東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍神「タイトルを書くのを忘れていた、龍神です(汗)」

龍美「何やってるの……」

龍神「タイトルを書き忘れたのが二回目ですね……」

龍美(本当に大丈夫なのかな、この馬鹿作者)


タイトル?そんなものキニスルナ!

赫「はぁぁぁぁ!!」

 

赫は銃のトリガーを引いて炎の弾丸を放つ

 

赫?「ふん!この程度の力で戦おうなど、無理があるのではないか?」

 

それを赫?は全て避ける。

 

赫「くっ!?この程度では意味がない、と言うわけか」

 

赫?「その通りだ」

 

赫「なるほど、私と言うだけはあるな」

 

赫(さて、どう出るか。奴が私だと言うなら工夫をしても気付かれてしまうだろう。それでは意味がない。なら)

 

赫?「どうしたのだ?来ないのか?」

 

赫「では、行かせて貰おう」

 

赫は赫?に突っ込んで行く。

 

赫?「何をしても無駄だ。私を燃やすつもりでいるのだろうが、全て無駄になる。私はわかっているのだからな」

 

赫「それはどうかな?」

 

赫は自分の能力を使い周り全てを火の海に変えた

 

赫?「っ!?何を!?」

 

炎に対して耐性のある私達には効かないだろう。だが、目眩まし(・・・・)にはなる

 

赫「炎の中に炎の弾丸があることに気づくことが出来るか?」

 

赫?「くっ!?私が………負けた……だと?!」

 

赫?はその場に倒れた。

 

赫「例え私の闇であろうと、本心であろうと、私はもう、道を間違えはしない」

 

 

 

 

昴「………………はぁ、運命が変わるとここまで変わるのか?」

 

ルー「何が言いたいの?」

 

昴「お前………未来から来たな。俺と一緒に」

 

ルー「………よくわかったね、そうだよ。私は貴方と来たの。あの未来を変えるために」

 

昴「本当に…最悪だよ。まさか龍美の攻撃をくらって消えてないとはな」

 

ルー「堕ちると言うことはね。全てから堕ちることも出来るの。例えば、現実からも、ね」

 

昴「霊夢の能力のような使い方か……」

 

 

 

主人公の奴書かないとね

 

龍美「この世にもう一人の人間は要らない……修也はそう言ったわよね?」

 

龍美?「そう、本当にこんな事になるなんてね」

 

龍美「さぁ、"第2ラウンド"始めるわよ」

 

龍美?「良いわよ」

 

龍美「私は最強の龍神王女、いざ!」

 

龍美?「いざ!」

 

龍美、龍美?「参らん!!」

 

戦闘BGMでもつけるか!悪魔のブロリー

 

龍美「ジークフリート私に力を与えよ!名剣『バルムンク』!!」

 

龍美?「なら私は聖剣『ソウルキャリバー』!!」

 

龍美「名剣『バルムンク』とロンゴアミントはあの人が居るから使っちゃダメだし....あったよこれがクラウ·ソラス、グラム、勝利の剣!!」

 

龍美?「なッ!?」

 

龍美「残念ね、貴女よりも先に私の方が能力を使うのが早かったのよ」

 

龍美?「嘘だ!?嘘だ嘘だ嘘だ!?」

 

龍美「なら斬って分からせてあげるわ!!名剣『バルムンク』はジークフリート、クラウ·ソラスは『不敗の剣』!グラムは"オーディンの贈り物"!勝利の剣は"持ち主の意思に反応する剣"!!そしてこの4つの剣を合成させ!!」

 

龍美?「ま、眩しい!?」

 

 

 

 

龍美「そして"伝説は始まりそして終わりを導く"この意味を持った、龍神剣(バルディスカッターズ)で、貴女を斬る……それに私はまた過ちを犯したくない、あの子達を殺したくない!!未来をこの剣で切り開いて見せる!!」

 

 

【挿絵表示】

龍神剣の挿絵です

 

龍美?「なら居合斬りで勝負しようじゃない」

 

龍美「………良いわ」

 

…………………………

 

龍美、龍美?「!」

 

ザギンッ!!

 

龍美「…………………………くっ!!」

 

龍美?「……………………がはっ!!?」

 

龍美「この剣は修也達のことをおもった、そして成すべき事を……今勝利の剣の力が発揮して力を与えてくれた……そしてあんたは敗因は」

 

龍美、龍美?「貴女は私の魂に火を付けた……」

 

龍美「行かせて貰うわ、最も昴さんがやってるんだろうけどね」

 

龍美?「ふふふ、完敗ね」

 

龍美「そう、貴女は負けた……でも心では私と互角だった、栄光を称えるわ」

 

龍美?「早く行って……二度とあの過ちを…犯さないで……」

 

龍美「…………………………分かった」

 

 

 

 

よし!ノルマ達成!昴にバトンタッチ!

 

ルー「お願いします。仲間を…仲間を助けてください!!」

 

昴「……………………」

 

ルー「貴方のお仲間を5人程堕としました。既にその人達は私の能力じゃないと戻せません。最後の賭けなんです。お願いします!」

 

昴「なるほど…………よし、その賭け乗った。今すぐ他の奴らを戻してくれ」

 

ルー「わかりましたなの!あ…………」

 

昴「どんまい……」

 

ルー「うぅ、あれ?他の人達を戻せないですよ!?」

 

昴「もう、手が回ってたみたいだな」

 

 

 

 

 

 

龍美「そろそろ幻想郷の人達を救ってあげようか!やり方はもう分かってるからね」

 

龍美は堕ちた人を元通りにしていった

 

 

 

昴「あー、龍美が動いたな」

 

ルー「よかったのです………」

 

昴「それで、お前はいったい誰を落としたんだ?」

 

ルー「前と同じです。音さん、悠真くん、代奈さんに穂乃理さん。最後に修也さんです」

 

昴「………修也は俺がやるとして、音と悠真は凛と龍美に任せるか。後の二人は………」

 

ランスロット「俺がやる」

 

歌音「私がやるわ」

 

昴「お前ら……」

 

歌音「代奈は私がやるわ。あの馬鹿には正気に戻ってもらわないと…」

 

ランスロット「穂乃理って奴は強いんだろ?なら俺が行くしかねぇだろ」

 

昴「………わかった」

 

ルー「気を付けて下さい。あの5人は堕ちている者の中でも相当な回数堕とされています。なので私が解くしかありません。もしぶつかりあって勝ったなら私を呼んでください」

 

ランスロット「わかった」

 

歌音「了解したわ」

 

昴「龍美には連絡しとく。凛が出てきたら龍美と合流するようにもな」

 

ルー「では終わらせましょう。この異変を……」

 

 

 

凛「さっさと!!消えてなくなれーーーっ!!!」

 

凛?「ぐぁぁっ!!」

 

凛「ナーガの毒を嘗めないでほしいね?」

 

最短☆

 

昴「およ?帰ってきたのか、凛」

 

凛「は、はい。なんとか……(なんでルーって人と一緒なんだろ…)」

 

昴「それじゃあそのまま龍美のところ行ってきて」

 

凛「へ?」

 

昴「やることはこの紙に書いた。それじゃあ頼む」

 

凛「い、いや、あの、え?」

 

その後龍美に無茶苦茶スルーされた

 

?「殺す殺す!!」

 

龍美「悠真、音」

 

悠真「お母さん……ごめんね僕達の仲間になってよね?」

 

龍美「ごめんなさいね……生憎遊んでいる暇がないの、貴方達や他の人を戻さないといけないからね」

 

音「ならお母さんも死んじゃえ♪」

 

龍美「………凛、音を頼むわ」

 

凛「了解だよ龍美!」

 

音「ッ!?悠真!」

 

悠真「破壊してやる!!全部壊してやる!!」

 

龍美「!…………(ギュッ)「うぁ………!!」悠真、音、貴方達はどうして、"正気なのに"何で私達に攻撃したの?」

 

音「!?」

 

悠真「狂っているさ!僕達はさっきからずっと狂っているのさ!!」

 

龍美「……………可笑しいわね?他の皆は自分が狂っているなんて思っていないのに…………ねぇ?悠真、音」

 

悠真、音「………」

 

凛「……………龍美」

 

龍美「でも………反省しなさい!!(拳骨!!)」

 

悠真「あいて!?」

 

音「あぅぅ!?」

 

凛「ゑゑゑ!?」

 

龍美「全く…神話妖怪なのに何をやってるのよ」

 

凛「ハァッ!?ちょっと待ってよ!?どういうこと!?僕全然知らないんだけど!?」

 

龍美「え?あ、教えてなかったのね、悠真も音も既に○○に直してもらってるんだから!「ええ!?そうなの!?って!!違う違う!そこも聞きたかったけど二人は何の神話妖怪なのさ!」悠真は確かヘラクレス(ヘーラークレースとも)だったよ」

 

凛「ヘラクレス!?じゃ、じゃあ音は!?「音はね、フェンリルよ」はぁ!?音は狼みたいな要素は何処にも………あ(察し)」

 

龍美(そういえば……ドラニクルと霊夢見てないわね)

 

To Be Continue




龍神「やっべ!危うく3000文字行きそうだった!?」

龍美「こんな龍神は無視して……私が○○って言ったけど誰か分かったかな?それと私は最後妙な考え方をしてるからね、此処重要ポイントだから忘れないでね☆」

龍神「紫と同じようなことをしないでくださいね(主に年齢詐『スキマ送り』)」
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