SIDE三人称
此処箱庭学園での生徒会業務は多い
さてそれが何を指すかというと・・・・
生徒会勢の限界|(めだか除く)
「俺生徒会やめちゃっていいかな~?」
「ハハハ、逃がしませんよー阿久根先輩」
「そもそも俺達は生徒会に入ってないんだが・・・・」
「兄さん、仕方ないです入り浸っちゃてるのは私たちですから」
随分と疲れた様子の生徒会勢
しかし、そんな中でも淡々と
そして恐ろしい速度で仕事をこなしているのはめだかである
「私もさすがにこれは苦労する」
そういっためだかに他生徒会勢は
『涼しい顔してどこが苦労してるんだ(でしょう)?』
そんなことを思った。
SIDE零
「しかし、部費に関することが多いな」
まぁそうだな俺の仕事の三分の一は部費に関してだしな
「会計がいないのが痛いですよね」
そうだね姫ちゃん、
たぶんもうそろそろ善吉が解決策を出してくれるはずだし
それで会計も決まるよ・・・・・・多分
「善吉~何か解決策ないか~?」
「・・・・・・そういえば」
ほらあった、原作知識って大切だよね?
俺らが介入してちょっと変わるかもだけど・・・・仕方ないな
「プールが使われてないから使ってくれってゆう投書があったぜ」
「それで運動会でも開くか」
「いいですね、でも公平に組まないと有利な部活が出てしまいますね・・・」
「神姫ちゃん、そのための生徒会(俺たち)だろ」
そうですね先輩。
無駄にイケメンですねあんた・・・・
死ねばいいのに、いやいや殺意はないよ?死んでほしいだけだからね?
姫ちゃんにそのイケメンの視線を与えてほしくないだけだからね?
まぁおいておこう
「ふむ、ではそれのプログラムも組んでおくか」
そうして水中運動会の開催が決定された
―――――――――――――――――――――――――
運動会当日
「どうも皆さんこんにちは!本大会実況はこの阿蘇短冊が!解説はー」
「この世に知らぬことなし一文字流しらぬいちゃんで~す!」
愉快な実況解説だな、だがまだ後もう一人いるんだぜ
「今回はゲストに来てもらっているんですよ不知火さん!」
「おお!そのゲストは!?」
「生徒会執行部から神谷神姫です。まぁ正規のメンバーではないですが」
姫ちゃんだ、いいぞわが妹!兄ちゃん誇らしい!
それはさて置き、今回の種目だ。
1・玉入れ
2・二人三脚
3・素手ウナギ取り
4・水中大乱闘
5・実況解説の自由
らしい
ちなみに俺も出ることになった、生徒会で。
出るのは1・会長他全員2・いつものお二方3・俺
らしいです、・・・4が意味わからん。原作と違って代表四人らしい
ちなみに今回三回戦で試合中に能力を使うつもりはない圧勝しちゃってせこいから
ンなこと言ってる間に開始するらしい
『でわでわ!一試合目水中玉入れ!これより開始します!』
「零、さっさと行こうぜ」
「わかってるよ善吉」
会長だけで大丈夫ってわかってる分
最初はそんなに燃えないんだよな~
「お待たせ」
「うむ、でわ神谷同級生もそろったし位置につくか」
「おう」
「はい」
生徒会の籠の下に立つ
『みなさん位置についたでしょうか?それでは位置について・・・・』
「すうぅぅぅぅぅぅ」
会長が息すってます
思いっきり潜るみたいだね
知ってるけど集め終わるまで潜っていられるんだからすごいよね
『よーいドン!!』
ボチャン
めだかが潜ったな
「さて上がるか」
「そうですね」
「お前ら次の種目の準備とかしろよ?」
まだかなー?意外と楽しみなんだぜ?
この後固めて投げるとゆうすご技を見せてくれた
普通はできねーよあんなの
まぁ不知火のネタバレにより横に並んだのが残念だが・・・・
まぁ原作通りだしいいよね!
ーーー実況室ーーー
「会長さんすごいです~」
「さすが98%は伊達じゃないね~」
「でも横並びになっちゃったね」
「不知火さんがネタバレするからだと思います」
「私もです」
「過ぎたことだし、ほっとこう☆」
「「はぁ」」
ーーープールーーー
「横並びね~トップになれたかなれないか」
「トップではないな、われわれよりも早く球を入れ終えたものがいる」
やっぱり?うまくいかないもんだな
「競泳部か・・・・」
善吉、そんな考え込んだらしんじゃうよ~?
まぁ仕方ないか、四人でも会長より速いもんね~?
あの三人とあとオプションみたいな人が一人
「私のはただの肺活量だがやつらのは違う」
会長さーんどこ行くんですか?
競泳部にですか?めんどいですね
「貴様らの潜りは肺から息を出すことで沈んでいるのだ
間違えれば命を失いかねない危険な潜り方だ
貴様ら命がいらんのか?」
そうだったけ?あ~だめだわ読んでないと忘れるねこうゆうの
まぁいいや
「命?そんなどーでもいいもんいらねーよ
俺たちは命よりも金がほしい!俺たちは一円に笑って一円に死ぬのさ!」
だれだったけ?あの肌の焼けた先輩
ん~~~~まぁいいや、一言いうなら一円に死ぬとかもったいね!
俺はしないね金より命とるわ。
まぁでもそうゆう人もいるんだろう
『次の試合は水中二人三脚です!』
そんなこんな言ってたら二試合目じゃねーか
―――――――――――――――
男どものいがみ合いなんて見たくないから飛ばすぜ☆
ーーー実況室ーーー
「善吉くんまた喧嘩してました・・・・」
「あの二人はお互いどっちもどっちだからねー」
「でも、最初は順調でしたよね」
「ぬかされちゃ意味ないけどねー」
「そうですよね・・・」
――――――――――――――――――――――――――――――――
『第三試合ウナギつかみ取りよーいドン!!』
皆どうも俺だウナギってのはぬるぬるするよな?
手でつかんでもすぐ抜けるんだ
まぁがんばります
「この試合中は能力使わない制約だったな」
そう『試合中に』だ皆に報告だ、今回の俺は難易度HARDだぜ?
もう事前にかけてあるんだよ『俺のつかんだウナギがすべらない』ってゆう
なにがおこるのかはこうゆうこと
「よっと、よっと、よっと、よっと」
大漁大漁!
「楽しいなこれ」
いっぱいとれるとうれしいよな!
でもあきたからいいや
「ちょっと逃がそう」
じゃーなてめーら残りの人生|(?)楽しみになー
この後こいつら食うんだぜ
「仕方ないよな?おいしく食ってやるぜ」
結果
競泳部13P俺15P合計・競泳43P生徒会43P
逃がしたのがわるかったかなー
「零!」
「善吉?どうした?」
「ありがとな!お前のおかげで競泳部と並べた!」
本当は逆転できたんだが、逃がしちゃったからなー
なんか複雑
「俺からも礼を言うよ、ありがとう」
「阿久根先輩まで、チームですからいいですよ」
「ふむ、そうだな、だがよくやったのも事実
今回は手柄だったな」
いやはやなんか痒いなぁ
プルルルルル
携帯?・・・・姫ちゃん?
「どうした姫ちゃん?」
「兄さんすごいです!一番多くとってます!」
「いやいやそんなことねぇよ」
「そんなことないです!今日は張り切ってご飯作っちゃいます」
「ありがとう」
「いえいえ」
プッ
「・・・・・・」
「「「どうした零|(クン)?」」」
「いやっほおおおおおおおおおおおおおおおう!」
「「「零!?」」」
姫ちゃんの手料理だ!やったああああああああああああ!!
「ひゃっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおう!!」
ーーー実況室ーーー
SAIDE神姫
『ひゃっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおう!!』
兄さんはしゃぎすぎです
「お兄さん喜んでますね」
「あのシスコンっぷりはあたしもすごいと思うよ」
「兄さんはシスコンじゃないですよ」
実際の兄妹じゃないですから
「そう?でもあの喜び方はすごいね」
まぁわかりますけど
「兄さんは優しいです」
私のせいで死んじゃったのに謝ったら許してくれるし
怖くても慰めてくれるし
「零くんは優しすぎます・・・・」
「青春ですねー」
「そうだねー」
「何のことですか!?そんなことないですよ!?」
「「ニヤニヤ」」
「も~~~!!」