俺と彼女の青春 〜バカな俺がカッコよくなったワケ〜 作:ねもい
はい… サボってました。 すみません。
過去の俺「はぁ〜、まったく困ったもんだ。早くだしてほしいもんだな。」
な、なんだよw 悪かった。 次からはちゃんとだすって!
過去の俺「あーー でたでたw 明日から本気だすy(殴」
はい! それではどうぞ‼︎
こんな気持ちはいつ以来だろうか…… と彼は思いながら夜道を歩いていた。時間は19時ぐらい、「ちょっと歌いすぎたかな?ww」
カラオケはすごく楽しく延長したかったが、流石にやばいのでまた今度にすることにした。
今の彼はそんなことより彼は一つの悩みごとを解消しようとしていた。
……告白するかしないか。
梨香のことを好きになってしまった、これは嘘ではなく本当の恋である。しかし同じ部活だけあってもしフラれた場合のことを考えると彼は悩まされる。今のところFINE(忘れてる人もいるかと思うので、FINEはあの有名SNSLI○Eの改である)では何事もなく楽しく話せている。
梨香と会話をするのは本当に楽しく、勉強やゲームなどを最近まったくしなくなったぐらいだ。
彼が悩みに悩んだ結果……
告白するルートで行こう。
そこでもう一つの悩みができてしまった。
告白する場所をどうするか……。
普通に部活終わりに告ればいいと思う人はたくさんいるだろーが、彼はそれでOKしてもられる気はしなかったww。理由は、普通すぎるから。
そこで彼は友達に相談してみた。
彼が恋愛のことで友達に相談するのはこれが初めてである。相談すると友達はとっても驚き少しバカにしたあと真剣に相談にのってくれた。そこが友達のいいところだと彼は思っている。普段は突然歌ったりバカになったりするキチガイの塊だが真面目の時は真面目になってくれて、本当に助けられた。
しかしやはり科が違い、会う機会がなく部活の後しかないと友達にも言われた。
どうしてもそれだけは嫌だった彼は友達と一緒に考えたが結局なにも答えは出せなかった。
いっその事FINEで告ればと思う彼も心の中にはいたが、それだけは絶対に考えたくなかった。
彼の過去を少し遡り1年半前……
☆〜〜
彼は"普通の"男子中学生として、中学の人生を楽しんでいた。当然"普通の"中学生なだけあって好きな人もいた。
彼は生徒会をやっており その子も同じ生徒会だったのでアタックをしていた。 会話は案外普通なもので勉強のことや日常やクラスの話題などで盛り上がっていた。
そして彼はその子に思いを伝えた。
そして帰ってきた答えがNOだった。
できれば直接思いを伝えたかったと彼は今も後悔している。
☆〜〜
なので今回は直接思いを伝えることにした。
しかし本当に場所をどうしようか迷っていた時だった。
彼に一つの情報が入ってきた。最初で最後のチャンス。それは、先生の一言から始まった。
「はいはーい。みなさん、テストが近づいて来ましたね。勉強をして赤点をとらないようにしましょう。」
みんなが((はいはい))と思っていたであろう。そしてそのチャンスの言葉がきた。
「テストが終わったら、1年生みんなでディ◯ニーラ◯ドに遠足に行くから頑張ってねー」
なん…だと?
これだ…これしかない‼︎
過去の俺「いかがでしたでしょうか? え? 下手くそ? いやー すみませんねw 俺がもっと真面目に書けばこんなことh(殴」
なにお前が後書き進めてんだよw
はい、というわけで次回もお楽しみ!