この話は安城マモルに憑依転生した外道ファイターが色々とやらかすお話です!
が安城マモル以外にも性格等が変わっているキャラクターも沢山(予定)いますので、その人達を中心に紹介して行こうというコーナーです!
随時更新予定です
2016/2/9時点では安城マモル、羽島リン、安城トコハの三名です。
2016/2/12 オリジナルキャラ 茶臼愛 追記
2016/2/17 エース 追記
2016/5/14 ドラゴニックブレードマスター、ガウリール、アーシャ、ネグロレイジーを追記
2016/8/13 明神リューズ 追記
追加した場合は此方に追記いたします。
人物紹介①
名前:安城マモル
使用デッキ:退却特化型かげろう
原作の面影皆無な人その一
外見こそ原作の安城マモルそのものだが、中身は幼少期に謎の憑依転生を遂げた為マモル(外道)となってしまっている。
憑依前の記憶は殆どない、ヴァンガードファイターだったのではないか?とおぼろげに推察できるくらい。
プレイスタイルは『退却・愉悦・迂闊』の三拍子
相手のリアガードを殲滅させる事に愉悦を感じる変態、自分の愉悦を追い求めるあまりとんでもないプレイミスをすることも結構ある為、原作マモルよりも勝率は低かったりする。
だがそれでもかげろうのクランリーダーになれる辺り、素の実力は高い模様(笑)
あと、やたらめったら手札事故する。初期手札でグレード1~3まで揃わないなんてことはざらで酷い時はグレード0しかない時なんかもある。
そんな状況でどうやって勝てているのかは謎、というか補正というか(汗)
こんな性格なのでよく支部長と一緒に仕事をサボっている。そしてその度支部員や妹のトコハにボコボコにされて連行されているのは最早恒例行事、それども懲りずにサボる精神には感服である。
仕事をサボって色々と放浪している関係上交友関係は広く、原作で関わりのあった伊吹コウジを始め、羽島リン、三和タイシ、果てはラミラビの蝶野アム等、原作マモルよりも人物との関わりは非常に広い。
デッキ内容をちょこちょこ変える人物でファイトするたびパーツカードの枚数や種類が微妙に変わっている。飽き症というか移り気な性格が良く出ている。
そんな彼の正体にはある秘密が隠されているらしいが……?
人物紹介その2
名前:羽島リン
使用デッキ:ガウリール軸エンジェルフェザー
原作の面影皆無な人その二
というか原作のゲスプレイや舐めプする性格が外道マモルに盗られた為、結果としてそれに振り回される苦労人キャラに早変わり
昔に安城マモルとファイトし、自分を上回るプレイング(外道)でボコボコにされた後は『打倒・安城マモル』を掲げ熱心にファイトの腕を磨く。
その甲斐あってかユナサン支部のトップチーム『ディマイズ』のメンバーに抜擢された。
昔から外道マモルに一杯食わされ続けたため、歳不相応とも言える対応力と包容力を持っており学校では頼れる姉御肌としての地位を確立しており、勝利至上主義のユナサン支部でも唯一の良心と言われている。
実際、ドッグトレーナー制度やユナサン支部長の方針には否定的な態度をとっており、支部長からは歯がゆく思われているが実力の高さから黙認されている。
よく仕事をサボるマモルを捕まえてはファイトを挑んでおり、周りからは一種の名物として暖かく見守る目線と共に受け入れられている。
マモルの妹トコハとは同じ苦労をした仲として深い友情で結ばれており、一緒に遊んだりマモルをボコったりしている。
ヴァンガードのプレイスタイルは外道マモルの影響か『退却のリカバリー』を念頭に置いている。
記録者アルマロスによるドロー強化、愛の守護者ノキエルとナースオブブロークンハートのコンボによるヴァンガード強化で手札を増やしながらも防御による手札消費を抑え
ることで盤面を退却されてもリカバリーが出来るようにしている。
更にエンジェルフェザー特有のダメージゾーン操作による盤面の展開とパワーアップで一気に押し切る事も出来、なにより一切舐めプをしない為、マモルとは逆に原作よりも勝率は高い。
人物紹介その三
名前:安城トコハ
使用デッキ:アーシャ軸ネオネクタール
原作の面影が皆無とは言わないが乖離がそこそこ激しい人
勝気な江戸っ子気質はそのままに、更に兄のマモルがあんな性格の為、腕っ節や口げんかまで強くなったという最早男より男らしい乙女。
宮路学園の女番長を彷彿とさせるとは、あるファイターの談。
リンと同じ位、外道マモルの被害にあっており、デッキ相性もあってかファイトで焼け野原にされた回数は数知れず、そのせいか原作以上に『安城マモルの妹』として見られるのを嫌がる。そこにある本当の気持ちは本人にも知りえない……
交友関係における原作との大きな違いは羽島リンと交友があること、というよりリン自身が頼りがいのある性格の為、リンの前では普段とは打って変わって甘えん坊キャラになる。
俺といる時より妹してるんだけどどういうこと?と兄は嘆いているが自業自得である。
ヴァンガードのプレイスタイルは『やられる前にやる』であり、退却や呪縛を喰らう前に相手を倒せる盤面を一ターンで作り脳筋パワーの元一撃で葬り去ると言う最早ヴァンガードすら男らしいプレイングである。
これは中途半端な盤面でターンを返すと盤面をボロボロにされまくったという兄とのファイト経験によるものであり、リンいわく「ユナサンの男どもにもこんぐらいの根性が欲しい」とのこと
人物紹介その四
名前:茶臼愛(オリジナルキャラ)
使用デッキ:DUO軸バミューダ
リンの通っている学校での友人、付き合いはリンがマモルと始めてファイトした時からであり、リンがマモルに負けた後ファイトしこれまた外道プレイングでボコボコにされたことによりリンと仲直りし、一番の親友となる。
この時、マモルにファイトで負けた者たちを中心に『安城マモル被害者の会』を設置、マモルを倒すために日々研究を重ねるヴァンガードサークルとなる。(後に羽島リンファンクラブに名前を変える)
メガラニカ支部に所属。安城マモルを目標にファイトの腕を磨いたおかげか、支部の中でも指折りのファイターであり、ユナサン支部であればディマイズに入れたのに、とリンに言わせる程ファイトの実力は高い。
ファイトスタイルはバミューダ△の火力不足を補う形で「護って護って護り抜く」を信条にしている。
レギオンスキルを多用し、完全ガードや、完全ガードが使えない相手ならグレード0のカードを多めに手札に加えるなど、鉄壁の守備とグレネイ顔負けのドーピングドローで相手の攻撃を一切通さない。
そして、相手の息切れを狙い、学園の綺羅星オリヴィアで一気に攻める攻撃性も兼ね備えており攻守ともに隙がない構築になっている。
一番の敵は相手ではなく自身のデッキアウト、リンも「愛とファイトする時はまずデッキアウトまで粘ることを考える」と言っている。このことから彼女のデッキの守備力の高さがうかがえる。
人物紹介その五
名前:エース
使用デッキ:超越軸グランブルー
原作の面影がどんどん壊されていっている人。
『ジョーカーとエース』でたまたま安城マモルと出会ってから、行く先々で会い彼の事情に巻き込まれまくっているここ最近での一番の被害者。
リンやトコハと違いまだ悟りに至っていない為、まだまだ彼の気苦労は続きそう。
マモルからはラミーラビリンスの熱狂的なファンと思われており、その誤解は未だに解けそうにない。
そんな彼にいろんな意味で安息の日は訪れるのだろうか……
人物紹介その六
名前:明神リューズ
使用デッキ:ギアクロニクル&グレートネイチャー
知る人ぞ知るヴァンガード普及協会の名誉会長にして、本編における『大体コイツのせい』要員。
ヴァンガードによる完全なる未来と彼自身の目的の為、暗躍している。
が孤児であった弓月ルーナの義理の祖父になってからはジジ馬鹿にストライドジェネレーションしてしまい、彼のラボラトリーはラミラビのポスターやうちわで埋まり研究員が片付けようとすると本気で怒る。
既に数枚のディペンドカードを覚醒させておりその反動で年齢より老けているが、本人は気にしておらず今日も元気に孫を愛でている。
そんな彼の真の目的とは……
ユニット紹介その1
ドラゴニックブレードマスター
ドラゴンエンパイアが誇る空軍『かげろう』の将軍、超越現象を我がものとしたことで一躍名を馳せたかげろう期待のフレイムドラゴンである。
だがこの作品では時折、安城マモル達を不思議空間?へと拉致して印刷前のカードを押し付けるトカゲとなっている。(安城マモル主観)
安城兄妹と羽島リンの余りのフリーダムさにツッコミに追われたり、ボケに回ったり非常に忙しい(笑)
惑星クレイでは、大君主オーバーロードに無断でユナイテッドサンクチュアリの野戦病院に出撃しては
「黒衣の戦慄にいささか敗北した」
とか
「なんか気分的に違った」
とか
「病院食が意外に美味かった」
とか、理由にもなっていない理由で退却している。そろそろ大君主が激おこの予感。
その関係かエンジェルフェザーとは交友を広く持っており、最近はアズライールを背中に乗せてよく飛んでいるそうでアズライールがうっかり
「ガウリール隊長より速~い」
と言ってしまった事で、ガウリールが怒り(彼が煽ったせいでもあるが)、領空侵犯上等な空のデッドヒートを繰り広げてしまい二人揃って大君主と騎士王に怒られたのは有名な話
アーシャとは食糧供給にきた際に親交を深めた仲、超越のコツを教える代わりにガウリール関係で色々と相談に乗って貰っている。
エンジェルフェザーの部隊長ガウリールとはよく戦っており
「あれほどの腕を持つ者はクレイにそうはおるまい」
と太鼓判を押し、我が生涯のライバルと勝手に認定し戦いを挑んでいる。
その奥に隠れる感情の名は本人もまだ知らない……
ユニット紹介その2
黒衣の戦慄ガウリール
幾つもの医療兵装を神速で操るエンジェルフェザーの部隊長、その速さはユナイテッドサンクチュアリでも指折りであり、王都を守護する騎士達でも見切る事が出来たのはほんの一握りであった。
この作品では、物見遊山で自身が警備する野戦病院に押しかけてくるアーシャとブレマスを前者は好意的に後者は医療兵装で応対する日々に追われている。
最近は部下達がアーシャのみならずブレマス達にも心開いてきているのにやきもきしている。
ブロークンハートにいたっては、さっさと素直になればいいのに。と呆れながら言われる始末、
ドラゴンエンパイアの一軍、ネオネクタールの補給部隊と小国一つくらいなら渡り合えそうな過大な戦力が集まっているため、野戦病院付近は完全に凪状態となっている。
そんな彼女たちに暗黒の刃が迫るのはもう少し後の話……
ユニット設定その3
ラナンキュラスの花乙女アーシャ
ネオネクタールのバイオロイド、王家の血筋を引く王女でありかなり偉い立場なのだが本人はそんな事一切気にせず、剣の稽古をサボり畑仕事や食糧補給について行ったり自由奔放に過ごしている。
最近は食糧補給の旅でたまたま出会ったかげろうの基地や、ユナイテッドサンクチュアリの野戦病院によく出没している。
ブレマスとガウリール双方からよく相談を受けており、彼等が大きな諍いなくいられるのは彼女の尽力によるところが大きい。
本人いわく「ブレさんもガウさんも素直じゃない」との事
この経験からか人を導く指導力等がついてきており、ネオネクタール側もアーシャの為になるならと半ば出向を黙認している、どっかの超越ユニットが
「わ、わらわの立場が……」
と嘆いているが何、気にすることはない(白目)
実は自分では飛べない為ブレマスの背にいつも乗せて貰っているアズライールを少し羨ましく思っている。
ユニット設定
バカ(笑)