俺と彼女の青春 〜バカな俺がカッコよくなったワケ〜   作:ねもい

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はい! どうも 梨輝です!

遅れてしまってすみません。 これから少し投稿が遅れるかもしれませんがみ続けてくれると幸いです。

ではでは!どうぞ‼︎


5話 本当のもの 本気のもの

先輩達の部屋からでた直後、彼は梨香に有名SNS(ここではFINEと名乗っておこう)FINEに連絡を入れておいた。

なんで来なかったの?と。しばらくすると梨香から連絡がきた。 どうやら大きなお世話だったららしく、ちょうど用事があったらしく、行かなかったらしい。

 

しかしもう一回理由があった。 どうやら他の女子が苦手らしい、そのことを実は彼は知っていた。練習中もそうだった。 他の女子とか距離を置き、一人で練習している姿を彼は何回も見ていた。知っててみてないふりをしてしまっていた。 不意に彼の頭にそんな感情が芽生えてくる。

彼は何気無くいつも友達に優しくしゃべるような感じでこう言ってみた。

「俺も部活の時は暇だから、一緒に共通の趣味でも話そうよ! まぁこれからも気軽にやっていこ〜ぜ‼︎」

すると、とても意外な返事が返ってきた。

「私、君がいなかったら部活やめていたかもしれない。本当にありがとう」

 

 

《梨香視点》

私は一人自転車をこぎながら家に帰宅しようとしていた。

正直この部活は辛い とくに男子や女子と接するのが嫌いである。

私は女子とも関わりあいとか嫌いでそんな理由でもなんでもないが正直部活なんてどうでもよくなってきていた時だった。 正直部活を辞めようと思っていた時だった……。

めずらしく私の携帯が鳴った。((親かな? それとも中学の友達かな?

なんて思いながら送り主を名前をみて私は驚きを隠しきれなかった。 送り主はまだまともに喋ったこともない、男子からだったのだ。

内容はどうしてみんなとカラオケ行かなかったの?と初めてにしてはかなりビックリする内容だった。

私は半分の嘘と半分の本気を混じりながら返事を送った。

「今日は用事があったのと、なりより男子とか女子とかと接するの嫌いなの とくに部活にいる人はちょっと……。」

ほとんど初対面の人にこんな返事って…と私は思い すぐにお詫びの返事を送ろうとした時だった。私より彼のほうが返事を送るスピードが早かった。

 

「俺も部活の時は暇だから、一緒に共通の趣味でも話そうよ! まぁこれからも気軽にやっていこ〜ぜ‼︎」

この返事をみて私の目からは熱いものがひたひたと流れてきた。

こんなにも私のことを思ってくれてたなんて……。私は嬉しくて嬉しくてたまらなかった。こんなことは初めてだし、もうこんな部活限界だったのに、彼は私を救ってくれた。

「私、君がいなかったら部活やめていたかもしれない。本当にありがとう」

 

〈彼視点〉

彼は突然の返事にビックリしてしまった。

けど彼は決めていた。

 

本気で彼女を助けるって




いかがだったでしょうか?

これからもよろしくお願いします。
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