バケモノを超えたバケモノ   作:kaname

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最初に言いますが、私はヒソカが大好きです
ですが、私がヒソカを使うと空気かキャラ崩壊するので
そんな状態でヒソカを使うくらいなら、諦めようと思いました
ヒソカが好きな方はすいません


二話

う、うん・・ここは、野原だった

 

「・・・どこだ?」

 

落ち着いてみると服に違和感がある

なぜか使い方がわかるので、まさかと思いつつ腕を鏡にすると・・・

 

「灰色の髪、赤い瞳、整った顔立ち・・ナオヤだ!」

 

数字が入っている上着に下駄もナオヤかよ

唖然としていると目の前に紙がヒラヒラ落ちてきたので拾って見ると

 

“これを見ているのならば転生は成功したのだな、いろいろ聞きたいだろうが時間が惜しいので簡単に書こう、まず容姿だがお前がどんな反応するかが楽しみで変えておいた、つぎに能力だが面倒なので使い方は慣れるまでイメージとシンクロさせた、あとルシファーの能力は曖昧なので仲魔仕様だ、最後にお前にバケモノの能力を与えすぎたせいか精神が力に引かれているが気にしない方がいいぞ、お前もすでにバケモノの中のバケモノなのだから”

 

読み終わると紙が自動で燃えた

は、話を聞いてくれない神様だな・・・

 

「バケモノか・・・いいね、ここはとりあえず鳥になって空から確認してみるか」

 

おっ、服もエンヴィーと同様に変身できた

 

 

 

 

 

しばらく飛ぶと街を発見して人に戻ると

見た事がある定食屋が

 

「・・確認するか」

 

そして原作と同じ合言葉を伝えると地下へ送られた

それにしてもコイツ等のほとんどが

 

「マハジオダインであの世だな、強い奴もいるがわずかだな」

 

それにしてもヒソカはいないな

後ろを向くとゴン達が来た、おかしいヒソカはいくら探してもいないぞ

トンパがゴン達にジュースを渡そうとしていたので

 

「おい、バカか?お前ら」

「んだよお、てめえはいきなり」

「えーと、お兄さんは?」

「タダオだ、そこのおっさん逃げんなよ」

「オ、オレに何か用か」

「ガキに渡したジュース・・・飲めるよな、つか飲め」

 

そういって逃亡しようと走るトンパを捕まえ

下剤入りのジュースを念力を使いすべてを胃にいれた、すると

 

「ト、トイレーー!?」

「解毒剤は捨てたから」

「な、な、な、なに~~~!?」

 

慌てて走りすぎ、面白すぎるなアイツ

 

「ありがとう!タダオ!」

「礼を言う、タダオ・・・レオリオもだ」

「あんがとよ」

「べつにいいさ、じゃあな」

 

このあと試験がはじまり、先頭を後ろ走りしていると

 

「タダオー!」

「ゴンか予想より速かったな」

「・・・おい、あんたかなり強いね」

「そうかい」

「隠しても無駄さ、雰囲気が人じゃない」

「バケモノだからさ、おれは」

 

ゴンはよくわからずに見ていたが

 

「うん、たしかに・・タダオは人間みたいな感じがしない」

 

うーん、おれが本当のバケモノだとばらしてもいいが

ヒソカがいないんだ、迂闊な事は控えよう

 

「ああ、おれは魔獣なんだ」

 

これでOKだろう

 

「「へー」」

「納得した?」

 

そう言っておれは右手を蛇にしてすぐ元にもどす

 

「秘密だぜ」

「いや、試験官が近くで走ってるし」

「気にしねーだろ」

 

おっ、出口が見えたぜ

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