俺と彼女の青春 〜バカな俺がカッコよくなったワケ〜 作:ねもい
過去の俺「なに?w それ毎回やんないといけないの?」
当たり前だよ〜 あいさつだもん。
「そかそか。じゃあ時になにもないし行くか。」
そだなw
では、どうぞ!!
テスト3日前、彼はテストより 告白のほうが重要で勉強なぞもちろん手につかず焦っていた。
あれ以来、彼と梨香は普通にFINEで会話できるようになり、アニメの話をしたり 自分のことを話したりしていい感じに盛り上がっていた。このままこの状態をキープすれば遠足の時は笑顔で楽しめそうだな。
夜遅く、梨香は寝るとメッセージがきたのでおやすみのメッセージを送り自分は音楽を聞きながら数学のワークをしていた。(もちろん答えという相棒と一緒にw)
テスト1日前……
彼は友達とファミレスで勉強をしていた。さすがの彼もマズイと思ったらしく勉強していた。と言ってもながく続くわけもなく、2時間ぐらいでファミレスからでてしまった。
帰りにコンビニに寄ったら一つの商品が目に入った。
それは彼も梨香も大好きなアニメのお菓子でそれも彼女が大好きなキャラクターの絵柄だった。彼は梨香にFINEでほしいか?っとメッセージを送った。返事はすぐにかえってきて、ほしい!と猛烈に欲しがっていた。彼は速攻で購入し梨香に買った報告をした。すると梨香からこんなメッセージがきた。
「私、方向音痴だからw今度そこに案内して〜」
彼はビックリしてしまい、コンビニで買ったジュースを喉に詰まらせてしまった。
これは……デート?
そう、距離など場所など関係なしに彼にはこのメッセージがデートの誘いにしか見えてしまった。幸い、友達にはバレてなく安心して返事を送った。
色々と話し合った結果、テスト3日目にいくことにした。どのテストより早く終わり部活もないのでいいと判断したのだ。
テスト3日目……
彼の額から頰へと汗が流れ落ちる。2限目、英語だ。
((な、なんだこれはーーーー!!。わかるわけがないだろー! 俺は日本人だぞ! 大和魂だよ!なのに他の国の言葉を習えと? ふざけるな!俺は日本から一歩もでないからいいのに!!))
と、心の中で叫んでも問題が解けるわけがない。
とりあえず全部は埋まったが、自信があるのがすくない。あーーーこんな時に梨香がいれば……。
梨香は全教科はすばらしくでき特に英語は特化してできるらしい。
((今頃は余裕なんだろうな〜))結局あれからなにも変化はなくそのままテストが終了した。
帰りのHRが終わり、待ち合わせ場所は昇降口だったのでそこで彼は待っていた。 事件なのはここからだった… 友達5人が絡んできたのだ。
忘れ物があると言ってなんとか回避でき、梨香と合流した。
ここで一番の事件が起きる。2人で歩いていると3年生の卒業写真を撮っている姿の中に彼の兄の姿があり、運の悪いことに見つかってしまった。
「あれ〜? あいつ女といるぞー!」
さらに大声で言ったのた兄の友達がこちらを見ていた。
((まだ付き合ってねーぞ!!))
そんなことを思いながら早足で学校から出た。
「明日から生きていけるかなーw」
「ごめんね! 後でお兄さんに飛び蹴りしときなw」
「お おう、 そうさせてもらうよw」
上から彼 梨香 彼という順番で会話が続き何気ない会話が続いた。
コンビニに着いて例のお菓子を買ってさらに喜ぶと思い、彼は色んなグッズを渡した。予想的中で梨香は大喜びだった。
((よかったー))と思い梨香を途中まで送って行くことにした。
帰る時に明後日のディズニーは吹部のみんなといきたいと言い、梨香はおっけーをしてくれた。ただし女子がいない方がいいと言ってきたのでもちろんそれは承諾した。
いかがだったでしょうか?
「お前の割には今話は結構書いたな。」
まぁ微妙に終わらせるんだったら、一気に行く方がいいし。
「へー。つかさ! もうすぐ最終回っていう噂聞いたぞ!」
う…… し 知らんなー。
「しらばっくれるなー! なんで?」
まぁいろいろと。でもまだ続けるからねー!
というわけで、いよいよクライマックス、果たして彼の願い、想いは梨香に届くのだろうか! 。
((なお プロローグの彼女はは梨香ではない可能性もあるからな))