主人公・神谷零《かみやれい》
一年一組 男 172センチ 黒髪黒目のフツメン
軽度のロリコンでお人好し
頼まれれば断れず謝れば許さないことはない
面倒くさがりで屋上が好き
最近は能力をで何かやった時に「小細工ですよ」
と答えるのが口癖になってきている
能力・規則制限(マイルール)
自分のしたいなと思ったことが出来起きてほしいと思った事をを起こせる能力
『大嘘憑き』や『愚行進』などの自分に干渉する能力は自動で無効化する
例・隕石を前触れなく落とす
例2・異次元の穴をあける
例3・銃弾に立ったままなのに当たらない
例4・こめかみに銃を撃ったのに銃弾が当たってない
などなど
無効化は
例・大嘘憑きでなかったことにできません
例2・致死武器で古傷が開かない
例3・無効脛で無効化されない
例4・愚行進でテンプレがなくならない
ちなみに入切自由
技・これは神谷が考えた格ゲーのコマンドのようなものである
本人いわく「その一言で発動させるのが難しいが慣れると簡単」らしい
ヒロイン・神谷神姫(かみやしんき)
一年一組 157センチ 黒髪黒目の髪は胸までで お胸はぺったんこ
零を転生しようとしたときに一緒に巻き込まれた神様
転生に巻き込まれたことで人間になり神様ではなくなっている
ちなみに零の能力は転生前の白い空間で前もってつけたものである
転生後零の妹として箱庭に入学し零のことを兄さんと呼ぶ
能力・覚醒(ゴッド)
一時的に神の力が戻る
しかし完全でないため世界への干渉が出来ない
そのため元々の神様よりかは弱いし神にも戻れない
具体的には干渉を自由に無効化し相手に自由に干渉し
最終的には世界の法則以外なら大体のことは無視することができる能力
神様の世界とかの設定。(読まなくても特に問題なし)
複数の並行世界が存在しており、無限に存在するそれらを、無限に存在する神様が統括している。
統括方法は適当であり、新しく生まれた人は適当に管理の仕方憶えて管理しておいてねなんていうものである。
しかも管理する方もやることないから管理しているというのが皆の本音。
いちおうの上下関係としては統括している世界の数=その人の強さに直結する。
神姫は統括数では第二位だったので一応二番目に強かった。
管理している神様がいなくなった場合、よほどその神様が有能でなかった場合、仕事を放棄しても特に怒られたりはしない。
元々は一人だった神様(一位)が、世界を作って、それを管理するものとして他の人を作ってみたのが始まり。