ボスを幸せにしてやりたいんですが構いませんねッ!?   作:ツキハ

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お気に入り→増えた

作者「( ゜Д゜)」

………


作者「(‐ω⊂)ゴシゴシ」

お気に入り→増えてる

作者「」

イェェェェガァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!



※今回カミナがある意味荒ぶります





第5話 厨二スイッチ君のはどこにあるんだろ~♪

 

「ま、とにかくあんたらどなた様で?

うちの居候とディーネちゃんに何の御用かな」

 

飛び降りるのは危険なのでロッククライミングの要領でおり

 

「まず水絞って土を払え」

 

「……へい」

 

れなかったためにジーパンびしょ濡れ白衣土まみれであるやだ恥ずかしいきゃっ(はぁと

対して高い崖じゃなくてよかったわぁ、高かったら全身ずぶ濡れだし。

 

「ごほん…では改めまして。

私は研究者見習いのカミナと申します、こちらわけあってわが家で居候中のディアボロさんです。

ちなみにこの子は私の手持ちです、ディアボロさんの手持ちではありません。

 

以上です、では

 

 

 

 

 

 

発信音<ピー>の後に御用件をお伝えください 」

 

「お前は留守電かッ!?」

 

ナイスツッコミボケがいがあるね!

 

たとえ火の中水の中草の中森の中~♪な感じで捜索し、ようやく発見したらなんか絡まれてる。

ディアボロって巻き込まれ体質臭するとは思ってたがまさか『コレ』にも絡まれるとはなぁ。

ちなみに他のうちの子にもあったが別行動で探索中。

中々帰ってこない二人を心配して行ったっぽい、トレーナー自分勝手なのになんであんないい子なのかな不思議。

 

「あなたがそのミロカロスのトレーナー?」

 

「ないない、キミみたいな根暗がそんな美しいミロカロスのトレーナーなんて」

 

「下手に出る気失せたわ」

 

何こいつら失礼やな、パッと見受験生ぐらいか?中学生の方の。

わたしゃ18だよ、ほら歳上を敬え((

 

「ないないとかヒドいね君たち、勝手な価値観で決めないで欲しいな」

 

「あら、それが本性?」

 

「タメ語なだけで本性とはこれ如何に」

 

最近の若い子ったら、これだからダメね~おねぇさん心配!

……ごめん、ふざけた。

うん、ごめん。

 

「カミナ、こいつらは…」

 

「途中から話きいたから分かってます」

 

確かディアボロを散々貶してたな、『あんな男』とか『醜い』とかなんとか。

 

「取り敢えず謝って頂けませんかねぇ、『色々』危害を加えようとしたみたいですし?」

 

「危害なんて失礼だね、わたし達はその子達を助けようとしただけだよ」

 

「キミこそボクらに謝りなよ、そしてその子達を『解放』しな」

 

マジ何なんこの子らー、DQNですかー?

私もだ(キリッ

まぁとにかくだ、ポケモン世界の人間でこういう奴らは滅多にいない。

過半数が『いい人』をしめる、つか9割いい人だ。

でもって二人のまとうオーラ的な何かの雰囲気からして……

 

「てかあんたら自己紹介も出来ないの?

……………あとさ、YOU達『どのゲーム』の『参加者』?」

 

私も教えるから教えてくんなぁい?

ニヤニヤしながら聞いてみれば何故か喜色満面の笑みを浮かべる参加者(仮)

何いってんのこいつみたいな反応じゃないだけよかった、間違ってたらクソ恥ずかしかったわ、当たってよかったマジうん。

 

「成る程、キミは参加者なんだ」

 

「つまりはわたし達が『成長』する土台ね?理解できたわ」

 

「人のこと土台とか言ってくれんなクソガキ共、何?自分が漫画の主人公とでも思ってんの??」

 

「えぇそうよ、わたし達は『主人公』」

 

「ゲーム名は『正義の鉄槌』、如何に『悪人』を懲らしめることができたかで競う」

 

「あなたもそうなんじゃないの?だけどわたし達は『悪人』じゃないわ、残念ね」

 

「むしろキミの居候とやらが悪人だ、事実キミはミロカロスを奪われてただろう」

 

「……なんの話だ」

 

「すみません、色々黙ってて…。

『ゲーム』について詳しくはコレ終わったら説明します」

 

「あら、無視とはいい度胸ね」

 

いや無視したいよ、何そのゲーム名

 

 

 

 

 

スッゴイカッコイイじゃねーかッ!?

 

 

 

 

 

あれですねっ、厨二心が擽られますねッ!!

 

高二病?うっせー『微』厨二だよ私は。

つーかやっぱし他のゲーム名いいなぁ…先輩()のなんだっけ、『籠から飛び立つ籠の鳥』だっけ?なんで籠から飛び立つのに籠の鳥なん?日本語おかしくないですかねぇ

……皆さん少なからず捻ってていいなちくしょう、私はどーせ『ポケモンinギャング』だよシンプルイズベストだよ。

 

「わたしの名はカストル、双子の姉」

 

「ボクの名はポックル、双子の弟」

 

「『黒』に鉄槌をくだすためにこの世界に降臨した双子座の『正義の使者』」

 

「そう…その汚ならしい男のような奴にね」

 

「…言いたいことあんだけど、おけ?」

 

「どうぞ?」

 

何故かドヤ顔になり私の言葉を今か今かと待つ二人。

ゆっくりと口を開き、はっきりと告げる。

 

「あのさ………

 

 

 

 

 

 

 

双子座の二人って、両方男だぜ?」

 

 

「…………は?」

 

「いやだからさ、星座の神話からとったんだろ?カストルとポックルって『偽名』

そいつら両方男、別あんたらがいいならいいけど」

 

なんでキョトン顔なんだよおまいら、何言うと思ったん?

………まぁ私の偽名の元ネタも男の名前なんだけどさ、カミナのアニキマジイケメソ。

私としちゃあ是非ともヨーコとくっついてほしかったなぁ…やべ、思い出してうるっときた。

 

「…キミ、ボク達をバカにしてるの」

 

「んぁ?名前に関しちゃ大真面目だぜ

あぁでも君らの考えは笑えるなぁ、つか厨二すぎて笑う気失せたわ」

 

「なっ!?」

 

「君らはさ、オンラインゲームの主人公誰だと思う?」

 

「…オンラインゲーム?」

 

「そうそう、オンラインゲーム。あ、RPG系のね」

 

ネットを通して戦えるオンラインゲーム。

ちなみに私はやったことありますぇん、課金恐いし。

あとコッチ来る前のわが家は頭硬い両親だったからね、隣の市に遊びにいくのも許してくんないから。

電車でちょっと遠い市に遊びにいくのも許してくんないから。

PC使うだけで怒られたよ、いつの時代だよ。

 

「あれってさ、大まかなストーリーはあるけど『ソレ』が終わったら終わりじゃないよね。

むしろそっからが本番、荒いストーリーは『チュートリアル』オンラインRPGの本筋じゃあない」

 

「それが何?主人公は『プレーヤー』でしょ」

 

「共闘してる人も『一人』で同じ道筋辿ってんのに?

『一緒』にストーリーを辿ったわけでもないのに?」

 

オンラインゲームよく知らないけどさ、そーゆーのって基本チュートリアル終わってからみんなとやるよね。

モンハンもハンターレベル解放までソロだったよ私は。

一回だけ兄貴に「イビルが倒せないよぉぉぉぉぉ」って泣きついたけど。

そして珍しく弓担いだ兄貴と狩りいったら「お前剣士のくせに離脱すんじゃねーよッ!ガンナー紙防御なんだよアホ!!」「イビル怖い怖い強い無理無理無理ィィィィィィ!!!」とヘタレを発揮し三乙、その後兄貴が相棒大剣担いできて「お前とやるときはガンナーできねぇ」と舌打ちされ狩り終わりました。

ちなみにグラン・ミラオスはソロでいった、何回乙ったかな…(遠い目)

 

「オンラインゲームってさ、『プレーヤー』はいても明確には『主人公』いないと私は思ってんだよね。

あぁ、あくまで私の意見だよ?私の

つまり何言いたいかっていうとさぁ

 

 

『この』『ゲーム』だって他にもプレーヤーいるわけじゃん?しかも同じ世界にさ。

その場合オンラインゲームと同じじゃね?」

 

「…それはわたし達に対する侮辱かしら?主人公たるわたし達への」

 

「人の話聞いてた?

私は君らを主人公だとか思ってない、私と同じ一人のプレーヤーとして見てる。

あと『正義の鉄槌』なんてゲームにも参加してない、私の参加してるゲームは『ポケモンinギャング』」

 

ギャングと聞いて後ろのディアボロが反応するがまずはこいつらだ、ゆっくりしっかり話すべきだからね。

おお、シママとエモンガバチバチしてる。

なついてるなー。

 

「わたし達が間違ってるというの?わたし達が主人公じゃないというの?

 

………ふざけないで!わたし達こそが『正義』わたし達こそが『白』!!」

 

「そしてそのボクらに楯突くキミが、キミらが『黒』!

『白』が倒すべき存在の『黒』だ!!」

 

「ごめん私主人公にしても正義厨はいやだわ、正義大好きにしてもサイタマみたいな平熱系ヒーローが好き。

あー虎徹もいいなぁ平熱じゃないけどああいうバカ大好き。」

 

つまりアマイマスクは嫌い、ついでにいえばガロウのが好き。

正義言っててもジョジョは不思議と苦手とか嫌いになんないんだよなぁ、唯一ポルナレフの「正しいことの白の中にいる~」とかいうアレはん~って感じだけどねん。

 

……あ、なんか比較したらこいつら大嫌いになってきた、イラッときた。

 

 

「つーか白白白白うるさい、正義正義うるさい、この世には『絶対正義』もないし『絶対的白』もない。

…まぁ何度もいうが私の考えだけどさぁ、君らは一度も他人を恨めしく思ったことないの?嘘ついたことないの?なにかしらの『ルール』に反することしたことないの?親を邪険にあつかったことないの?人に嫌な思いさせたことないの?

いいやあるさあるんだよ、最後のは現在進行形ingで起こってる。

私今すっごく嫌な思いしてるんだよね本当に真面目にさぁ

 

その時点で君らは少なくとも私の中の『絶対正義』にも『絶対的白』にも当てはまんない、君らを敬う気持ちとか全然湧かない。

 

 

あーいやだぁ、すっごい嫌だなぁ、正義正義うるさい私の大嫌いなタイプがギャーギャーうるさいなぁ

ぶちのめしたいなぁぶちのめそうそれがいいやそうしよう」

 

拳を握り親指を立てて逆さまに、それを首元に持ってって横にスライド。

意味はDQNでも知ってるよな?

 

「喧嘩上等、てめぇらみたいなタイプは潰す

 

 

 

かかってこいよ、救いようのない正義厨共」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤバイすごく恥ずかしいひねくれ厨二スイッチはいっちまったあああああああああああ恥ずかしいいいいいいいいいいいいいい

 

 

 

 






取り敢えずすみませんでした、本当に申し訳ありませんでした。
ふざけてカミナとバトらせるためにはあれしか思いうかばなかったんですごめんなさい。

ちなみに解説もいいものが浮かびませんでした、本当にすみません。
もしよろしければ感想にてネタをくdゲフンゲフン解説リクエストなどをくださると幸いです。

今回はコレで失礼します、閲覧ありがとうございました。
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