龍は明日龍美が帰ってくる!とはしゃぎ、龍美が帰ってきたら嬉しいと思うものを渡してあげたい!と言う気持ちで一杯だった
龍「明日はお祭り………ならこのお祭りで祝おう!」
この世界と私達の世界では時間も違う、当たり前だがそれが理なのだ
そういえば龍美を除いた親子はどうしたのだろうか、何故か花畑にいってくると行っていた、花畑と言うと幽香の事だろうか?悠真と音が向日葵を見ていたら話しかけられたが優しい人だったと言っていた
此処のゆうかりんは心優しい方(子供には)です
龍「んーじゃあ、僕は殺せんせーのところに行ってくるかな~」
殺せんせー「おや?これはこれは、龍さんじゃないですか?どうしたんですか?」
龍「龍美が明日帰ってくるのは知ってますよね?「ええ、勿論ですよ!それでこの元e組も手伝わせてもらいますよ!ヌルフフフ!」ありがとう!感謝します!」
渚「あ、龍くん「あ、渚!汐田は?」汐田ちゃんはね、自分の世界に帰っちゃったんだよ」
龍「うーん……仕方無いよね、出るか出ないかは人個人の意見だしね」
?「失礼する」
殺せんせー「ん?誰ですか?」
龍「あ!瀑布!」
瀑布「名前、覚えていてくれたのか…ありがとうな」
龍「瀑布も龍美が帰ってくるのを祝いに?」
瀑布「そういうことだ、少し小耳に挟んだものでな」
?「初めまして、だよな?」
瀑布さんの後ろから金髪で金糸で縫われた服を着た男の人が居た
龍「は、はい「俺はギドラだ、そんで俺の後ろにいるのがジュニアだ」ジュニア君?」
ジュニア「何ですか?」
龍「何でG細胞の二人と守護神が居るの?凄く意味の分からないペアなんだけど…」
ジュニア「昔は敵同士だったらしいけど、ギドラ父さんから瀑布お母さんに惹かれていって最終的に付き合おう、見たいなこと言い出してね…瀑布お母さんも好きで両思いだったからはいって返事をしたんだよ」
瀑布「な、何でこんなに私の息子は知っているの……」
ギドラ「大丈夫だ、瀑布!俺なんか知られ過ぎて涙流しちまったぜ」
龍「あ、アハハ…」
殺せんせー「うんうんうん、良い恋ですね」
渚「僕も何時かこんな恋をするのかな」
瀑布「私も経験したから言えるが、ギドラは私にぶつかりまくった、しかし私はそんな必死な行動で胸を打たれた、お前も何時かこんな恋をできるはずだ」
ジュニア「僕は僕は!」
ギドラ「お前はまだ可愛い方だ、逆に俺と瀑布の子だ、絶対に放さんわ」
龍(ジュニア君もたいへんだな……)
このあと凛達と合流したが凛達はこの前のあのプレゼントをすると言っていた
龍も着々と祭りの準備も龍美の帰還祝いも用意した
そして夜になった、龍はフランと一緒に心地好い感じで眠れたと言う
レミリアは悠真と音が居た、凛?凛なら美鈴が寝ていると心配なので門番をしている、一人だけ不純?キニスルナ!気にしたら敗けでござる!
龍「なぁにこれぇ?」
龍神「簡単に龍美の帰る前の日を簡単にかいたものですよ」