俺と彼女の青春 〜バカな俺がカッコよくなったワケ〜 作:ねもい
まぁ参考と言ってはなんですがこれをきっかけに頑張ってくれればとても嬉しいです。
彼は薄暗い夜の中携帯に録音してあった"あるもの"を聞きながら歩いていた。
「もう3ヶ月ちょいか… 長いような 早いような」
と彼は財布についているアニメのキャラクターのフィギュアをいじりながら、独り言をつぶやいた。
そう…彼はリア充なのだ。しかしそう簡単に乗り越えた3ヶ月ではないのだった。 喧嘩もした、泣いたり泣かせたりしてしまった、時には苦しくて嫌になった時もあった。でも別れたいとか嫌いになった時は一回もなかった、だってどんな時も彼女が側にいてくれたから…
守ってくれたり 相談にのってくれたり 悲しみや寂しさを共有して一緒に泣いたり。
だからこうして俺は彼女に支え支えられこの3ヶ月を過ごしてきた
"あるもの"というものは彼女との思い出のボイスメモである。たったの3ヶ月の中で彼は1年の時のように感じていた。今あらためて聞いていて、笑っていたり、時には息が苦しくなる時もある。
先ほどまで彼女を家まで送り彼は自分の家へと帰宅するために駅まで足を運んでいるところだ。
さすがにまだ高校1年生、夜遅くまで彼女を遊ばせるのも危険だと思い(決して遊んでいたわけではない)彼が家まで送って行ってあげたのだ。
彼女を送る道中はほとんど外灯とヤンキーがたまるであろう場所を通るので一人夜道を帰らせるのは誰が思うに危険である。
二人は同じ吹奏楽に所属していて、パートは違うがそれでも楽しくやれている。もとより部活でしか会えない理由もあって、二人とも部活の時間を楽しみにしているのである。
まぁ帰り道も吹奏楽の話や、休日のデートの予定などなどを話しながら帰っていた。何気ない話で笑ったり、冗談言ってツッコミをしたり、少なくとも彼の中ではこの時間は、普段の疲れや苦しみを癒してくれる ただ一つの時間だった。
彼女の趣味でもある"写真"を撮ったり、途中のコンビニでアイスを買ったり、お互いが知らなかった部分も今少しずつわかってくる。
おっと随分と話がそれてしまったなw
彼女を家まで送るのは久しぶりのこともあって、あっという間に楽しい時間が終わって、今に至る。
彼女は身長は小さめでスカートがとても似合う 今時の女性だ。おまけに勉強はできる、運動神経は学校の女子の中では三本の指にはいるほどのすごさ、そしてその美少女と言わんばかりの見た目。しかし彼が惚れたのは、いつでも笑顔で彼の性格と同じとても元気なところに彼は惚れてしまった。
それなことがあったのは約3ヶ月前…
そう運命とは必然である
はい。 ご察しですねwwww さぁここからどうなるのでしょうか!
色々とすみませんwww