子忍のIS   作:オオオイ

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おかしいな
問題児と忍空のクロスを書こうとしたらISとのクロスになった
文才ゼロで長文苦手ですが暖かい目で見てください


子忍、転生する

ED歴4年

長流村でそれは起きた

「ん?昨日読んだの消えてんぞ」

川辺で巻物を読んでいる少年が首をかしげる

巻物の空白になっている部分には術が書かれていた

だがそこで釈迦の証を読んでいた少年風助の意識と記憶は途切れた

次に意識がはっきりしたのは桐山風助として生まれた時であった

日本それが桐山風助が生まれた国の名前であり故郷であった

五年の月日が流れ何故こうなったか考えたことは一度や二度ではないだがそんなことはどうでもよくなっていた

自身の空力は天下分け目の大戦以前、自身を含む十二人の干支忍集結前まで落ちていたがそれ以上に新たな生を受けたことによる新しい両親の存在が風助は嬉しかった

周りにはカエルの様な面を面白がってからかう者もいるが風助にとっては大事な友達で戦もない平和な世

これ以上ない幸せに満ちていた

だがそんな幸せな時間が崩れたのは突然のことだった

「え?クビ?」

父親が突然解雇された

理由は男だから

現在女尊男卑の世の中男だからという理由で解雇されるのは珍しくなかった

しかし風助にとっては家族や友達と別れることになることは分かりきっていた

「風助、よく聞け。父ちゃんはしばらくの間お前たちと離れ離れになるけどいつか迎えに来る。その間母ちゃんを守るのはお前に任せたぞ」

それが別れ際父と交わした約束であった

母の故郷である中国に引っ越した後風助はすぐさま修行を開始した

父との約束である母を守るためそのための強さを得る手段を自分は知っている

戦もない平和な世の中には不要と思い自分で封印した忍空

大切な家族や友人を守る道具である強さ風助はそれしか思い浮かばないし何より生まれ変わったあとも見える風の龍ともう一度仲良くなりたい

その思いだけで暇を見つければ修行をしていた

休日は町の近くにある山で一日中修行に明け暮れていた

最初のうちは母も心配していた

だが生活の足しになればと新聞配達のアルバイトをはじめて母が営んでいる食堂の手伝い、中国で出来た新しい友人たちと遊んだりしているうちにそんな心配も杞憂と思い何も言わなくなった

修行の成果もあり学校の成績は学力はドベであるが体力に関しては一番で困っている人を見かければ助け気は優しく力持ちを地でいく行動に母だけでなく学校の教師、町の住人たちからも関心された

だが風助はそんな評価を受けてもなお修行を続けていた

(まだだ、空手裏剣もできねえし父ちゃんが迎えに来るまで俺頑張るぞ)

父との約束を守るため子忍の風助は今日も修行を続ける




駄作ですいません

ちょっとしたアンケートを取ります
ヒロインのRさんのIS学園入学前に忍空学ぶのはありですか?なしですか?
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