ここに深くお詫びします。
次回はちょっと未定です………
ここは、どこかにある小さな劇場………そこに小さな人形のような2つのMS(モビルスーツ)がいた。
「皆さん………SDガンダムフルカラー劇場という漫画を知っていますか?もしよければご説明させていただきますが………」
「いや、誰の真似してるんだアンタ!?」
「Gガンダムのストーカーさん。こんなんじゃなかったっけ?というか前にやった時は邪魔されたなー」
「俺が知るわけないだろう!?というか何の話!?」
「おお、突っ込みのキレいいなー。というわけで!改めまして、俺ガンダム!SDガンダムフルカラー劇場っていう漫画とこの小説の一応主人公です!」
「このタイミングで自己紹介すんのかよ!?」
「別にいいじゃん。どうせこれ番外編なんだし。ほら、自己紹介はやくしないと終わっちゃうよ?」
「ああもう………俺はデスティニーガンダムで、この番外編の司会をやります………決してお笑い芸人じゃないからな!」
ちなみに彼はどういうわけか感想での推されっぷりがすごい。
「どういうわけってどういうことだよ!?というか誰だアンタ!?」
作者です。今回はこの劇場の支配人兼カンペ人です。
「何それ!?」
イメージとしてはリズム天国の図書ガールズ。男ですけどねー!ちなみにストーカーさん風の口調はGジェネNEOを元に作りました。実際は知りません。デスティニーは知ってる?
「知るか!」
「元気いいなあ………ちなみにお笑い芸人ネタはたぶんやらないよ?それ関係のネタをしたらここの禁止事項の『芸能人などの実在する人物が登場する作品の投稿』に引っかかるかもしれないし」
「まさかのガンダムさんがメタ発言!?」
「まあ、漫才はそろそろ終わりにして、そろそろゲストを呼ぼうか。出ないと作者のPC使用時間がなくなっちゃうし」
30分くらいしかないの。
「またメタ発言か!?………えーそれではゲストをご紹介します。とりあえず『インフィニットストラトス』で画像検索して一番に引っかかったシャル」
あ、ごめん無理。出せない。
「………は?アンタ今ごろ何言ってるんだ。舞台袖のシャルロットの顔見ろよ。え………?って顔してるぞ」
「えーっと。番外編では本編に執筆時点で登場していないキャラは出ないことになったから。と、いうわけで舞台袖で待機中のシャルロット・デュノアさんには下に落ちてもらいます」
「うえぇぇ!?」
驚きの詰まった悲鳴が舞台袖から聞こえたが、ガンダムと作者は無視する。
「それじゃ、代役の方に登場してもらいます。『インフィニットストラトス』キャラから織斑千冬さんです!」
「サラッと進行してる!?」
「………はあ………もう何が起こっても驚けんぞ………」
登場した織斑千冬はどうもうんざりというか、やれやれといった言葉が似合いそうな雰囲気を持っていた。
なぜだろう?
「目の前で人が落ちたら驚くに決まっているだろう!?」
「えーその程度でそんな雰囲気必要かな?」
ぶっちゃけいらないよねぇ………
「うるさい!いいか!?こっちのジャンルは『ハイスピードバトルコメディ』なんだぞ!?そっちみたいなギャグ漫画じゃないんだ!!」
「アンタまでそんな発言してどうする!?」
ガンダムと作者を指しおいて二人はギャーギャー言い争いを始める。
「まーまー二人とも抑えて。今回の趣旨もまだ説明してないでしょ?せめて喧嘩はその後にしてよ」
そうそう。でないと時間がない。
「「原因のアンタが言うか!?」」
さー二人はほうっておき今回の趣旨を。今回は「SDガンダムフルカラー劇場」っていう漫画を知らない人のために関係情報等について紹介をします!なお、情報は基本ウィキペディアを使いましたので、間違っていたらすいません。
「それだけ言ったら十分かな。二人ともーこの人連れて行っていいよー」
え、ちょ!なんで!?二人とも離せぇ!!僕死んじゃうってえぇぇ!!………
「さて、ここからは俺が紹介します!………ん?なんでこのタイミングで紹介するかって?実は作者が時系列で疑問に思ったことがあってそれを調べるのに時間がかかってます。そのお待ちの皆様には申し訳ありませんが、もうしばらく本編はお待ちください。それでは紹介を始めまーす!」
1:SDガンダムフルカラー劇場って?
「『SDガンダムフルカラー劇場』はSD化ガンダムのMSと一部SD化していない人間のキャラクターたちが騒動を繰り広げるギャグ漫画です!当時あったガシャポンの『SDガンダムフルカラーシリーズ』を題材としていて、話に登場するキャラは原作漫画の掲載時期に発売された商品のラインナップが中心になっていました」
「ちなみに登場キャラの一部には掲載雑誌の付録や応募者プレゼントといった非売品も含まれていて掲載時に読まないと分かりにくいネタもあったそうだ。例を挙げると、G3ガンダムやクリアのガンダムとかがそうだ」
「あ、織斑先生だ。お仕置き終わったの?」
「ん。一旦放置してきた。さすがに紹介をガンダム一人でやらせるのは厳しいから行ってくれと言ってたから私が来た」
「えええ………まあいいか。続けるよ。漫画は主に4コマなんだけど、時々ストーリー形式のコマ割にだったりします。話を重ねるごとにキャラクターの数が増える傾向にあり、キャラ数は9巻で漫画原作の作者が把握している数はなんと250人!そのせいかラインナップに入っているキャラを出し忘れる事も何度かあったんだよな。逆にラインナップに入ってないのにメインキャラになってる事もあった」
「資料によると本作に登場している『ガンダムTHE ORIGIN』、『ガンダムSEED ASTRAY』等のMSは掲載雑誌とは他の会社の雑誌に連載されていてモビルスーツは扱えないという理由から、主に背景での登場が多かったそうだ………権利とかは色々とややこしいからな」
「まあね。俺もそれ関係で見た目が変わった時は全身写せなかったし。最初の頃はガンダムの原作の組織同士の対立………例えば『れんぽー』とか『じおん』ね?それが主な話だったけど、三巻辺りからそういう対立は原作のキャラが初登場した時くらいしかやらなくなっちゃった」
「おい、そんな適当な内容でいいのか!?」
「それを言ったらISだって白騎士事件はどうなのよ。あれ一番怪しい人達怪しまれてないじゃん」
「うっ………とりあえず続けさせてくれ。話が進むにつれせ戦闘は減り、代わりに日常や季節ごとのイベントをメインにして描かれるようになったらしい。ちなみに原作は「SDガンダムフルカラーを題材とした漫画」で、作品全体がフルカラーで描かれてはいない。雑誌掲載時にカラーだったのは、表紙を除くと4ページだけだったらしい」
2:ガンダムのプロフィール
「え、今度は俺の事なの?………えっと。原作では「さっぱり慕われないリーダー格」って評価されてた。話がすすんで濃いキャラが増えてったからツッコミ役に回ることが多くなったんだよな」
「苦労人だな………」
「ん、でもこういうのが結構楽しいんだよね。後俺酷い扱いをされることもよくあったよ。その分後輩に容赦がしなかったけど」
「………私と山田くんみたいだな。ここからは私が紹介しよう。ガンダムは一応ニュータイプだが、その能力が発揮されること希で、逆に事態が混乱して収拾がつかなくなった際に暴走することが多かった。後アルコール入りの飲み物が飲めないとあるが………本当か?」
「うん。俺飲むと気持ち悪くなりやすくて」
「そうか………残念だ。また、とあるキャラが女の子に人気があると知のとふて寝する等、恋愛要素の含まれる話の時は機嫌が悪い………好きな相手は」
「………いないってところかな」
「………今度一緒に食事にでも行こう。後妹の行動に恋愛じみたものを感じると、動揺する………私も似たようなものだな。また、かなりの行動力があり、イベントの指揮を行ったり、文化祭をやるために二人だけで二階建ての学校、しかもグランド・体育館・プール付きを建てたりしている………おい、本当か」
「うん。本当に大変だったよ………完成後の管理は人任せにしてるけど」
「また適当な………紹介に戻る。主役のためラインナップに入ることが多く、その都合で首が外れたり、内臓が飛んだり、身体が縮んだり、輝いたり………おい、お前人間か?」
「いや、一応モビルスーツだからね?人間だったらありえないけどね。できそうなのは某兎さんくらいかねー」
「いや、あいつでも………できそうだな」
「ひどいよちーちゃぁん!!」
「………何か聞こえたぞ」
「気のせいでしょ」
3:インフィニットストラトス+織斑千冬って?
女性にしか使えない世界最強の兵器『インフィニット・ストラトス』、通称『IS』の出現後、男女のパワーバランスが一変し、女尊男卑が当たり前になってしまった世界。織斑一夏は、高校の試験会場を間違えてIS操縦者育成学校『IS学園』の試験会場に入ってしまう。そこでISを男性でありながら起動させてしまい、IS学園に入学させられてしまった。
「世界で唯一ISを使える男」の一夏は、彼以外が全員女子のIS学園生徒たちにとっては興味の的。さまざまな出会いや再会を通し、一夏の前途多難な日常と、ISを巡る戦いの日々が始まる………と紹介されてますね
「なっ、お前どうやって戻ってきた!?デスティニーはどうした!」
ふっ、落とし穴を忘れた?あれで落としただけのことよ。
「うわ、悪どーい」
いいじゃん別に。さて、ここからは織斑先生のプロフィールをネタにしようか
「おい、インフィニットストラトスのストーリー紹介はどうした」
あれをどう紹介するばいいんだ。本編のネタバレになりすぎることは番外編ではやらないよ。だから尺稼ぎと暇潰しで織斑先生の話をやるんでしょうが。
「屁理屈を………だが、自分のことくらいは自分でさせてもらうぞ?」
ご自由に。
「その言葉忘れるなよ………私は織斑千冬。原作主人公織斑一夏の姉だ。あいつのクラスの担任で茶道部顧問と1年生の寮長、さらにIS学園の警備主任をしている」
「え、茶道部………?」
似合わない気が………
「やかましいぞ外野。年は24。昔ISの日本代表をしていたな」
………鬼と呼ばれるほど厳しい性格で規則・校則を破った生徒には容赦なく鉄拳や出席簿で制裁を与えるという教師の風上にもおけない人物。
「うわ、ひどっ!?いつぞやのZみたいじゃん!?」
「お前どこからそんな情報を手に入れた!?」
某ワンサマー。後弟には公私共に厳しく接しているが、恐らく心配の裏返しで、内心は非常に大切に思っていると思われる。
「うわ。鬼でブラコンとか。+を-で打ち消してる気が………」
「やかましい!私は両親に捨てられたんだ!自分の力だけで一夏を守らなければならなかったんだぞ!?鬼にだってなる!!」
うわ、無理矢理な。
「さっきからいらんことをずけずけベラベラと………貴様、死にたりないのか?」
………ヤベ。おーいガンダ………
『本編に帰ります。探さないでください ガンダム』
逃げた!?
「フフフ………さあ、地獄を見せてやろうか?いや、それとも………天国を見るか?あの世でな!!」
ちょっ、誰か助け………
ギャアアァァァ!!!!!
こうして、劇場の休憩時間は幕を閉じた………
「………いいなあ。上楽しそうだなぁ。僕だってもう登場してたらあの中に入れたのに………」
「いや、地獄を見ることになるだけだろ」
チャンチャン♪