あと鈴について重要なアンケートあるので活動記録に書きます
「い、犬が喋った!!!!!」
戌忍のハヤテと出会って出た言葉はそれであった
更に言わせてもらうとすれば顔もいろんなグッズとなった美少女達がするような顔ではない
一夏もイケメンがするような表情ではない
「うん、期待通りの表情だね。まぁ、風助くんは予想通りだったけど驚いてくれないのは寂しい物があるね」
ハヤテは声のトーンを落としがっかりしてますよとアピールする
「おめぇ、性格わりいな」
「ははは、君ら以外の干支忍全員に言われたよ」
風助は他の皆が慌てふためく中動じず雑談を交わしている
「風助、何?戌忍ってみんな犬なのか?」
一夏は風助に尋ねる
「ちげぇぞ。こいつもれっきとした人間だ」
「おっと!ネタバラシするなら自分からさせてもらうよ。君には僕のもう一つの特技で驚いてもらうとしようかな。あっちを見てごらん」
ハヤテが顔を向け風助達もそちらへ顔を向けた
「改めて、自己紹介しよう!戌忍『野生のハヤテ』とは僕のことだ」
街灯の上に人が立っていたがその人物がハヤテなのだが…
「千冬姉!」
「織斑先生が忍空使い!」
そこには織斑千冬が立っていた
千冬は口角を上げ笑うと指を弾く
するとどこからともなく鳩が千冬の姿を一瞬隠し次の瞬間姿を現したのは…
「千冬とはだれですか〜」
「山田先生!」
千冬は副担任の山田麻耶姿を変わっていた
「だから!言っているでしょ!僕はハヤテだって!」
その場で一回転する度に箒へと変わりセシリアへと変わりシャルロットへと変わっていった
「おぉ!すげぇなどうなってんだ。そんな技、戌忍流にも他の忍空の流派にもねぇぞ」
これには風助も驚き目をキラキラと輝かせた
「これは僕個人の特技さ、まぁ戌忍の僕にはぴったりだろ?」
そう一回転し一夏へと姿を変える
「先程の声の主はお前なのか」
「うん、そうだよ。僕は動物たちの中に龍が見えて動物たちに力を貸してもらっているのさ」
「それは良いんだけどさ、あんた素顔を見せなさいよ。いつまでも一夏の顔でいられると落ち着かないんだけど」
「それは出来ない相談だね」
ハヤテは鈴からの提案を却下する
「戌忍流は忍びを重視する流派。いわば影の中の影、例え同門の友でも素顔を見せるわけには行かないさ。ましてやなんの関わりもない他人に見せるほど僕はお人好しでもないしね」
脳天気な雰囲気を一変させるような重厚なプレッシャーに思わず風助」、鈴、ラウラ以外は思わず後ずざりする
「あくまでも僕は情報収集や諜報活動が主な任務だから戦うときは動物たちの力を借りるわけさ」
「さっきの犬も?」
「うん。動物の声帯を利用して喋っているように見せる『声幻の術』さ。ちなみにそのチラシを風助くんの机に入れたのも僕さ」
「なっ!」
そのセリフに風助以外は驚愕した
暗に彼はIS学園のセキュリティーを突破できる能力があることを主張しているのだ
切りが良いので今回はここで
文章力を勉強したのですがいかがでしたか?