俺と彼女の青春 〜バカな俺がカッコよくなったワケ〜   作:ねもい

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はい、どうも! 梨輝です!

今回は結構見逃せないかもしれません!


どうぞ!!


2話 その違和感は気づかずに

今日は入部して最初の練習であった。とりあえず軽く自己紹介をして僕たちは先輩方の演奏を椅子に座りながら聴いていた。

演奏している中には同学年の人もいて経験者はもう先輩方と一緒に演奏をしている。

吹奏楽は前から興味はあった、というもの迫力がありとても音楽的に素晴らしいと思っていた。

けどまさか自分がその吹奏楽の領域に手を出してしまい、正直不安でいっぱいだった。

((まぁ、なんとかなるっしょ! とかいつものようにながして気持ちをほぐしていた。「まぁ帰ったら当然のようにアニメを見たりー ゲームしたりー (ry」とか頭の中で思いながら、時間を過ごしていた

ちょうどこの時の練習は海外からお越しになる人たちへ歓迎の演奏会みたいなの通し練習の時で、もちろん海外の人なので英語で話すのは当たり前のことと思いながらも俺はある違和感(?)に気がついた。

((そういえば……昨日こんな子いたっけ?

そう、昨日はいなかった女性が俺の横に座っている。 膝の上にはなにやらファイルとその中に紙が入っている。

((あー! わかった! 英語の為に借り出された人かな? いやー 可哀想になー 南無三‼︎

とかとか思いながら、女性が英語でスピーチしているのを聞いていた。 とても綺麗な声でスピーチをしている ((合唱のパートならソプラノかな? なんて妄想を頭の中でしていた。

しかし女性はスピーチをするだけではなく、俺たち1年生が歌うはずの校歌も一緒に歌っていたのだ。 流石に彼もおかしいと思い こっそり女性とコンタクトをとってみた。(コミュ症なんでそんなに喋らんよw)

 

「英語上手いね」

 

「うん、ありがと」

 

流石コミュ症‼︎ 聞く内容を間違えてしまった! しかも女性が反応に困っている。 さすがにこれ以上コンタクトをとっていると先生に怒られそうなんで今回は控えた。

近くで見るとかなり綺麗だった。 すらっと健康的な脚、背は小柄だがその小柄さにとても似合う顔と髪、そしてとても似合ってるスカート。 あと透きとおるような綺麗な声

2次元に溺れていた彼でもわかる。

 

"美少女だ"

 

しばらくの間はコミュ症ならではの人間観察で様子を見ることにしようーと思っていた。 そうこうしている間に練習が終わり、彼は吹奏楽のみんなとご飯を食べに行こうとしていた。 ここで早速人間観察が活かされる時がきた。

((あの子、自転車で登下校してるんだ。

 

彼とその友達の横をその子が乗った自転車が通り過ぎた。

 

 

 

とても悲しく、寂しい顔をして

 




どうだったでしょうか?

まぁ内容はよくても書いてる人のレベルが低いのでクオリティが落ちてますww

次回も読んでください! それでは!!
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