゴガンッ

 

『グオッ』

 

俺の頭に落ちてきた

 

※ここで音楽はストップでお願いします

 

 

「ハッ……」

 

目が覚め、辺りを見渡すとベットから頭が落ちていた

 

「…………夢か」

 

「おはようゲンジ」

 

「……あぁ、おはよう」

 

さて変な夢を見てしまったが今日も1日元気に頑張っていきますか❗




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