意味がわからない。
織斑家:ガンダム
「新年あけましておめでとうございます!」
「………今年もより一層努力したところで私は酷い目に会うんだろうな?」
「新年初セリフがそれってどうなんですか織斑先生………」
「うるさい………飲みすぎて頭が痛いんだ………騒げば、殺す………」
さりげなく脅迫も混ぜないでください。
そこが織斑先生らしいといえばらしいんですが。そもそも飲みすぎなんですよ。
大体俺はIS学園が冬休みだから織斑先生の家で待機することになってた。
で、その間に肝心の織斑先生は新年会に出席。デロンデロンに酔っぱらって帰ってきたんです。
しかも山田先生付き。
一夏?初詣に行ってるよ?
「しかもって何ですかしかもって!生徒の皆さんが国に帰ってるので補佐役が欲しいってガンダムさんが言ったんじゃないですか!」
「え、言ってないよ?」
「織斑先生が確かにそう言ったんですよ!………あっ!?は、謀りましたね、織斑せんせーい!!」
そう言って山田先生はソファで寝転んでいたはずの織斑先生の方を向くが………そこにはもういない。
置き手紙だけ残っていた。
『私は頭が痛いからもう寝る。後は任せたぞ山田先生』
「に、逃げられたぁ!!」
………諦めて覚悟決めましょう、山田先生。
大丈夫、今回は番外編です。楽に行きましょう。
「ひ、ひどい目に遭いませんように………」
前書き編
『千冬「………そこで今回は。仕方なく、仕方なくっ!!後書きに続きを書いております」』
「………え?今回どんな展開になってるんですか?」
「前回の特別講演で尺が足りず。説明できない部分が多すぎました。そこを今回紹介していく感じですね」
「あ、なるほど………で、これにはどんな説明があるんですか?」
「織斑先生の口調。怒ってますよね?実はこれ後の自分の扱いに対して怒ってたんですよね」
「そうだったんですね。この調子で次に行ってみましょうか」
鈴編
『鈴「シャルロット泣くわよ!?」』
「これの前の回の話が関係しております」
「あー。確かに不憫でしたもんね。まだ出てないからって理由で奈落行き」
あれは本当に酷かったよ………
「今デュノアさんの声が聞こえませんでした!?」
「あーあー。聞こえなーい」
『ガンダム「独り身は寂しいってことで意気投合しました」』
「………これってガンダムさんが少なくとも二学期が終わった時点で誰とも付き合ってないってことなんじゃ………」
「言うな!!………あと指摘がなかったのが不思議だったんですが………束さんが独り身じゃないんですよねぇ。某クロエちゃんがいるし」
「………でも、私達恋愛的な意味でのお相手は………」
「言うな!!」
『鈴「というかどうやって飛ぶの!?」ガンダム「それ言ったら色々と終わる」』
「Gファイターは航空力学的には飛べないはずなんだよなあ………」
「ガンダムさんも宇宙空間でバルカンを撃つとぐるぐる回るらしいですしね………」
「ISも十分おかしいけどね」
「うぐっ!」
シャルロット編
『シャルロット「絶対厄介ごとに巻き込まれそう。世界唯一の男性IS操縦者の一夏に関わったせいで。主に一夏のせいで。」』
「お分かりいただけたでしょうか………そう。シャルロットちゃんは今作では一夏ラブァーズではありません!」
「いやあ、あの時は苦労しましたねえ………」
「何があったのかは本編を楽しみにお待ちください!」
『「「「「ル、ルパン三世!?」」」」束「いいえ、束さんです」』
「なんでこうなったんだろうね?」
「あ、作者さんのコメントがありますよ?えっと………『どうしてこうなったのか僕にもわからない。これが篠ノ之束の実力なのか………?』………これ、どう反応すればいいんですか?」
「笑えばいいと思うんだ」
「回答になってない!?」
『束「ISなら束さんが没収済みなのだー」』
「実はオリジナルISの登場を検討しておりまして。そのためラファールとかの名前が出てないの」
「そちらはボツになる可能性もありますので、ボツになったらおまけとして紹介しますね-。というか篠ノ之博士にできないことってあるのでしょうか………」
ない。
ラウラ編
『タイトル「君はゆくえふめいになっていたリリなののチンクじゃないか!」』
「ネタ以外の何物でもない」
「セリフは有名2Dアクションゲーム、内容はアニメ………」
「え、なんで簪さんがここにいるんですか?」
「………出番があると聞いて、出たら結局尺の都合で出番がほとんどなかったから、ここだけでも出番がほしいの………」
「………静かだねえ。Zみたい」
『ラウラ「ダブルオーとやらにトリモチもせっかくもらったんだが………」』
「サンタを信じるお年頃。それがラウラ。なのになんでダブルオーの影響を受けちゃったかなぁ………」
「でも本当に可愛いですよね。私に妹がいたらあんな感じだったらいいなあ………」
「………合法ロリ?」
「「それは言っちゃダメー!!」」
『シャルロット『死にそう助けて』』
「必死に落下中に携帯で救助を求めてたんだよね。落下中の二人を助けたのが中国から向かって来ていた俺達でした」
「………尺の都合でそのシーンは泣く泣くカット」
「読者の想像力に任せざるを得なかったのが辛いですねぇ………」
『ラウラ「カシャリ、と音が聞こえたような気がする………クラリッサの方から。」』
「クラリッサさんは重度のラウラ大好き病患者」
「………そして私のネット上での友達」
「な、なんだかおかしなことになってませんか………?」
「ISは元々おかしくないところだけで小説作ったりするのは難しいと思えるくらいおかしいところ多いけど」
『鈴「それは私が設置したからよ!っていうか何で部屋にトリモチ仕掛けてんのよあんた!?」』
「実はこの時点で既に俺たちはラウラの部屋に先に向かっていました。そこに仕掛けてあった罠に気持ち悪いくらいボンボン鈴ちゃんはひっかかっていまして、着るのを拒否していたトナカイコスプレを元々着ていた服がぼろぼろになったから仕方なく着ていました」
「………ちなみにこれらのコスプレ服装はすべて本音提供」
「………ちょっとだけ着てみたいなーと思ってしまいました」
『セシリア「黙らっしゃいですわっ!!尺の都合で誘拐されるシーンをカットされた挙げ句こんな格好をさせられてその上笑われたら私立場まる潰れですわ!!」』
「オルコッ党の皆さんからとてつもない量のブルーティアーズの群れが送られてきそうですね………簪ちゃん」
「………さすがに山嵐でも落としきれないと思う」
「あ、やっぱり?」
「作者さんの思いも満ち溢れているセリフですよね………」
『ラウラ「するとトリモチが光の粒子となって消える。そして気がつくと。私は黒いサンタクロースになっていた………ウサミミ付きの。」』
「束さんがまたしても無駄に頑張った結果がこれだよ!」
「そもそもドイツ軍の施設に入ってバレてないのもおかしいですよね?」
「………それが束さんクオリティ」
「一体束さんの何を知ってるんだ」
「………変人っぷり?」
千冬編
『千冬「ええい、何故………私がサンタクロースのコスプレをしなければならないっ!?」』
「………束さんの思いつき?」
「でも織斑先生綺麗でしたよね」
「山田先生、それ本人の前で言うと死にますよ?」
『簪「立場が複雑な私達には耳が痛いです」』
「だって私達の実家は暗部。ヘタをすると政略結婚もさせられるかも」
「………私、普通の実家で良かったです」
「ちなみに山田先生は酔っ払った父親に何をとちくるったのかお父さんなんて嫌いって言って飛び出してきてここにきたという裏設定が」
「うぐっ!!」
『千冬「冗談だ………本当は、お前だけが私の格好を褒めてたからだ」』
「これ大失態!!」
「………ガンダムのセリフを入れ忘れるという痛恨のミス」
「えーっと。本来なら、「うわ、予想以上に綺麗!?」が入る予定でした」
「………ガンダムは勇者」
………?:束ね
「ん、ふっふー。以上で今回はおしまいみたいだね。だけど!束さんからお年玉があるのさ!束さんが調べてきた今後の展開を一部教えちゃうよん!感謝して地面に這いつくばるがいい!!」
次回:簪ちゃん登場。ガンダムVS????
その次:束さんのプレゼント
その次:ガンダムVS????
その次:セカンド幼馴染の登場
その次:恋愛相談
その次:Ohascometo………?
「いやー、今後も楽しみだねぇ。ここまでやれてるのはファンの皆さんのおかげだからね?感謝はするよー?………なんでガンタンクの登場回だけユニークアクセスがずば抜けてるのさ………ワールドパージ?………ふふふ!!この魔王タバーネを倒せるのかなぁ…?あ、レベルカンストアタックはやめて!さすがにやられちゃうよー!!!」