ISフルカラー劇場   作:あおい安室

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一夏VSセシリア戦の需要はないはず。そして重大?発表

第四アリーナ:格納庫:ガンダム

 

「よりにもよってなんでこんなところで試合見物するんですかね………のほほんさんと一緒に見物する約束してたのに」

 

「お前さりげなく友人できていたんだな」

 

「失礼な!恋人いない歴=年齢なだけです!………」

 

「………この部屋にいる人全員に大ダメージですね………」

 

公式版機動戦士ガンダム発表から数えたら俺なんて35歳になりますが。

ちなみにフルカラーで考えるとそろそろ俺18歳のはず。

うわ、もうそんなになるのか。

 

「?私は別にダメージは受けておりませんわよ?」

 

「「お前はとっととピットへ行けぇ!!」」

 

「ひゃいっ!!!」

 

なんでセシリアいるのよ?あの子この後試合だよ!?

 

「知らん」

 

「織斑先生、織斑くんのピットから束博士がいるから取り押さえるのを協力してくれって篠ノ之さんから救援要請が来ています………」

 

「知らん。知りたくない。知ったらまた面倒ごとと身体検査関連でセクハラされまくる。行きたくない」

 

「いや、行けよ!?アンタ弟見捨てるのか!?」

 

「ISを持っていないテロリスト程度なら竹刀程度でもあればどうにでもなるんだ。ISを持っていても真剣さえあれば問題ない。実際助けに行ったこともある………だが遊んでる束相手には勝つビジョンがどう頑張っても見えん」

 

なに某「ロボに乗れ」とか言いそうな人のポーズ?

というか遊んでる束さんに勝てないって………じゃあ本気ならどうなのよ?

 

「ん、負け無しだが」

 

「「………なぜ?」」

 

「遊んでる時は逃げまくるが本気の時は基本逃げないから簡単に仕留められるからだ」

 

なにその戦法。つーかあの人本当に何?

 

「有機物なのはかろうじて確定している人間以外だな。人間と認めたら世界が滅ぶ」

 

「織斑先生どれだけ束博士が嫌いなんですか」

 

「ふむ。………事務仕事くらい?」

 

「よくわかりました」

 

「いや待て俺には分からない」

 

「一年一組の事務仕事の八割くらいが私担当といえばわかりますか?」

 

「仕事しろっ!!」

 

「やりかたがほとんどわからない」

 

小学生かっ!!

 

「まあ待て。ちゃんとした理由があるんだ。落ち着いてこのコーヒーでも飲め」

 

「俺コーヒーは飲まない派です」

 

「せっかく塩を入れたんだが………」

 

「食べ物を粗末にするな!!」

 

それなら仕方が無いなと普通に飲む千冬さん。ブラフだったか?

 

「………さて、と。貴様………というか諸君には本当に選択していただきたいと思う」

 

「いや、急に何を言ってるんですか?」

 

「………私の過去。コメディで聞くか?シリアスで聞くか?」

 

あ、そういうことね。

 

「本来ならここから重めに語るつもりだったが。フルカラーとしては微妙だ」

 

「ついにそんなことに対して自覚するようになったんだ………」

 

と、いうわけで。




もういろいろ隠しません。本名でやります。

「話が後書きに移った!?」

と、いうわけで作者名を実際に使っている物に+あおい安室とします。
だってあおい安室名義で他の作品も出しちゃったし。

「本当に何やってんの………」

ストレスの山に押しつぶされてる。
まあそんなことはどうでもいいとして。
『活動報告』でアンケートやるよー!

「どうでもよくなーい!!」

「内容はこの私、織斑千冬の過去の話、いわばオリジナルだな」

ユニコーンについても再募集をかけます。女でやってもいいのか微妙ですし。
締め切りは来月13日の予定です。
いろいろ作業がありますのでこの辺で。

「「たくさんの意見お待ちしております!!」」

ふー。お疲れ様デース。ですから武器をおろしてお二人と………
ぎゃあああああ!!


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