感動?ヱクセリヲンは海を行く!(凍結中)   作:プレダコンボイ

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ネタバレ有り注意

ここでは未だ書かれていない主人公の性格や設定、没案などが書かれています。
そういうのを嫌う場合は次話を気長にお待ちください。


主人公のキャラ 設定

まず最初に元となった戦艦の説明

 

ヱクセリヲンとはOVA『トップをねらえ!』に登場する架空の宇宙戦艦

 

地球帝国宇宙軍所属のヱクセリヲン級のネームシップで原作では2016年に「江計画」として建造計画が始動し2022年に進宙した。

 

第四世代型宇宙船という宇宙空間でのエーテルの抵抗を考慮した、エーテル流体力学を応用した

リフティングボディを持つ超高速宇宙船。ヱクセリヲンの派生型やサイズは違うもののバスターマシン1号・2号もこれに該当する。

 

特徴はなんといってもその大きさである。全長7205m全幅2295m排水量27779000t

エベレストの標高が8850mと知ればこの大きさのすごさが分かっていただけるだろうか。

 

動力源にはアイス・セカンドの重力崩壊を利用する動力源、即ち縮退炉である。暴走するとボイド効果により人口ブラックホールとなる。これによって人類はワープ航法、人工重力、慣性制御やバリヤーなどを作れるようになった。スパロボでも御馴染みのブラックホールエンジンである。

 

武装は紅玉式光線主砲、中口径光線副砲、対空パルスレーザー、光子魚雷、マーシャル音波砲

作中でもふれたがこの光子魚雷、縮退兵器の一種で亜光速で目標に向かって飛んでいくうえにその気になれば月ほどの星も一撃で破壊する程の威力があった。なお宇宙怪獣には数十発ぶち込んでも効かないものもいる模様。

 

主な艦載機にガンバスター、マシーン兵器(RX-7)×1220、コスモアタッカーV×880

特筆すべきはこの搭載量である。このマシーン兵器実は設定上日産自動車とフォルクスワーゲンの共同開発となっている。(リアルに作ってくれたらいいのに)

また武装にはカリホルニウムを利用した原子爆弾(カリホルニウム弾頭ミサイル)などがある。

コスモアタッカーVは一人乗りの戦闘機で武装にビーム砲にカリホルニウム弾頭ミサイルがある。

このカリホルニウム弾頭ミサイル、光子魚雷には及ばないもののまともにくらえばヱクセリヲン級も一撃で轟沈する威力がある。

恐ろしいことにほぼ全ての艦載機の標準装備が核ミサイルである。それでも宇宙怪獣は小型種を倒すのが限界の模様。

 

このヱクセリヲン相当に汎用性が高いらしく、後に様々な同型艦や派生艦が建造された。左右にくっつけただけのものや、上下にくっつけただけのものも。

 

 

 

 

 

 

 

 

この先、主人公の概要、ネタバレ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから本作、主人公の概要、後付けで増えたり。減ったりするかも。

 

艦これ経験者のとある青年が目覚めたら、ヱクセリヲン(艦むす)になっていた。というのを書きたくて生まれた主人公。

 

一人称は俺

容姿は腰まで伸びる青い髪に所々を青い装甲に覆われている。なお胸は控えめの模様。

顔は美人よりのイケメン。他の艦むす曰く木曾っぽいとか。

身長は176cm 体重は52kg スリーサイズは■■■■■■■■■■■(どうやら黒く塗りつぶされている)

 

突然目が覚めれば女になっているという状況に当然最初は慌てたが、最終的にはなるようになると考え始めることなかれ主義。積極的に誰かに絡みに行ったりはしないが困っている人がいたらまず相談に乗ってあげようとするタイプ。やや変わったお節介焼きである。体内に縮退炉があるため資材いらずだが(損傷したときの鋼材除く)趣味で燃料を補給することも。その時は戦艦もびっくりするほど飲むらしい。(提督の胃が心配される)

趣味は緑茶をすすりながら和菓子を食べること、このことで昔爺臭いと言われた経験がある。

 

艦むすとしての武器スロットは

1 紅玉式光線主砲

2 中口径光線副砲

3 光子魚雷

4 対空パルスレーザー

 

となっている。

一応武装を取り外して一般の艦むすの装備を付けることは可能だが厳重な管理とそれ専用の設備がいる。(もちろん普通の鎮守府どころか世界中さがしてもない)

この世界では艤装は海にでればほとんどの艦むすは艤装が展開される仕組みになっている。もちろんうちの主人公も例外ではない。

ヱクセリヲンの艤装は巨大なリフティングボディ状の青い塊である。砲門を開くとあちこちから赤いレンズが顔をのぞかせるが、このレンズが人によって目に見えるらしく突然複数の赤い目が現れたと怖がる子もいるらしい。

なお光子魚雷は足の装甲部分に収納されておりイメージとしてはバスターマシン7号を参照されたし。

艤装を展開すればその大きさは大和型に匹敵する大きさだとか。

ちなみにこのあちこちを覆う青い装甲、普段生活する際には展開されておらず、そのため普段着はトップ部隊の制服である。(つまりブルmうわなにを……)

 

戦闘は専ら対空パルスレーザーと中口径光線副砲の2つ。それ以外の武器はめったに使わない。(むしろ使うと地球が消滅する)

 

本来なら艦載機があってもおかしくはないのだが、この子の裏設定としてブラックホール爆弾として自沈するために必要最低限の装備で飛びたった『トップをねらえ!』のヱクセリヲンだからというものがあったり。(あっても武装の都合上使うわけにはいかないが)

 

本作主人公にはイナーシャル・キャンセラーという慣性消去システムが搭載されている。本来はワープ空間を超高速で移動していたワープ装置搭載の宇宙船がワープアウトし通常空間に戻った際などに、高速の90%もの速度による慣性を制御するためのもの。ゲームになるとバリアー扱いになることもあるこれは、本作では物理衝撃の無効というチート使用になっている。(慣性の法則を消去しているわけではないし決して無敵でもない)

 

もちろん主人公もその気になればワープ可能だが、一時的にとはいえ体内のマイクロブラックホールの直系を広げるので、周囲にどんな影響がでるのかわからないため控えている。

 

ぶっちゃけ主人公を本気で怒らせてしまうと、人類は深海棲艦もろとも地球と共に消滅しかねないので是非提督には頑張ってデレさせてもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは没案もしくは思案 

 

1 対潜水艦装備に反物質機雷という対消滅を用いた武器を持たせようと思ったが、やはり地球がやばいので没に

2 フィジカルリアクターという純粋数学で周囲の空間の物理法則を書き換えるそれを物質に対して応用して如何なる物をも変化させて望みの物体を作るという装置。チートすぎてやりたい放題になることこの上なしなので没に(ちなみに搭載すると世代が4から5とんで6になってしまう)

3 プラズマソード・ランサー、マシーン兵器御馴染みの近接電撃武器。宇宙怪獣が電撃に弱いというところに注目してできた武器。海で電撃は不味すぎるので没に

4 主人公をヱクセリヲンではなくヱルトリウムという第五世代型宇宙船にしようという考え、大変面白そうだったがこれをすると深海棲艦が今以上にかわいそうになるので没に

5 主人公を第三世代型の『るくしおん』にしようという考え、あまり良いイメージが浮かばなくて没に

6 元素転換を利用した超リサイクル技術、別の方向性で思案中

7 鉄道マニアという設定、鉄道に詳しくないため断念

8 戦闘中に自ら胸の装甲と服を破ってポロリ、つまり地球最後の日になるので没に

 




この先、話の展開次第で増えるかもしれません。

人類の敵という意味では深海棲艦も宇宙怪獣も同じですが、安心してください。
この作品では宇宙怪獣が出現することは……たぶんありません。

ちなみにうちの子の最終兵器は自爆です。(やはり地球最後の日)
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