ISフルカラー劇場   作:あおい安室

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お待たせして申し訳ない。理由は言いませんが………
重巡棲姫許すまじ。


リゼルの日記とユニコーン仕事中。

リゼル

リゼルディフェンサーAユニット

リゼルディフェンサーBユニット

アンクシャ

 

かませばっかり

 

某スレより抜粋………

 

 

『艦長ですが』

 

 

………俺の名前はリファイン・ゼータ・ガンダム・エスコート・リーダー、略してリゼル。この日記は謎の宇宙に飛ばされて以降のネェルアーガマ艦長としての俺の日記である………

 

「だーかーら!この船は戦艦だけど今は目立たなきゃならないんだって!色は金ぴかで決定だろ!!」

 

「いや、ここは黒だろう!」

 

「ノルンに同意。ここは黒だ」

 

「馬鹿!?金とかそんな予算も金もないわぁっ!!黒にしてどうする!?目立たないでしょうが!ここは白一択!」

 

………艦長抜きで艦の塗装の話しないでくれますか、馬鹿コーン4人は。

 

「「「「姉弟だからって艦長である私(俺)に逆らうとはいい度胸だな!?」」」」

 

「………艦長は俺なのに………」

 

 

設定紹介

ユニコーン姉弟

長女ユニコーンガンダム

長男バンシィ・ノルン

次女バンシィ

次男フェネクス(ユニコーンガンダム3号機。原作ユニコーンガンダムには確か出番がない)

なおバンシィ二人は双子。

 

『食料』

 

 

漂流生活においては食料は大切である。尽きたら反乱が起きざるを得ない。というか起きたら船が沈む未来しか見えない。あの馬鹿コーンズが反乱を起こして船を沈める。絶対。

………補給もないから大切にしないとなぁ………

 

「今日はどのアイスを食べようかなぁー。よし、バナナだ。金色っぽいしね」

 

「バニラは譲らないっ!」

 

「ユニコーン姉さん本当にバニラ好きだよなぁ。あ、俺チョコで」

 

「残念今日の分は私がもらった」

 

「………俺によこせ妹」

 

「はぁ?私は双子と言うだけだ。あなたの妹ではない」

 

「「ああん?」」

 

………あかん。

 

「こちらリゼル。ジェガン部隊ただちに出撃!バンシィ兄妹を鎮圧せ」

 

「あなたまで私を妹あつかいするのか………よろしいならば戦争だ」

 

「あ」

 

………被害報告。

食堂大破。艦長含む12名重傷。

………不本意であるが、不本意であるがっ!!艦長代理をユニコーン姉弟に任せることとする。

 

………さらなる被害報告。

居住ブロック大破。おまけにユニコーンガンダム除くユニコーン姉弟全員脱走。

さらにほとんどのメンバーも流されて漂流………

胃が痛い………

 

そしてそれから物語は彼らが束達と出会うまでどうにか目立つトラブルはなく進んでいく………

 

「え、俺の出番今回ここまでですか」

 

リゼルの出番はまたいつか………

 

キャラ紹介

『リゼル』

リファイン・ゼータ・ガンダム・エスコート・リーダー、略してリゼル!

そしてハイスペックなかませ役。というかZの親戚かつ原作での活躍キャラって本当に少ない。

実はいとこ(ゼネラル・レビル機など)が多いが全員影が薄いという設定。

本編には出さないよ?数が多いと面倒だし。

ちなみに艦長は隊長機モデルという設定。

 

 

『ISアドバイザー』

 

 

ユニコーンの担当する実戦訓練の時間。教師陣はインカムを装備してISを装備した生徒達を見守っている。

 

「ユニコーン先生、こちらジェガンチーム3名フィッティング完了しました!」

 

『わかった。ジェガンチームはオルコットさんと織斑くんと合流して編隊飛行に移って。その後の合図で織斑先生の指示と自分のセンスを頼りに5分間射撃攻撃の回避を行って』

 

「え、センス頼り!?」

 

「大丈夫なのそれ!?」

 

『確かにみんなはISに触ってほとんど時間もないとは思うけど大丈夫。素質がなかったらIS学園には入れないから、ここにいるって言うことはそれなりに素質はあるってことだから。それにオルコットさんは飛行技術に関しては少なくとも私が確認した代表候補生の中でも高い水準なんだよ?』

 

「そうなの!?オルコットさんすごい!」

 

「ただのクロワッサンヘアじゃなかったんだ」

 

「前者はともかく後者を言ったのは誰ですの!?」

 

『それにこっちのチームを指導する織斑先生は近接戦闘主体だったから、飛行技術がどれだけ大切なのかわかっている人だからね』

 

「千冬姉の戦闘記録こないだみたけど基本突っ込んでぶった切れば終わるから千冬姉にとってそこまで大切な気はするようなしないような」

 

『よし織斑。放課後イグニションブーストの的になれ。みっちり蹴り込んでやる』

 

「まさかのキック!?」

 

「私も受けたいな~」

 

「「「え???」」」

 

 

キャラ紹介

『ユニコーンガンダム』

フルカラー劇場時代には出番がなかった。というかフルカラーで製品化されなかった。

人間になれたり等身大になれたりとガンダムから恨みを買う設定が満載。シリアス時代は進化したSDガンダムという設定だったが今は別にそんな設定いらない気がする。

アンケートの結果等身大の時のみバナージボイスになる女性。

ちなみに『戦い終わって何が吹く?』で降ってきた装備は全部ユニコ-ンの物。束さんが取り上げてたらしい。

デストロイモードは暴走扱い。

 

 

『ガンダムの思考』

 

 

『さあ、変態は放置!ガンダムとドーガチームは山田先生の指導に従って編隊飛行を行う敵IS部隊を射撃開始!本作戦はジェガンチームは回避運動を含めた飛行技術、ドーガチームは飛行するISに対する射撃技術を覚えることがメイン。ほらそこ、織斑先生が担当じゃないからって気を落とさない!!』

 

「何が悲しくてこんなことになったのか」

 

「山田先生って実技ダメダメそう」

 

『し、失礼な!!織斑先生に全盛期で69秒は持ったんですよ!?』

 

「微妙だー」

 

………織斑先生相手にそれだけ持てば十分じゃね?

 

『大丈夫だって。山田先生も昔はとんでもない射撃技術を持っていたらしいからしっかり信頼すること!質問はあるかな?………ガンダムさん以外ないみたいだね。それじゃあ………訓練開始!!』

 

「ちょ、なぜ飛ばす!?」

 

『いやだってさぁ………めんどくさそう』

 

「この新人実は生意気!?3バカじゃないのに!!」

 

『失礼な!私は4馬鹿だっ!!』

 

馬鹿だという自覚があるだけマシか………いや、そうじゃない。俺が言いたいことは………

 

「新人のくせにまともすぎやしませんか!?」

 

『え、それ!?それを聞きたかったの!?』

 

いままでろくな新人がいたことがないし!!キュリオスくらいしか!!

 

 

装備紹介

『RX-78-2』

全高3.6m、通常の5分の1のサイズのSDじゃない普通のガンダム。

SDのガンダム専用の特殊なインフィニットストラトス、通称『モビル・ストラトス』、略して『MS』。

束さんが趣味で作った。動力元はインフィニットストラトスのコア5つ。オーバーキルだと思う。

『THE ORIGIN』タイプのガンダムだから胸部にバルカン砲とランチャー、両腕にバルカン砲を装備している。キャノン砲もあるがガンダムは存在を忘れている。

ちなみに『THE ORIGIN』タイプのガンダムはフルカラーで製品化されていた。

なぜ『THE ORIGIN』タイプなのかというと元ネタが『THE ORIGIN』タイプのガンダムのマスターグレード。

コアファイター(『THE ORIGIN』ではコアポッド)未装備のため頭部のしたに空きスペースがあり、そこにLEDを入れて目を光らせる機能がある。そのスペースに弟がSDガンダムを入れたのを見て雷に打たれましたね、ええ。

 

 




オタクが主人公のドラマをこないだ見てたらで主人公の自室にアニメフィギュアが大量にあったんですよ。
ISキャラのフィギュアもありました。
確認できたのは………


のほほんさん一人


スタッフェ………マイナーと言えばマイナーだけどさぁ………
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