ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完)   作:アイアンハイド

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最終回です❗


最終章III 明日へ…

「今だ❗」

 

「いけぇーー❗」

 

コウダ副隊長が発射ボタンを押すとネオマキシマ砲がグランスフィアの中心角に発射される

 

「ジェギアアアアアアアアアアアアアア」

 

ちょうど、グランスフィアの中心角にいたネオガイガレードにネオマキシマ砲が直撃してネオガイガレードは木っ端微塵に吹き飛び、ネオマキシマ砲はグランスフィアの中心角に当たる……しかし

 

「アッハハハハ」

 

グランスフィアにネオマキシマ砲が通用していなかった

 

「ネオマキシマ砲が…」

 

コウダ副隊長が唖然とするなかクラーコフはグランスフィアの重力により、闇へと引き寄せられていた

 

「まだ終わるわけにはいかねぇ❗」

 

「エンジン全開❗ 何とか、闇の重力圏から脱出しろ」

 

コウダ副隊長がナカジマ隊員に言う

 

「ダメです❗ 全機能、正常に作動しません」

 

するとクラーコフの前に光の柱と赤い柱が現れ、その中からダイナとガメラが現れる

 

 

 

主人公side

ネオマキシマ砲を撃った後、クラーコフがグランスフィアの闇へと引きづりこまれそうなっていた

 

『マズイ❗』

 

そういいながらダイナとクラーコフの前へ行き

 

「ジュア」

 

『ゴアアアアアアアアアアアアア』

 

グランスフィアに向かい、ソルジェント光線とプラズマ火球を放つ

 

「ウオオオォォン」

 

するとグランスフィアの闇の重力が弱まり、クラーコフはネオマキシマを始動して離脱、ダイナもミラクルタイプにチェンジしてガッツシャドーを抱えて離れる。俺もガメラの変化を解いてディヴィニータ・カストーデ号に乗り込み、火星付近まで離脱する

 

 

 

アスカside

クラーコフに追い付き、クラーコフの中へ入りつつリョウを支え、変身を解く

 

「着いたぜ……」

 

そういいリョウを降ろす

 

「[君だけを守りたい]なんて、正義の味方のセリフじゃないわよ……」

 

リョウがそう言ってくる

 

「かもな……でも俺は……俺だから……」

 

そこで俺はフラッと倒れるがリョウが間一髪で受け止め抱きしめてくる

 

「リョウ……」

 

 

 

Noside

その頃、TPC本部上空にグランスフィアが姿を現していた

 

「スフィア……なんて巨大な❗」

 

ミヤタ参謀はグランスフィアの大きさに驚愕していた

 

「地上各都市上空にも、同じ球体が出現しています❗」

 

「なんだと!?」

 

一般隊員からの報告にフカミ総監は驚く。すると……

 

「地球人類よ…その者たちの中へと、同化せよ。その者たちもかつて、お前たちと同じような人間であった。限りある命に怯え、互いに争い、遂には自らの星をも破滅への危機へと追いやった。だが彼らは、克服したのだ❗人を、あらゆる有機物、抜き物を……遂には惑星自体を1つに融合し、完成させた完全無欠の生命体……それが私だ❗」

 

「質量0、あの球体は……実動ではありません❗」

 

スーパーGUTSはクラーコフからグランスフィアを見ていた

 

「まだ間に合う―――知友が滅び去るその前に、私はお前たちを迎え入れようと……私こそ地球の歩むべき、未来だ……」

 

そういいグランスフィアは姿を消す

 

「でたらめだ❗ そんな完璧な世界などあるものか❗」

 

コウダ副隊長がそう叫ぶなか

 

「でも…意味は叶ってます…人間も科学が…全ての生態系を改造できれば…環境破壊による滅亡を回避できる」

 

ナカジマ隊員はグランスフィアの言うことにも理があることを言うと

 

「でもそれは……生きてるっていえるのか」

 

突如、ヒビキ隊長が口を開く

 

「……え?」

 

「死がなくなる代わりに…夢も…ロマンもなくした世界に❗ 本当に俺たちが目指している未来なのか❗」

 

「でも、それは……」

 

「不完全でいいじゃないか。矛盾だけでも構わねぇ❗人の数だけ…夢がある。俺はそんな世界の方が好きだ❗」

 

「それに奴らは多くの人の命を奪った! 今度だってリョウとアスカを❗」

 

ヒビキ隊長に続きカリヤ隊員がそう言うと

 

「俺たちは生きてますよ❗」

 

そういいアスカ隊員とリョウ隊員が入ってくる

 

「お前たち……どうやってここに!?」

 

「忘れたんスか? 俺は不死身のアスカ。うっ……」

 

「危ない❗」

 

アスカ隊員はその場に倒れ込むがヒビキ隊長がアスカ隊員を支える

 

「アスカ❗ 信じていたぜ…こうやってまた…仲間の元に返ってきてくれるってな❗」

 

 

 

主人公side

ディヴィニータ・カストーデ号の操縦席ではグランスフィアへの最後の攻撃について話をする

 

「じゃあ、我々はスーパーGUTSと一緒に攻撃すればいいのだな」

 

ファビラス星人が俺を見て、そう言う

 

「あぁ…けど問題がある」

 

「何がなんだ?」

 

氷努羅が問いかけてくる

 

「この宇宙船にはネオマキシマ砲くらいの武器がないんだ」

 

そう、ディヴィニータ・カストーデ号には強力な武器が今のところ、備わっていなかった。すると…

 

「我々に良いアイディアがある」

 

ミジー・ドルチェンコが手を上げた

 

「そのアイディアって?」

 

 

 

アスカside

「ダイモス消滅、火星が超重力の影響下に入りました」

 

「ネオマキシマ充填まであと1時間❗ 間に合うのか」

 

「この戦いに、俺たちが負ければ……人類全ては闇に消え去る」

 

クラーコフ内部ではグランスフィアにどう攻撃するかを考えていた

 

「しかし…敵のバリヤーを破らない限り、殲滅は不可能です❗」

 

コウダ副隊長がそう言う中、俺が発言する

 

「ストレートでダメなら…ボール玉を食らわせるしかない❗」

 

「ボール球を…食らわせる?」

 

「あの闇から脱出するとき……俺は確かに見たんです。奴がバリアーを張った瞬間……その奥に中心核の姿が❗敵がバリアーを一転に集中したとき、脇ががら空きになる。だから吊り球に……奴の注意がそれた瞬間……勝負球をぶち込みさえすれば……」

 

「ちょっと待った❗ もしそれが事実なら我々にもまだ勝ち目がある……でもアスカ……お前それいつ見たんだ?」

 

……あっ❗

 

「え? いや、だから……」

 

「後がない状況だ。根拠なしで作戦は決められない」

 

「あの……俺……」

 

リョウが心配そうな顔をする。すると隊長が口を開く

 

「奴がクラーコフを庇い…光線を撃ったときだ。そうなんだろう……」

 

えっ!?

 

「隊長……アスカのこと……」

 

隊長はリョウを見て笑顔で頷く

 

「お前は目立ちたがり屋の単細胞野郎だ……そんなお前が…今まで黙ってた。自分が…ダイナってことを…」

 

「「「「!?」」」」

 

この一言にリョウと隊長以外が驚く

 

「何故だ……? なぜ1人で苦労を背負い込んだんだ❗」

 

「俺……確かに目立ちたがり屋だけど……それ以上に照れ屋なんスよ……」

 

リョウは心配そうな顔から笑みへと変わる。すると…

 

「隊長、通信が入っています」

 

マイから報告が入る

 

「スクリーンに出せ」

 

ガガッ

 

「あっ…繋がった」

 

スクリーンにはゲンジが映っていた

 

 

 

Noside

「クラーコフより入電❗ 火星軌道上で闇に対し、最終作戦を決行するとのことです」

 

「ネオマキシマ砲を封じられ……勝算はあるのか!?」

 

フカミ総監がそう言うなか…

 

「部下たちをまだ信用する……それが総監としての役目だ」

 

そういい司令室にサワイ総監とイルマ参謀が入ってきた

 

「サワイ総監……」

 

「彼らは……きっと勝ちます。そしてここへ帰ってきますよ……」

 

 

 

主人公side

「闇は衛星フォボスに接近したとき……ネオマキシマ砲とキリュウ君の宇宙船の攻撃を中心核に発射。敵のバリヤー発生と同時に……」

 

「俺とゲンジのウイニングショットで…確実に決める」

 

現在、グランスフィアへの最終攻撃について話し合っていた

 

「しかし、キリュウ君」

 

「はい?」

 

「君の宇宙船にはネオマキシマ砲ぐらいの攻撃が出来る武器があるのかい?」

 

「それなら大丈夫です。ドルチェンコ説明を」

 

「分かった」

 

そういいミジー・ドルチェンコが映像に顔を映す

 

「お前はミジー星人!?」

 

カリヤ隊員が驚く

 

「今は僕と一緒に行動しています」

 

するとミジー・ドルチェンコは説明を始める

 

「今、ディヴィニータ・カストーデ号に我々の最強兵器を取り付けている」

 

「最強兵器?」

 

「元々は全長400メートルのガラオンに取り付ける筈だったハイパーガラオン砲だ❗」

 

「ハイパーガラオン砲?」

 

「小惑星を消滅させるぐらいの威力があるのだが、1発しか撃てないのだ」

 

「こちらもネオマキシマ砲を撃てるのは後、1発だ」

 

「うむ、では作戦開始は30分後だ…各自準備にかかれ」

 

「「「ラジャー」」」

 

そういい準備に取りかかる。俺と華未来、ハネジローは操縦をし、他のメンバーでハイパーガラオン砲の取り付け作業の最終段階に入る。すると華未来が

 

「もう、無茶だけはしないでね」

 

華未来がそう言うと

 

「パムー、ゲンジ…気を付けて」

 

ハネジローもそう言ってくる

 

「おう、心配してくれてありがとな」

 

そういい華未来とハネジローの頭をワシワシと撫でる。作戦の時間が間近に迫ってくる

 

 

 

Noside

巨大な闇グランスフィアは火星の衛星フォボスへ近づいてきた。火星基地も闇の重力圏内に入り、建物が次々と破壊されていった。そしてダイゴが花を育てている、バイオパークも破壊されていく

 

 

 

アスカside

クラーコフは火星基地を離陸して、巨大な闇へ最後の決戦を挑みに向かう

 

「アスカ、発進準備はいいか?」

 

コウダ副隊長の声がアルファスペリオルのコックピットに聞こえてくる

 

「勇気リンリン❗ いつでも行けます」

 

俺はそう答えた

 

「コンピュータの計算だと、闇の破壊と同時に巨大な重力崩壊が生じる。光すら脱出不能だ。時空のゆがみだ」

 

コウダ副隊長がそう言ってくる

 

「俺が決め球をきめるとき、近づきすぎるなということ

ですよね? それはなんども……」

 

「何度言っても、おまえは無茶をするだろ❗」

 

コウダ副隊長は怒るが気持ちを落ち着かせてこう言う

 

「アスカ、今度ばかりはいつもと違う。時空のゆがみにのまれたら、たとえおまえでも二度と……二度と帰ってこられなくなるぞ」

 

「大丈夫です❗ 俺は帰ってきます。次に空を飛ぶために、次もまた空を飛ぶために」

 

「アスカ……」

 

俺の言葉を聞いてリョウが呟く

 

「俺は必ず帰ってきます❗」

 

俺がそう言うと、隊長はにっこり笑う

 

「時間だ……作戦開始❗」

 

「アスカ、発進します❗」

 

 

 

主人公side

クラーコフからアスカさんが乗るアルファスペリオルが発進してくる

 

「よし…俺らも行くぞ❗」

 

「「「おうっ」」」

 

そういい発進する

 

 

 

Noside

アスカの乗ったアルファスペリオルと玄次の乗るディヴィニータ・カストーデ号が巨大な闇の中心部へと向かっていった。地球では、人々がビルに備え付けてある大型スクリーンで、その模様を見て声援を送っていた。その中にはアスカの恩師であり、また父カズマと親友でもある、ミシナ教官の姿があった。スーパーGUTSの司令室でも、TPCの首脳陣が見守っていた

 

 

 

アスカside

「アスカ、一度聞きたかったんだけど」

 

アルファスペリオルのスクリーンに笑顔のリョウが映し出されていた

 

「どうして、そう前にばかり進もうとするの?」

 

「それが……人間だから」

 

「え?」

 

「親父が教えてくれたんだ。人間は、前に進む力を持っている。だから今、俺達はここにいる」

 

その言葉を聞いたリョウはマイと変わった

 

「アスカ❗」

 

マイは泣きそうな声で喋る

 

「マイ、『ダイナ』なんてかっこいい名前つけてくれてサンキュウ❗ 結構気に入ってたんだぜ」

 

俺はマイに礼を言う

 

「『ダイナミック』なダイナだよ。『ダイナマイト』のダイナ……そして……『大好きな』ダイナ❗」

 

「ありがとな、マイ……」

 

そして俺はリーフラッシャーを手にする

 

「父さん、行くぜ❗」

 

そう言い俺はリーフラッシャーを開く

 

 

 

主人公side

「よし、俺も行くぜ」

 

そういいハッチの前に行く

 

「行くぜ❗ ガメラ❗」

 

『ゴアアアアアアアアアアアアア』

 

そういい赤い光になり宇宙船を出てガメラになる

 

 

 

Noside

スーパーGUTSの仲間達と玄次の仲間達は、巨大な闇へと向かうダイナとガメラの姿を見つめていた

 

「「「ウルトラマンダイナとガメラだ❗」」」

 

地上で見ていた子供達が叫ぶなかミシナ教官はダイナを見て、こう呟く

 

「カズマ、見てるか。お前の息子だ❗」

 

 

 

クラーコフでは

「アスカ…いってらっしゃい」

 

リョウ隊員がアスカに言う

 

「各員……最終砲撃準備」

 

「「「「「ラジャー」❗」」」」

 

ヒビキ隊長の声でスーパーGUTSの隊員達が叫んだ

 

「私達も行くわよ❗」

 

「「「「「おう❗」」」」」

 

「パムー」

 

華未来達も準備に取りかかる

 

「「発射角修正。目標、闇中心核」」

 

マイとミジー・ウドチェンコがそう叫びながら、クラーコフとディヴィニータ・カストーデ号中心部分に装備されたネオマキシマ砲とハイパーガラオン砲を闇の中心部へと向けた

 

 

 

主人公side

俺とガメラがグランスフィアに向かっていくと

 

「お前達は何だ? なぜ私の邪魔をする……消えろ」

 

グランスフィアが雷を発生させ俺とダイナの邪魔をしてくるが、それを交わしながら近づいていく

 

「闇に溶け、地球は正しい進化をする。お前達に何ができる? 闇に溶けろ、私に従え❗」

 

グランスフィアはダイナや俺がこれまでに倒した合成獣や怪獣達の幻影を青白い光を放ちながらばら撒く

 

[[ふざけるな❗]]

 

そういい俺はプラズマ火球、ダイナはフラッシュサイクラーで幻覚を吹き飛ばす

 

 

 

Noside

「アスカ、中心核への有効射程距離に到達しました❗」

 

「こっちもゲンジが到達したわ❗」

 

「「よぉし❗ 華未来『カリヤ』ハイパーガラオン砲『ネオマキシマ砲』発射❗」

 

「了解『ラジャー』❗」

 

そしてハイパーガラオン砲とネオマキシマ砲が同時に発射され、一直線にグランスフィアへと放たれる

 

 

 

主人公side

俺達の後ろからハイパーガラオン砲とネオマキシマ砲がグランスフィアの中心角に当たる

 

「今だ❗ アスカーッ❗」

 

「今よ❗ ゲンジーッ❗」

 

[俺は俺だ❗ ウルトラマンダイナだ❗]

 

[俺はガメラだーッ❗]

 

そういいダイナはソルジェント光線、俺は新技ハイプラズマビームを放つ。ソルジェント光線とハイプラズマビームが合わさり、一直線にグランスフィアへと向かっていく

 

[[とどけえええええええええええ❗❗]]

 

光線はグランスフィアに当たり、大爆発を起こす

 

 

 

Noside

「やった❗」

 

ガメラとダイナの光線がグランスフィアに直撃し大爆発して喜ぶカリヤ隊員

 

「アスカ、キリュウ君❗ すぐそこから離れるんだ❗」

 

コウダ副隊長が声を上げる

 

 

 

主人公side

大爆発してから、すぐ時空の歪みが発生し始めた

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアア』

 

「グウウウウゥゥゥゥゥ」

 

俺とダイナは直ぐにそこを離れようとするが

 

『クッ……ヤバイ』

 

[負けるかあああああ❗]

 

どんどんと引きづりこれていく。すると…

 

「ゲンジ、早く乗って❗」

 

華未来達が乗るディヴィニータ・カストーデ号が近づいてきた

 

『助かる❗』

 

俺はディヴィニータ・カストーデ号に近づき、ガメラの変化を解いて中に入る

 

「よし、次はアスカさんを……」

 

しかしダイナは歪みの中に引きづりこまれていた

 

「アスカさん❗」

 

すると歪みは閉じようとしていた

 

「俺達も行くぞ❗」

 

「「「えぇーっ❗」」」

 

ミジー星人達が驚くなか、歪みの中へと入っていくが

 

ビーッビーッビーッ

 

警報が鳴り響く

 

「どうした!?」

 

操縦しているミジー・ドルチェンコに聞くと

 

「別方向にワームホールが出現❗ そっちに引っ張られてしまっている」

 

「脱出は?」

 

「脱出は……不可能だ」

 

そしてディヴィニータ・カストーデ号は別方向に発生したワームホールに吸い込まれていった

 

「うおおおおおおおぁぁぁぁぁ」

 

 

 

Noside

破壊されたバイオパークにいたダイゴは植物から土を払い除けているとバイオパークに光が差し込む

 

「……光?」

 

そう呟いていると

 

「パパ」

 

娘のヒカリとレナがダイゴに近づいてくる

 

「ヒカリ」

 

ダイゴはヒカリを抱き上げる

 

「いっぱい壊れちゃったね」

 

「大丈夫よ」

 

笑顔で会話をする

 

 

 

その頃

「闇に飲み込まれた全ての惑星は戻った。アスカ隊員とガメラの力が奇跡を起こした❗ 本当に…ご苦労だった…全人類を代表して…礼を…言わせてもらう」

 

そういいフカミ総監達からの通信が途絶える

 

「星が……帰ってきたのか……」

 

「それじゃどうして? どうしてアスカやキリュウ君は帰ってこないんですか」

 

「俺たちは……アスカやキリュウ君達の命を引き換えに❗」

 

「アスカやキリュウ君が死ぬものか」

 

「でも……」

 

「アスカやキリュウ君は帰ってくる❗ いつか必ず…」

 

「リョウ……」

 

「アスカがそう約束したから……アスカは……今でも飛んでるわ……前へ向かって、キリュウ君もきっと」

 

 

 

光の空間

光が溢れる空間をアルファスペリオルに乗るアスカが目を覚ますと……

 

その向こうにはアスカの父であるカズマがプラズマ百式が飛んでいた。そして2機は光の向こうへ飛び立っていくのであった

 

 

 

宇宙の向こうに光るものが見えスーパーGUTSのメンバーはそれを見ていた

 

「あれは……」

 

「星……ウルトラの星!」

 

「ウルトラの星……か…」

 

「俺たちも行こうじゃねぇか……アスカに追いつけるようにな」

 

「隊長……」

 

「ラジャー❗」

 

「「「「ラジャー❗」」」」

 

「夢を信じられる限り……光はここにある❗」

 

 

 

主人公side

「ウッ……」

 

俺は意識を取り戻す

 

「ここは……ッお前ら大丈夫か!?」

 

気絶している皆を起こす

 

「ゲンジ……」

 

「俺達、助かったのか?」

 

「いや、分からん」

 

そして前を見てみるとそこには……

 

「地球だ❗」

 

そう地球が見えていた

 

「じゃあ、俺達は戻ってきたのか?」

 

「いや、恐らく別の地球だな」

 

そういいディヴィニータ・カストーデ号をステルスモードにして地球へと降り立つ

 

「何処の地球なんだ?」

 

早速、パソコンを使い調べてみる

 

「ここの防衛省は……これは!?」

 

そこにはXIGとあった。この世界はウルトラマンガイアの世界のようだ

 

 

 

次回予告

ゴル「遂にダイナ編し……」

 

メル「終了致しました❗」

 

ゴル「セリフ捕らないで!?」

 

ガーディ「ここまで作品を見ていただいてありがとうございます❗」

 

シルバ「そして次は……」

 

ゴルド「ウルトラマンガイア編に突入❗」

 

ガゾ「また、応援してください」

 

ドラゴ「では次回……」

 

デマーガ「光をつかめ❗」

 

全員「宜しくお願いします❗」




次回から、いよいよガイア編です❗
コッヴどうしようかな

新技
ハイプラズマビーム
プラズマ火球を光線状に発射する技。大量のプラズマエネルギーを使用ため、一時間はプラズマ火球を使用できない
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