ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完)   作:アイアンハイド

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最終章IIに入ります❗


最終章II 太陽系消滅

主人公side

「……ッ」

 

ゼルガノイドGとの戦いが終わり、目を覚ますとベットの上だった。辺りを見渡すとクレイト様に貰った宇宙船

ディヴィニータ・カストーデ号の中であった。すると…

 

「起きたのね……」

 

「華未来……」

 

華未来が部屋に入ってきた

 

「ゲンジ、私が言いたいこと分かるよね」

 

華未来は拳を握りながら、そう言ってくる

 

「……ごめん」

 

俺が謝ると

 

「謝るくらいなら無茶しないでよ」

 

そう言うと手を上げていた、俺は顔を反らしていると

 

ギュッ

 

「華未来?」

 

華未来は手を俺の背中に回して俺を抱き締めていた

 

「心配したんだから……」

 

震えながら、華未来はそう告げた

 

「………………」

 

俺は無言で華未来を抱き締めて頭を撫でる

 

「!?」

 

華未来は驚いていたが、更に強く抱き締めてくる

 

「心配掛けてごめんな」

 

「……少しは私達を頼ってよ」

 

「あぁ、分かってるよ」

 

そういい、ふと視線を上げると扉の隙間から氷努羅がこちらをニヤニヤしながら見ていた。俺は恥ずかしくなり華未来に言おうとするが力を緩めないでくる。仕方なしに暫く、抱き締めていた。そして後で氷努羅を1発殴ると心に決めた

 

 

 

コウダside

火星基地内部に入ると、その中は爆発があったように酷い有り様だった

 

「アスカーッ❗」

 

「リョウーッ❗」

 

そして行方知れずの2人を探していくが見つからないでいた

 

「……おい、間に合わなかった。チキショウ❗」

 

ナカジマが壊れたカプセルを殴り、悔しがる

 

「あきらめるな❗ あいつらが、死ぬもんか」

 

カリヤがそう言った瞬間

 

「なぜそう信じられる❗」

 

声が聞こえ、銃を向けるとサエキ・レイカがいた

 

「かけがえのない仲間だからか?」

 

「当たり前だ❗ 2人の居場所を知っているのか?」

 

「ここにはいない、でも……」

 

そう会話していると通信機が鳴る。ディスプレイを見て俺は驚愕した。マイによると

 

「コスモネット監視衛星から緊急連絡❗ 冥王星が……たった今消滅しつつあるそうです」

 

そいつを調べるためガッツイーグルで火星から離れると

コスモアタッカー部隊が闇の中へと消えていくのを目撃する

 

「なんて……なんて強力な重力なんだ。これ以上近づくと我々も危険です❗」

 

「ナカジマ、闇の正体はブラックホールなのか?」

 

闇との距離を保ちつつ、ナカジマに聞くと

 

「いいえ……中心部に強力な生体反応があります」

 

「生きているっていうのか❗ この巨大な闇が❗」

 

俺はつい叫んでしまう

 

「周囲の強大な重力場は惑星をも飲み込んでしまう。今までとはまるで桁違いの怪物です❗」

 

「それじゃ、やつがこのまま進行を続ければ……」

 

最悪の展開を予想しつつナカジマに聞く

 

「おそらく、太陽系すべてが消滅します……」

 

 

 

アスカside

俺は火星の地でうつ伏せになっていた。するとゴンドウ参謀の言葉が甦る

 

(何故、お前たちがウルトラマンとガメラなんだ)

 

「ほんとだよ。なんで俺みたいな人間が……教えくれ…父さん」

 

そう呟き、意識を失う

 

「お父さんはどうして宇宙に行くの?」

 

幼い俺が父さんと座り夜空を見上げ、話をしていた

 

「それが、人間だから」

 

「え?」

 

「アフリカの深い谷で、ある猿達は道具を使い、最初の人間と呼ばれるようになったそうだ」

 

「最初の人間?」

 

「彼等は高くそびえる山を見上げ、こう思ったに違いない。あの山の向こうには何があるのか? 見知らぬ世界を目指し、彼等は、その深い谷を登り切った。おそらく、何度も何度も失敗し、たくさんの仲間を失いながら」

 

「なんでかなぁ?そのまま谷に住んでた方が楽なのに」

 

父さんはゆっくりと、もう一度言った

 

「それが、人間なんだ。だから今、俺やシンがここにいる」

 

(それが人間だから……)

 

それから目を覚ますと女の子が俺を見ていた

 

「ママ、お兄ちゃん起きたよ」

 

「起きたぁ?」

 

すると女の子の母親が近づいてきた

 

「あぁ、よかったぁ。気分はどう?」

 

俺が起き上がると怪我が痛んだ。しかし、手当てがしてあった

 

「そんなに勢いよく起きたら、傷にひびくわよ」

 

「貴女が、俺をここに?」

 

「主人よ。今、仕事でバイオパークへ出かけているけど」

 

「バイオ……パーク?」

 

俺が辺りを見ると見たことのある写真があった。それから暫くして、助けてくれた人に会いに外へ出る

 

 

 

Noside

その頃、グランドームのスーパーGUTS司令室では、闇の解析を行っていた。解析の結果、惑星規模の大きさを持つ、球形生命体スフィアの存在が確認された

 

「闇は、十数時間後には木星圏内へ到達します」

 

マイ隊員がそう言う

 

「我々はそれ以上敵の侵攻を許すわけないはいかん❗」

 

「しかし、現状兵器であの怪物を止めることは……」

 

するとミヤタ参謀が

 

「一つだけ方法がある。過去に封印した、あの兵器を使えば……」

 

するとヒビキ隊長が驚きながら

 

「『ネオマキシマ砲』、ですか?」

 

そう答える

 

 

 

アスカside

俺はバイオパークにいたダイゴさんと話をする

 

「おかげで、命拾いしました」

 

「お互い様だよ。僕たちも、二度もこの星を守ってもらった」

 

ダイゴさんのこの言葉に俺は驚いたが

 

「え?……まぁ。きれいですね、すごく」

 

話をそらすように花を見て言う

 

「ほとんどが地球産だけど、この星で生まれた種子もある。まだ実を結んだのはわずかだけど。いつかこの星を火星生まれの花でいっぱいにできたらなと思ってるんだ」

 

そしてダイゴさんは一緒に来たレナさんとヒカリちゃんを見て

 

「そこであの子達が、またその子供達が遊べたらって」

 

そう言う。俺は、ダイゴさんのその言葉を聞いてからダイゴさんに質問した

 

「あのぉ、ダイゴさんはなぜ前線を離れたんですか?」

 

「守るべき未来は人それぞれにきっとあるはずだから」

 

するとバイオパークの上をガッツシャドーが通る

 

「君の仲間が迎えに来た。さっき連絡が取れたんだ」

 

俺は慌てながら

 

「あのぉ、俺まだいろいろ聞きたいことが……」

 

「僕も……君と同じだったよ」

 

俺はその言葉に驚きつつ、ダイゴさんの言葉を聞く

 

「なぜ戦うのか、自分は何者なのか。誰かにその答えを教えて欲しかった」

 

「ダイゴさん……」

 

「でも最後は、自分で出さなきゃいけない答えもある。人として出来ること。それは、自分自身で決めるしかないんだ」

 

俺はダイゴさんを見つめていた。それから俺はリョウとガッツシャドーに乗る

 

「大事な忘れ物。もうなくさないでよ」

 

俺の手にはリーフラッシャーがある。リョウが拾ってくれていた

 

「サンキュー」

 

「ガニメデでの作戦開始に間に合うといいけど」

 

「なあ……」

 

「ん?」

 

「最初に生まれた人類の話って、知ってるか?」

 

「え?」

 

「彼等は深い谷を離れて、遠い山の向こうに未来を見つけた。」

 

「なに、突然?」

 

「俺の親父は、光の中に何を見つけたのかなって」

 

「私の場合、初めて任務放棄して、火星でアスカを見つけたけど?『スーパーGUTS』クビになったら責任とってよね❗」

 

「責任って……」

 

「普通に家庭を持って、大切な人を『いってらっしゃい❗』なんて送り出すのが、実は子供の頃からの夢なの」

 

「……リョウ」

 

「ウソよ。めずらしく神妙な話をするから、ちょっとからかっただけ」

 

そう会話しながら、ガニメデに向かう

 

 

 

主人公side

あの後、氷努羅を1発殴ってから…

 

「俺達は木星に向かうぞ」

 

そういい全員で木星に向かう

 

 

 

Noside

木星の衛星ガニメデにある、TPCガニメデ基地にスーパーGUTSのメンバーはクラーコフNF-3000でガニメデ基地に到着し、そこでクラーコフにネオマキシマ砲を搭載する作業を行っていた。そこにはネオマキシマ砲の開発者、キサラギ博士がいた

 

「一度は人類を破滅へ追いやろうとした兵器です。ヒビキ隊長がおっしゃったとおり、人間には危険すぎる力なのかも知れません。ただ……力よりも強い心があれば、きっとこの宇宙も守ることもできる。ウルトラマンダイナやガメラが、そうであるように」

 

するとヒビキ隊長が

 

「それを肝に銘じ、使わせていただきます」

 

キサラギ博士にそう言う。するとナカジマ隊員が

 

「あのぉ、搭載は間に合いますか? ここが闇の重力圏にはいるまで、あと3時間しかありません」

 

心配そうに訪ねる

 

「ガニメデにはTPC有数の頭脳と技術者達が集まっています」

 

キサラギは自信ありげにそういうとパソコンを操作中の

一人の技術者へ目を向けた

 

「必ず、間に合わせてみせますよ」

 

その人は、そう言う

 

「あなたは、元GUTSのヤズミさん❗」

 

マイ隊員の言葉にヤズミは頷く。しかし闇の速度は急速になっていた

 

「ここも、あと30分以内には闇の重力場の影響を受けます❗」

 

マイ隊員が叫ぶ

 

「予測より1時間以上も動きが早いぞ❗」

 

「搭載が終了しても、迎撃できなければ意味がない」

 

「ネオマキシマ砲ユニット搭載終了まで、10分弱です」

 

「まさしくギリギリか……」

 

そう話していると装置が反応する

 

「隊長、この基地に急速接近する巨大な飛行物体が❗」

 

「敵か❗」

 

「識別確認……スフィア合成獣です❗」

 

すると、まるでネオマキシマ砲を搭載する作業を邪魔するかのようにネオガイガレードが出現する。ネオガイガレードはガッツイーグルの攻撃をネオジオモス以上の亜空間バリアを張り、防ぐ

 

「ヤズミチーフ、ま…まだですか」

 

ナカジマは間に合うかどうか不安になりながらヤズミチーフに声を掛ける

 

「あと3分…いやあと2分ほどこらえて下さい❗」

 

「そうはいっても……あっ」

 

ナカジマ隊員が外を見てみるとネオガイガレードがこちらに向かい赤色破壊光線を放つ……すると

 

バチッ ドグワアアン

 

クラーコフの前に光の柱と赤い柱が立ちネオガイガレードの放った赤色破壊光線が跳ね返り、更にホーミング・プラズマがネオガイガレードを直撃してネオガイガレードは倒れてしまう

 

「……あれは❗」

 

マイが立ち上がり声を上げるなか、柱からダイナとガメラが現れる

 

「ダイナが死ぬはずはない❗」

 

ダイナを見てコウダ副隊長が叫ぶ

 

 

 

主人公side

木星に到着するとネオガイガレードがクラーコフに攻撃をしようとしていた

 

「させるか❗」

 

そういいガメラになると隣にはダイナが現れる。俺はホーミング・プラズマでネオガイガレードを攻撃する

 

「ジェア」

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアア』

 

「ジェギアアアアアアアアアアアアアア」

 

ネオガイガレードは立ち上がり、こちらに向かってくる

 

「ジェア」

 

ダイナが格闘攻撃で攻めていくがネオガイガレードはダイナの攻撃を受け止め、逆に格闘攻撃を仕掛けてくる

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアアア』

 

俺はネオガイガレードの右腕を掴み、投げ飛ばす。次にダイナがビームスライサーを放つがネオガイガレードは亜空間バリアを展開し、ダイナの攻撃を防ぐ

 

「ジェギアアアアアアアアアアアアアア」

 

ネオガイガレードは口から赤色破壊光線をダイナに向けて放つが俺がホーミング・プラズマで相殺する

 

バンッバンッバンッ

 

その隙に、ガッツシャドーとディヴィニータ・カストーデ号から援護が入る

 

 

 

リョウside

「こちらユミムラ…ただいまより、前線に復帰します」

 

するとヒビキ隊長から通信が入る

 

「リョウ❗ 待っていたぞ。アスカも一緒だな?」

 

私はダイナを見て一言いう

 

「はい」

 

 

 

Noside

ガメラとダイナが戦っているなかガニメデに闇が迫ってくる。重力場の影響を受け始めるなか…遂に

 

「やったぞ❗」

 

ヤズミチーフがようやくネオマキシマ砲の搭載を終了させる。急いでエネルギーの充填が開始される

 

「どうだ、すぐ飛べるのか?」

 

コウダ副隊長がクラーコフのコックピット来てそう言う

 

「ネオマキシマエネルギー充填完了。問題ありません」

 

そうナカジマ隊員が言う

 

「ダイナとガメラが敵を食い止めてる、急いで発進だ」

 

ヒビキ隊長の指示でクラーコフは離陸を始める

 

 

 

主人公side

クラーコフが離陸し始めるとネオガイガレードがクラーコフに向かい赤色破壊光線を放つが俺がネオガイガレードの攻撃を防ぐ

 

「ジェア」

 

ダイナはネオガイガレードにソルジェント光線を発射する。ネオガイガレードは亜空間バリアで防ぎきる

 

「ジェギアアアアアアアアアアアアアア」

 

するとネオガイガレードは鎌状の右手から追尾光線を放つ、ダイナは飛んで交わすが光線はダイナについてくる

 

「ジェア」

 

ダイナは追尾光線をフラッシュバスターで押しきり、ネオガイガレードに直撃させる。そして俺とダイナはネオガイガレードに止めを指そうとする……しかし

 

「ジェギアアアアアアアアアアアアアア」

 

リョウさんの乗るガッツシャドーを脱着可能な左手の鉤爪で捕らえてしまう。すると……

 

『ッ来やがった』

 

上空にグランスフィアが現れる

 

「ジェギアアアアアアアアアアアアアア」

 

するとネオガイガレードは待ってましたとばかりにグランスフィアに近づいていく

 

「ジェア」

 

『待ちやがれ❗』

 

ネオガイガレードを追おうとするがグランスフィアの雷攻撃で邪魔されてしまう

 

 

 

Noside

グランスフィアの闇は、人工太陽を飲み込んでいった

 

「人工太陽が…カンパネラが消えていく……」

 

ガニメデ基地から空を見上げていたキサラギ博士はそう呟く。基地内に警報音が鳴り響きヤズミチーフが作業員達に撤収命令をだす

 

「キサラギ博士、早く避難を…」

 

ヤズミチーフはキサラギ博士の肩を抱き、呆然と空を見上げるキサラギ博士を避難させる

 

一方、クラーコフでは……

 

「はい船体制御、発射角修正❗」

 

クラーコフの中心部分に装備されたネオマキシマ砲をグランスフィア…闇の中心部へと向けた

 

「敵…中心角に照準入りました」

 

ネオマキシマ砲にエネルギーが充填される

 

「俺達の手で、必ずしとめる❗」

 

発射ボタンを握って座っているカリヤ隊員がそう言った瞬間、ネオガイガレードがリョウの乗るガッツシャドーを持ち、クラーコフ前に現れる

 

「ジェギアアアアアアアアアアアアアア」

 

「リョウを盾に攻撃を阻止するつもりか❗」

 

コウダ副隊長が叫ぶなかクラーコフは、闇の重力圏につかまってしまう

 

「全速で後退❗」

 

ヒビキのかけ声で、クラーコフは後退を試みるが闇の重力はあまりにも強く、どんど闇へと吸い込まれていく。そんななかヒビキ隊長は

 

「……撃て」

 

「え?」

 

カリヤ隊員はヒビキ隊長の言葉に驚く

 

「すべてが闇に飲まれてしまうぞ……この船も……いずれ地球もだ❗」

 

「しかし…弾道上にはリョウが❗」

 

「カリヤ、俺達には人類の未来を守る義務がある❗」

 

すると……

 

「隊長の言う通りよ。あたしにかまわず撃って❗」

 

リョウ隊員がクラーコフに通信を入れる

 

「無理だ……俺には打てません…」

 

カリヤ隊員がそう言うと

 

「どけ❗ 俺が撃つ❗」

 

コウダ副隊長が発射ボタンを握って座っているカリヤ隊員をはね飛ばし、発射ボタンへと手をかけるがコウダも副隊長も躊躇ってしまう

 

「撃って…早く❗」

 

リョウ隊員が叫ぶ

 

「リョウ……」

 

コウダ副隊長の顔が強ばる

 

「撃って❗」

 

リョウ隊員の声が大きくなっていく

 

「撃つのよぉーー❗」

 

するとリョウ隊員に向かい、ダイナが向かっていく

 

「ダイナ❗」

 

 

 

アスカside

雷を避けていると

 

[アスカさん、俺が食い止めます❗]

 

ゲンジがそういい雷にホーミング・プラズマを放ち、雷を止めてくれた

 

[サンキュー、ゲンジ❗]

 

その隙に、リョウの所へ向かう

 

[ウォーーーーーーーー❗]

 

「やめてアスカ❗ ……死ぬ気なの?」

 

リョウが叫ぶなか、敵は亜空間バリアを展開してくる

 

[この卑怯者をぶちのめすまで死にはしねぇ]

 

それに…俺は……

 

[それに俺は……俺は今、君だけを守りたい]

 

「……アスカ」

 

そして俺は思いを込めたその拳で敵の亜空間バリアを破り跳ね飛ばし、リョウが乗るガッツシャドーをキャッチする

 

 

 

Noside

その様子を見ていたヒビキ隊長は

 

「今だ❗」

 

「いけぇーー❗」

 

そしてコウダ副隊長が発射ボタンを押すとネオマキシマ砲がグランスフィアの中心角に発射される

 

 

 

次回予告

ドラゴ「いよいよ、クライマックスであります」

 

サンダラ「緊張するっす」

 

レイ「じゃあ、いきますか❗」

 

ゴルド「地球人類は遂に全面降伏してしまうのか」

 

デマ「今こそ、心を一つに」

 

クロシル「巨大な敵へと立ち向かえ❗」

 

ガゾ「そして驚きの展開へ……」

 

メル「次回ウルトラマンダイナ……」

 

ゴル「最終章III 明日へ…」

 

全員「俺達の運命やいかに❗」

 




この話でアスカ(ダイナ)が人質になっているリョウに言った「それに俺は……俺は今、君だけを守りたい」が最高に格好いい❗
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