俺と彼女の青春 〜バカな俺がカッコよくなったワケ〜   作:ねもい

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はい! どうも! 梨輝です!
今回から彼女の名前が発覚します! そこらへんも含めてお楽しみいただけたらと思います!
ではどうぞ!


4話 きっかけ

「今日は雲ひとつないいい天気!」 と彼はカーテンを全開にしてそういった。 今日の彼はいつも以上に調子とテンションが上がっていた。

 

それもそのはず、なんてったって今日は部活に入って始めての午前練習なのだから。

「つか、練習厳しすぎるw 甘くみていた……。 まぁ楽しいからいいかww」

いつも以上に元気に着替え、朝食を済ませ、イヤホンを装着、電車に乗りながら今日はなにをしようか考えていた。千○に行くかお家に帰ってアニメをみるか。そんなことを考えるだけでにやけてしまう。(別にいやらしいほうではないからな!)

と学校に着くまでそんなことを考えてしまって、気づいたら練習なっていたという感じになっていたw

彼ら初心者組の練習はとりあえず楽器に慣れることであり、とにかく吹いていればいいものだった。 彼が担当するものはチューバであって、彼が望んだ楽器ではなく、彼自身、まだ不満を持っている。 無理もない、彼以外は全員希望の楽器が選択肢にあり 彼が希望する楽器の選択肢がないのだから。 それを事前に知らせてくれなかった為、悪い意味でいえば騙されたという感じになる。

 

練習中は先生も先輩も居ない為、ほとんど自由時間と言っても過言ではなかった。

だかどんな時も真面目(?)に練習のが彼であったが、初見のものを真面目にって言ってもどうあつかればいいのかわからないからとりあえず肺活量をあげるためひたすらブレトレをしていた。

((しかし、まさか本当に部員だったなんてな……

 

と彼の視線の先には自分が恋(?)をしているであろうこのあいだの女性がうつっていた。

彼女の名前は梨香(仮)

梨香のパートはチューバになるはずだったのだがあいにく俺が騙せれていたため 唯一もう一個彼が練習していたチューバを彼に譲り、自分はフルートへと移ってくれたのだ。 今あらためて思うと本当に申し訳ない。と彼なら思うであろう。

 

彼はあの後何回もお詫びを申し上げた。 梨香は「大丈夫! けど、私の分まで頑張ってよね?」と言った。

彼はあまりにビックリ(?)して頷くことしかできなかった。そんな優しい人から託された楽器なので全力でやり通すと決めたのだ。

 

 

☆==

 

 

練習が終わり彼が帰ろうとした瞬間、同じく吹奏楽の部員である同学年の奴に呼び止められた。「なぁ? 一緒にカラオケ行かない?」

えっ?

彼の思考が停止した。 ((カラオケ? 俺下手だぞ? で でもこらから付き合っていく仲だし いいか!

と彼は思い同行させてもらった。

俺を含め4人、せっかくだし女子も誘うかっと思い(女子と言っても彼は恋してるであろう梨香しか誘うつもりはなかった)引き返そうと思ったが、「女子は先輩達と言ってよー」と友達が言ったので彼は引き返すのをやめた。

 

先にご飯にしようかと思い、近くのラーメン屋に寄り、昼飯は済ませた。 メンバーは全員面白くすぐに仲良くなった。

 

カラオケ屋に到着し、カラオケをしている最中に先輩達に遭遇して、先輩達の部屋に招待された。

 

 

そこで彼は驚愕した。

 

 

 

 

 

そこに梨香はいなかった。

 




いかがだったでしょうか?

ありがちなパターンのようなないようなw
さぁ果たしてこれからどうなっていくのか?
次回もお楽しみに!
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