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一話
どうも、死んでしまった主人公です
突然ですが目の前に神様(おっさん)がいます
「ふむ、君が私のミスで死んでしまった高橋 忠雄 だね」
「高橋 忠雄ですけど・・」
なんか、死んでても冷静だな自分よ
「じつはこのままでは私の名誉に傷がつくので、君にはハンター×ハンターに転生してもらう」
「いきなりですね」
「転生先は死亡フラグが死ぬほど立つから欲しい能力など言いなさい」
・・・話を聞かない神様だ
「早く言いたまえ、別の神にばれたらどうする」
「じゃあ、ガンツのぬらりょんとハガレンのエンヴィーとデビサバのルシファーの能力を、あと殺した生き物を賢者の石にする能力とH×Hのゴンの才能を」
ふふふ、流石にこれは無理だろう
ほとんどのアニメの強キャラも一撃だからな、困れ神様
「ギリギリ大丈夫だね」
「は?」
「残念、神様は困らない」
「あ、あの変えたい能力がいっぱいなんですけど・・」
「ムリ、オレ、オマエ、モウオクル」
ど、どうする!
あれ意識が・・・・・