子忍のIS   作:オオオイ

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本当、本当にお待たせしてすいません
ようやく忍空登場です
といっても分かる人にはわかりますがIS学園で大暴れでちらと登場してます


友の危機!忍空発動!

風助は駆け抜ける

自分の友である鈴に危険が迫っているかもしれない状況に

「………」

視線の先にあるのはトイレ

「ここ通ったの10回目だぞ」

そもそも迷いに迷って到着したのがここであり今何処かすらわかっていない風助が自力でアリーナに到着するのは天文学的数字といってもいいくらいの確率であった

また鈴の元へ行こうとした時走る人影を見つけた

「あいつは……ヨウキだったな。あいつに道を教えてもらうぞ」

実際は箒であるが風助は後を追いかけていく

「ん?中継室?なんでこんなとこに?」

箒がついた先はアリーナの様子を中継するための部屋であった

部屋を覗くと鈴と一夏がバカでかいISと戦っているのが見えた

箒はマイクをとり大きく息を吸う

(おいおい……おめぇまさか)

風助は焦った

「一夏!!男ならそれくらいの敵に勝てなくてどうする!!!!」

心の中で舌打ちをする

巨大なISはビームを放そうと標準をこちらに向ける

(間に合わねぇ!なら)

箒の首根っこを掴み窓を思い切り殴りつけた

 

 

 

 

 

 

 

 

攻撃を仕掛けようとしたISだがガラスが砕ける音と共に風助と箒が飛び出てきた

「鈴!頼む!」

「どうなっても知らないわよ!」

鈴が龍砲を一夏に向かって放つ

「瞬時加速!(イグニション・ブースト)」

驚異的な加速を見せ手に持っている雪片弐型から白い光が放たれISの腕を切断した

「大丈夫か?箒?風助?」

振り返り二人の安全を確認しようとしたがそこにあるのは回転式の椅子であった

「二人は?風助はどこに?」

鈴も確認しようとあちこち探す

「ちゃんと仲直り出来たみてぇだな」

後ろから声がし振り向くと放心状態で風助に首を掴まれた箒といつもの表情でこっちを見ている風助がいた

「あんた…いつの間に?」

困惑し疑問をぶつける

「変わり身の術だ、体に隠し持ったり近く置いたりした木と素早く入れ替わる忍空の初歩的な技だ」

鈴は聞きなれない単語に余計に困惑した

「忍空?何よそれ?」

答えようとしたがそれを邪魔するものがいた

「わりぃな、それは後で話すぞ。今はあいつをどうにかするのが先だぞ」

風助はにらみながらいい鈴は風助の視線の先には巨大ISがまた起動し暴れだそうとしていた

一夏も自分も満身創痍で絶体絶命な状況に口をかみしめる

だが風助が一歩前に出てくる

「安心しろ!俺が何とかするぞ」

鈴は止めようとするだが

「一年前、約束したからな。それに一夏と仲直りしたし約束通り見せてやるぞ」

一年前、それは単なる口約束だ

だが風助はそれを守ろうとしていた

「一夏!ふっ飛ばねぇようなんかにしがみついとけ!!」

倒れている一夏にしがみつくよう言うと鈴の方を見る

「鈴はヨウキを頼む。巻き込まれたらケガじゃ済まねぇぞ」

どういうことか尋ねようとした瞬間に風助は目の前からいなくなり巨大ISにむかい駆け抜けていた

「速い!」

瞬時加速までとはいかないが通常のIS並みのスピードはあった

「子忍流忍空の一つ、空子旋」

誰にも聞こえないくらい小さな声で呟き巨大ISの目の前にたどり着くと拳を振るう

だがそれは全く見当はずれな場所に振るったように見えるが確実についていた

風の龍の尻を

アリーナに風が吹きやがて突風となり暴風となりそして風助を中心に竜巻が発生した




戦闘描写、糞みたいに下手だし執筆スピード、体力も糞だと思います
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