ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完) 作:アイアンハイド
※今回もティガは出ません
主人公side
今、玄次は獅子鼻樹海に来ていた。最近、この辺りで妙なエネルギーを感知して、来てみたのだがあのシルバゴンとガギIIが登場する樹海だったのだ。その玄次はというと
(ヤッター❗シルバゴンキターー((o(^∇^)o))俺の大好きな怪獣キターー❗ティガを圧倒する力とティガのポーズのマネをするお茶目な部分が大好きだぜ。当時ガギvsシルバゴンは燃えたぜ。『ウルトラ怪獣擬人化計画』にも出てほしかったんだがな~(T_T))
シルバゴンを熱く思っていたが
『グルル』
「おっと、すまない相棒」
とガメラに叱咤を受け我にかえる
「まずは、どうするかな」
そう言いながら玄次は木に寄りかかり考える。暫くして
「さて、行動しますか」
といい行動を開始する
ダイゴside
樹海で虹の中に消えたとされる車を探しに来ていたのだが急に虹が現れ、更にきた場所へ戻るとさっきまで森だった場所に道が現れていた❗
「よし、調査するぞ」
とムナカタ副隊長の指示でシャーロックに乗り込み、進んでいくと
「おーい」
という声が聞こえてきた。前を見ると行方不明の家族3人がいた
「大丈夫ですか?」
とシャーロックを降り声を掛けると男の子が
「うん大丈夫。ここに見えない壁があったけど向こうに大きな穴があったからそこから出てきたんだ」
といい向こうを指差す
「見えない壁…まさか❗」
そういい、手を伸ばすと確かに壁があった。すると
「ピシャアアアアッ」
と怪獣の声が聞こえてきた
「ガギだ」
とシンジョウさんが言う。すると
「皆、無事か」
そういい、父親が3人に駆け寄り全員で喜びあっていた
「よし、ここを離れるぞ」
そういい、離れようとすると
「ゴシャアアアアアアアア」
「何っ?」
とレナがいい、見てみるとガギとは違う怪獣が現れた
「急ぐぞ」
と急いでその場を離れる
主人公side
(よし、GUTSに助けられて、この場を離れていったな)
と玄次は考えていた。勿論バリアに穴を空けたのは玄次である
「よし、行くぞ」
『ガアアアアアアアアアアアッ』
といいガメラに変化していく
ダイゴside
「あれはっ」
とレナが振り向くとあの黒い怪獣が現れてあの2体の怪獣と戦っていた
「今の内にもっと離れるぞ」
ムナカタ副隊長の指示でスピードを上げる
主人公side
『よっしゃー暴れていくぜ』
そういい、2体に近づく
「ピシャアアアアアアアアッ」
「ゴシャアアアアアアアアッ」
『ガアアアアアアアアアアッ』
互いに牽制しあい、三つ巴の戦いが始まる
「ピシャアアアア」
まずはガギが俺に向かい突っ込んでくるが
『無駄だ』
とガギの突進を避けながら体を掴み、突っ込んできた勢いを使いガギを投げる。ガギは転がっていき自分のバリアに突っ込んでしまい
「ガラシャアアアアン」
と物凄い音をたてながらバリアが割れる
そして、次は俺からシルバゴンに突っ込んで行く
「ゴシャアアアアアアアア」
一吠えするとシルバゴンは振り向きながら尾で攻撃をしてくる。しかし、玄次はその尾を掴み振り回しながらシルバゴンを投げ飛ばす
「ピシャアッ」
今度はガギがムチを使い攻撃を仕掛けてくるが玄次はムチを払いのけガギにラッシュ攻撃を浴びせる
「……ピシャアアッ」
ガギも負けじと赤色光線を撃とうとするが
『させないぜ』
そういい、玄次はガギの頭を掴み腹に蹴りを入れ、怯んだ瞬間に尾を掴みおもいっきり投げ飛ばす。ガギは倒れる
続いてシルバゴンに近づき腕を掴むと
「ゴシャアアアアアアアア」
と自慢の力で逆にガメラを押さえ込もうとする
『いい力(パワー)だぜ。流石シルバゴンだ』
とシルバゴンを褒める。しかし
『ガアアアアアアアアアアアッ』
と吠え、そのままの状態で歩きその勢いでシルバゴンを投げ飛ばす。そして、起き上がったシルバゴンに対しプラズマ火球(威力弱め)を放つ
「ゴシャアア……」
そういいシルバゴンは倒れこむ
『威力を低くしたとはいえ、耐えるとは流石だな』
と言いつつ、シルバゴンとガギIIをバトルナイザーに回収する
『ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ』
と勝利の雄叫びをあげその場を去っていく
「よし、シルバゴンも仲間に出来た」
といい家の布団に入りながらバトルナイザーを見つめている玄次であった
おまけ
「出てこいシルバゴン」
『バトルナイザー❗モンスロード』
そういい、バトルナイザーからシルバゴンが出てくるが先程のシルバゴンと違いものすごく小さい
「ゴシャア」
そう鳴くシルバゴンを見て玄次は
(……カワエエ(*´ー`*))
和んでいた。すると
「ゴシャア」
と動いた瞬間に飛びついてきた
「ゴフッ」
そのまま布団に倒れこむ
「…流石のパワーだな」
そういい、シルバゴンの目に手をかざすとマナを送り込む。そしてシルバゴンから離れ
「こっちだぜ」
と動きを止めシルバゴンを呼ぶとシルバゴンはキョロキョロしたあと、俺に向かい飛びついてきた
「よし、視力は良くなったな」
先程玄次はマナの力を使いシルバゴンの目を直したのだ
「グルル」
とシルバゴンは俺に甘えてくるように顔を俺の腹辺りにすりすりとしてくる
(やっぱ、カワエエ(*´ー`*))
そういい、シルバゴンを1時間くらい愛でるのであった
~怪獣トークshow~主人公が寝ているとき
ゴル「新人が2人も入るとはな……」
メル「元気があって、いいね」
そういい、新人2人とガギを見てみると
ガギ「そうだ。俺のことは兄貴と呼ぶんだ」
ガギII「分かりやした。兄貴」
とガギIIはガギの子分となっていた
一方シルバゴンは
シルバ「くわっ……くわっ」
と口を開いて何かしようとしていた
ゴル「シルバゴン何をしてるんだ」
とゴルザが聞くと
シルバ「主の技の練習」
ゴル「……そうか。出せるといいな」
とゴルザはあえて突っ込まずシルバゴンを励ました
メル「賑やかになったわね」
そう呟きながらメルバはその光景を微笑みながら見ていたのだった
怪獣紹介
剛力怪獣シルバゴン
パワーと頑丈さが自慢の怪獣。玄次に目を直されてからは更にヤンチャになった。負けず嫌いな性格。玄次(ガメラ)の強さに強く憧れておりプラズマ火球を出せるように練習をしている
バリヤー怪獣ガギII
ガギの同族であり、ガギを兄貴と慕う。ガギより少し背が低い。ガギと同じく礼儀は正しい。玄次を信頼している
シルバゴン最高❗
次回も頑張っていくのでよろしくお願いします。感想やリクエストも待っています