スパロボ的オリジナルG Generation 作:Dec18
シナンジュ×1ーフル・フロンタル
ギラ・ズール(アンジェロ機)×1ーアンジェロ・ザウパー
ギラ・ズール×5ーネオ・ジオン兵士×5
フロンタル
「アクシズの準備は整ったか……」
アンジェロ
「はっ!」
フロンタル
「ならば、我々は迎撃態勢をとる。各機、連邦の艦隊に注意しろ」
アンジェロ
「なっ…!大佐自ら、戦場に立つのですか!?」
フロンタル
「総帥に指示された以上、やるしかあるまい」
アンジェロ
「……はっ!」
(あの女……よくも大佐をこんな汚らわしい場所へ!)
《警告音》
ネオ・ジオン兵士
「レーダーに反応!数…3です!」
フロンタル
「来たか…」
百式×1ークワトロ・バジーナ
Zガンダム×1ーカミーユ・ビダン
ユニコーンガンダム×1ーバナージ・リンクス
クワトロ
「遅かったか……!」
バナージ
「そんな…」
カミーユ
「しっかりしろ、バナージ!まだ何とか出来るはずだ!」
フロンタル
「それはどうかな」
バナージ
「通信…フル・フロンタルか!」
フロンタル
「遅かったな、バナージ君。アクシズは既に、軌道に乗った。もう、君達に止める術はない」
カミーユ
「貴様…こんな事をすれば、地球がどうなるかわかっているだろう!」
クワトロ
「フル・フロンタル……どうあっても、私であろうとするか!」
フロンタル
「人々がそれを望んでいるのです。聞き分けてもらいたい」
バナージ
「こんなの…また哀しみが広がって、今度こそ人は戦わなくちゃならなくなる!」
アンジェロ
「黙れ!だから何だというのだ。今までと同じように、また繰り返せばいいだけだ」
バナージ
「違う!人は…人は、そうじゃない道を選べる筈なんだ!」
フロンタル
「ならば、止めてみるといい。君達に、それが出来るかね」
クワトロ
「……バナージ、カミーユ。君達はアクシズへ行け」
カミーユ
「クワトロ大尉!?」
クワトロ
「ラーカイラムだけでは限界がある。行け!」
バナージ
「俺は残ります」
クワトロ
「バナージ!」
バナージ
「示してみせる…俺の、人の可能性を。だから……!」
クワトロ
「…わかった。カミーユ、君は行け。アムロやジュドーと共に、アクシズを止めろ」
カミーユ
「わかりました。…こんなところで、死なないで下さいよ!」
クワトロ
「私は、かつてシャア・アズナブルと呼ばれた男だ」
カミーユ
「その言葉、信じますよ。バナージ、お前も…必ず生きて戻るんだ」
バナージ
「はい……!」
《Zガンダム×1離脱》
クワトロ
「行くぞ、バナージ!」
バナージ
「フル・フロンタル……貴方だけは!」
アンジェロ
「大佐には指一本でも触れさせん!」
フロンタル
(見せてもらおうか……シャア・アズナブルの実力とやらを)
ーーーーー
バナージ
「フロンタル、貴方はっ!」
ネオ・ジオン兵士
「ここは通さん!」
ネオ・ジオン兵士
「行かせん!」
バナージ
「このっ…!」
ユニコーンガンダム→ギラ・ズール×2
ビームマグナム連射
ネオ・ジオン兵士
「そんなものでは!」
ネオ・ジオン兵士
「当たるものか!」
ギラ・ズール×2→回避
バナージ
(外せた…よし!)
「それならっ!」
ユニコーンガンダム→ギラ・ズール
ビームサーベル
ネオ・ジオン兵士
「何っ!?」
ギラ・ズール→被弾、撃墜
ネオ・ジオン兵士
「腕をやられた!?これでは武器が…くそっ!」
《ギラ・ズール×1離脱》
ネオ・ジオン兵士
「ちっ…貴様ぁっ!」
ギラ・ズール→ユニコーンガンダム
ビームマシンガン
バナージ
「そんなもの!」
ユニコーンガンダム→回避
バナージ
「そんな腕なら、退いてくれ!」
“ーーッ!?”
バナージ
「!!この感じは…!?」
アンジェロ
「貴様は私がやる!」
ギラ・ズール(アンジェロ機)→ユニコーンガンダム
ランゲ・ブルーノ砲・改
バナージ
「くっ…アンジェロ大尉!」
ユニコーンガンダム→回避
アンジェロ
「大佐の元へは行かせん、ユニコーン!」
ギラ・ズール(アンジェロ機)→ユニコーンガンダム
ビームショットライフル連射
ネオ・ジオン兵士
「逃がさんっ!」
ギラ・ズール→ユニコーンガンダム
ビームマシンガン
バナージ
「これじゃ、挟み込まれて……っ!」
ユニコーンガンダム→回避+Iフィールド
アンジェロ
「気に食わないんだよ、お前っ!」
ギラ・ズール(アンジェロ機)→ユニコーンガンダム
ビームホーク
バナージ
「ぐぅっ…!」
ユニコーンガンダム→ビームサーベルによる防御
《鍔迫り合い》
バナージ
「剥き出しの敵意…いや、悪意、なのか?」
アンジェロ
「…その力が、大佐を惑わせている!貴様に、大佐は汚させん!」
バナージ
「アンジェロ大尉……フロンタルの近くにいながら、貴方は!」
アンジェロ
「黙れ!貴様に何がわかる…!」
バナージ
「ぐぁっ……悪意に、押し潰される!」
《NT-D発動警告》
バナージ
「なっ!駄目だ、ユニコーン!耐えるんだ……流されるな!」
アンジェロ
「ユニコーンの動きが止まった?今だ!」
ギラ・ズール(アンジェロ)→ユニコーンガンダム
ビームホーク
バナージ
「ぐっ…駄目だ……抑えてくれ、ユニコーン!」
ユニコーンガンダム→回避
ユニコーンガンダム→停止
アンジェロ
「もらったぁ!」
ギラ・ズール(アンジェロ)→ユニコーンガンダム
ビームホーク
ネオ・ジオン兵士
「これで!」
ギラ・ズール→ユニコーンガンダム
ビームホーク突撃
バナージ
「ぐうぅっ!!うわぁぁっ!!」
《NT-D発動》
ユニコーンガンダム→ユニコーンガンダム(デストロイ)
ユニコーンガンダム(デストロイ)→回避
アンジェロ
「避けただと…!ちっ!」
ネオ・ジオン兵士
「なっ!大尉っ!?」
バナージ
「味方を盾に…!?駄目だ、ユニコーン!」
ユニコーンガンダム(デストロイ)→ギラ・ズール
ビームマグナム
ネオ・ジオン兵士
「ぐあぁっ!!」
ギラ・ズール→被弾、撃墜
バナージ
「アンジェロ、貴方はっ!!」
アンジェロ
「貴様が撃たなければ、死ぬ事もなかったさ」
バナージ
「くっ……駄目だ、ユニコーン!こんな歪んだ悪意に、お前は流されちゃいけない!」
アンジェロ
「速い…だが、行かせるものか!」
バナージ
「くそっ!やるしかないのか……!」
ユニコーンガンダム(デストロイ)→ギラ・ズール(アンジェロ機)
ビームマグナム連射
アンジェロ
「くっ!!」
ギラ・ズール(アンジェロ機)→回避
バナージ
「捕まえた……そこぉっ!」
ユニコーンガンダム(デストロイ)→ギラ・ズール(アンジェロ機)
ビームトンファー
アンジェロ
「何だとっ!?ぐあっ!!」
ギラ・ズール(アンジェロ機)→被弾、大破
バナージ
「下がってくれ、アンジェロ大尉!」
アンジェロ
「くそっ…くそぉぉぉっ!!」
ーーーーー
《鍔迫り合い》
フロンタル
「やるな…。3機のギラ・ズールを、こうも容易く撃墜するとは。流石は、シャア・アズナブルということか」
クワトロ
「妬むか?」
フロンタル
「ふっ…」
シナンジュ→百式
ビームライフル
クワトロ
「ちぃっ…!」
百式→回避
フロンタル
「貴方では、私には勝てんよ」
シナンジュ→百式
ビームライフル連射
クワトロ
「どうかな?」
百式→回避
クワトロ
「もらった…!」
百式→シナンジュ
ビームサーベル
フロンタル
「同じ手ではな……」
クワトロ
「甘いな!」
百式→シナンジュ
ビームライフル連射、ビームサーベル追撃
フロンタル
「何っ!?」
シナンジュ→シールド防御、シールド大破
クワトロ
「赤い彗星は、伊達ではないのだよ」
フロンタル
「……都合良く仮面を脱ぐものだ」
クワトロ
「何とでも言え。私は、アクシズを止めねばならん」
百式→シナンジュ
ビームライフル
フロンタル
「小賢しいな」
シナンジュ→回避
シナンジュ→百式
ビームライフル連射、ロケットバズーカ追撃
クワトロ
「しまった!えぇいっ!」
百式→被弾、中破
フロンタル
「終わりだな、シャア・アズナブル」
クワトロ
「貴様っ!」
フロンタル
「シャア・アズナブルである事を恐れた貴方に、私は倒せんよ」
シナンジュ→百式
ビームソードアックス
“ーーッ!”
フロンタル
「!?この感覚…」
シナンジュ→停止
ユニコーンガンダム(デストロイ)→シナンジュ
ビームマグナム連射
フロンタル
「ちぃっ!」
シナンジュ→回避
クワトロ
「バナージか!」
ーーーーー
シナンジュ×1
百式×1
ユニコーンガンダム(デストロイ)×1
バナージ
「フロンタル……貴方だけは、止めてみせる!」
フロンタル
「アンジェロがやられたか」
バナージ
「クワトロ大尉は退いて下さい!その機体じゃ…」
クワトロ
「機体制御は出来る。撃つだけなら、問題はない」
バナージ
「……わかりました。行くぞ、ガンダム…。どうせ力を使うのなら、赤い彗星を落としてみせろ!」
フロンタル
「やらせはせんよ…!」
*
ラー・カイラムーブライト・ノア×1
νガンダム×1ーアムロ・レイ
ガンダムZZ×1ージュドー・アーシタ
ジュドー
「もう落ちちゃってるの、これ!?」
アムロ
「落ち着け、ジュドー。ブライト艦長、アクシズの状況はどうだ?」
ブライト
「正直、止めるのは難しいだろう。割るか、砕くかせねばならん」
ジュドー
「割るったって、こんなに大きいんでしょ!」
アムロ
「……出来るか、ブライト?」
ブライト
「連邦の艦隊も揃いつつある。弱点のポイントを一斉射撃すれば、まだ可能性はある」
アムロ
「わかった。ジュドー、俺たちはアクシズに向かって、動力になってる敵の艦を潰す」
ジュドー
「了解!でも、動力は核エンジンなんじゃあ……」
アムロ
「それを加速させるために、無人の艦を使っているんだ。つまり、それを潰せば…」
ジュドー
「速度が落ちて、時間が稼げるってことだね!よし、やろう、アムロさん!」
アムロ
(こういう状況で、子どもの前向きさは頼りになるな…)
「よし。俺とジュドーが先行する。ラーカイラムは……」
《警告音》
アムロ
「レーダーに反応…来るか!」
キュベレイ(プルツー機)×1ープルツー
クシャトリヤ×1ーマリーダ・クルス
プルツー
「来たね、ジュドー」
ジュドー
「プルツー…!?」
マリーダ
「ガンダム…!」
アムロ
「4枚羽のMS……バナージの言っていたマリーダとかいうパイロットか!」
ジュドー
「プルツー!グレミーはもういないのに、何で!」
プルツー
「分かってる。でも、やっぱり私はここにしかいられない!」
マリーダ
「姉さん……」
アムロ
(姉さん、と言ったか…?)
プルツー
「行くよ、マリーダ!ガンダムを潰す!」
マリーダ
「……了解!」
ジュドー
「くっ……やるしかないの!?」
アムロ
「時間が無い!ジュドー、突破してアクシズへ向かう。必要以上に相手はするな!」
ジュドー
「わかったよ!行くぞ、ZZ!」
ーーーーー
マリーダ
「行けっ!ファンネル!」
クシャトリヤ→νガンダム
ファンネル
アムロ
「無駄だ!」
νガンダム→回避
プルツー
「まだだよ!」
キュベレイ(プルツー機)→νガンダム
ファンネル
アムロ
「くっ!」
νガンダム→回避
ジュドー
「アムロさん!このぉっ!」
ガンダムZZ→キュベレイ(プルツー)+クシャトリヤ
ダブルビームライフル
プルツー
「ふん…!」
キュベレイ(プルツー)→回避
マリーダ
「…!」
クシャトリヤ→回避
アムロ
「助かった、ジュドー!」
ジュドー
「へへっ!」
プルツー
「くそっ…この!」
キュベレイ(プルツー機)→νガンダム+ガンダムZZ
ファンネル
アムロ
「甘い!そう何度も、同じ手には…!」
νガンダム→回避
ジュドー
「わかっちゃうんだよ!」
ガンダムZZ→回避
アムロ
「行け、フィン・ファンネル!」
νガンダム→キュベレイ(プルツー機)
フィン・ファンネル
プルツー
「何っ!?ファンネルを使う!?」
キュベレイ(プルツー機)→回避
ジュドー
「そこだ!」
ガンダムZZ→キュベレイ(プルツー機)
ダブルビームライフル
プルツー
「しまった!うわぁぁっ!!」
キュベレイ(プルツー機)→被弾、中破
マリーダ
「姉さん!くっ…ファンネルっ!!」
クシャトリヤ→νガンダム+ガンダムZZ
ファンネル
アムロ
「キュベレイをやった…ジュドー、抜けるか!?」
νガンダム→回避
ジュドー
「行けるよ、アムロさん!」
ガンダムZZ→回避
アムロ
「行くぞ、ジュドー!!」
ジュドー
「プルツー、ごめんよ…マリーダさんも!」
《νガンダム離脱》
《ガンダムZZ離脱》
ーーーーー
プルツー
「くそ、よくもっ……ジュドーめ!」
マリーダ
(あのジュドーという少年……バナージに似た何かを感じた)
《通信音》
マリーダ
「!…マスター」
ジンネマン
「マリーダか。プルツーもそこにいるな?」
マリーダ
「はい。しかし、ガンダム2機を止める事は…」
ジンネマン
「その必要はない」
マリーダ
「え?」
ジンネマン
「作戦は、完了した。任務終了だ。戻れ」
マリーダ
「…了解。マリーダ・クルス、撤退します」
《通信切断》
マリーダ
「……行きましょう、姉さん」
プルツー
「くそ…」
マリーダ
(バナージ……やはり、止められなかったか)
*
ラー・カイラム×1ーブライト・ノア
Zガンダム×1ーカミーユ・ビダン
カミーユ
「アクシズが、加速する…!」
ブライト
「一斉射撃で割った反動が、アクシズの片側を落下させてしまったのか…」
カミーユ
「まだだ…まだ!」
???
「そうだ、諦めるな!」
νガンダム×1ーアムロ・レイ
ガンダムZZ×1ージュドー・アーシタ
カミーユ
「アムロ大尉!ジュドー!」
アムロ
「まだ、何とかなるはずだ!」
ジュドー
「そうだぜ、カミーユさん!」
ブライト
「2人が来たか!しかし……」
アムロ
「アクシズを押し出す!」
ジュドー
「お、押し出す!?」
カミーユ
「そんな事…」
アムロ
「やるさ。たかが石ころ一つ……」
???
「ガンダムなら、やれます!」
ユニコーンガンダム(デストロイ)×1ーバナージ・リンクス
百式×1ークワトロ・バジーナ
バナージ
「まだ、可能性はあるんだ!」
アムロ
「バナージ!」
クワトロ
「この百式でも、まだやれるさ」
カミーユ
「クワトロ大尉!」
ジュドー
「よし!どの道やるしかないんだ。やろう、皆!」
バナージ
「はい!」
アムロ
「よし、ならアクシズまで……」
“ーーッ!”
アムロ
「!!プレッシャー!?」
クワトロ
「この感じ…」
カミーユ
「来たか!?」
キュベレイ(ハマーン機)×1ーハマーン・カーン
シナンジュ×1ーフル・フロンタル
ハマーン
「ほう……これはまた揃ったものだな」
ジュドー
「ハマーン・カーン!」
フロンタル
「しかし、どれ程の事をやろうとも、もう遅い」
バナージ
「くっ……!」
ハマーン
「ふん…損傷が激しいようだな、シャア。紛い物にも勝てんとは……つくづく堕ちたものだ」
クワトロ
「ハマーン、聞こえているのなら、こんな事はやめろ」
ハマーン
「何を言う。いつかの時代で、貴様がする事になっていたものだ。それを私がやろうというだけの事」
クワトロ
「こんな事を、私はやらん。それ程までに、人類を見限ってはいないのでな」
ハマーン
「そうかい」
ジュドー
「いい加減にしろ、ハマーンさん!地球は、あんたの遊び場じゃないんだぞ!」
バナージ
「地球に生きる人達の哀しみが、また貴方達への怒りを募らせて……」
カミーユ
「お前達は、またそんな戦争を繰り返す気か!」
ハマーン
「ふっ……俗物に使われる餓鬼どもには分からんだろうな」
アムロ
「今は、奴と問答をやってる時じゃない!アクシズを止めるんだ!」
フロンタル
(ほう…流石はアムロ・レイか)
カミーユ
「くっ…!行くぞ、ジュドー、バナージ!」
バナージ
「はい!」
ジュドー
「わかった!」
アムロ
「シャア!!」
クワトロ
「わかっているさ、アムロ!」
*
νガンダム+Zガンダム+百式+ガンダムZZ+ユニコーンガンダム(デストロイ)→アクシズ
《サイコフレーム共振》
バナージ
「ユニコーン、頼む!!」
ジュドー
「こんのぉぉぉっ!!」
カミーユ
「止まってくれ!!」
クワトロ
「くっ…ええぃ、上がれ!!」
アムロ
「νガンダムは……伊達じゃない!!」
アクシズ→加速
ハマーン
「ふん…各機、聞こえているな」
ギラ・ズール×12ーネオ・ジオン兵士×12
ガザD×12ーネオ・ジオン兵士×12
ハマーン
「砲撃、開始!」
ギラ・ズール×12→νガンダム+Zガンダム+百式
ビームマシンガン
ガザD×12→ガンダムZZ+ユニコーンガンダム(デストロイ)
ナックルバスター
アムロ
「くっ……ぅぅぅ!!」
カミーユ
「こんな…こんなのは……!!」
クワトロ
「ちぃっ……!!」
ジュドー
「嘘でしょっ……ぁぁぁっ!!」
バナージ
「哀しみが、広がって……あ、ぁぁぁっ!!」
アクシズ→加速
《サイコフレーム共振停止》
アムロ
「ガンダムが…動かないっ……」
カミーユ
「光が……広がっていく…」
クワトロ
「……繰り返されるのか、また…」
ジュドー
「ごめんよ、皆……」
バナージ
「……ごめん、オードリー」
アムロ
「ガンダムは……ガンダムの力は……」
“ーーッ!”
アムロ
「あ、あれは……」
???
『歴史は、繰り返される……』
アクシズ→加速
???
『歴戦の英雄達……』
アクシズ→加速
???
『その無力さに、抗う意志は残っているか?』
ーーーーー
ーーー
ーー
ー
第1話 『堕ちる宇宙』