龍「龍美行ってくるね!」
龍美「トラブルを起こさないでねー」
龍「分かってるもん!」
ドラニクル「大瓜、龍を監視しなくて良いのか?」
大瓜「嫌ね、龍君だけにした方が事が進みそうな予感がしたんだ」
ドラニクル「?」
龍美「詰まり…何か起きるのね?」
大瓜「多分…」
龍「亙さーん!」
亙「龍君来てくれたのね!「えへへ、約束したじゃないですか」そうね」
龍の笑顔はやはり天使の顔だろう、その顔で昔いろんな女の人が龍に好意を抱いた
勿論今も継続している
今亙達は異世界に来ていた
少し薄気味は悪いが進んでいる
亙「何か合ったら助けてよね、期待してるから」
龍「うん」
ある程度進むと何やら怪しい宝箱が置いてあった
龍「た、宝箱だよね?」
亙「う、うん、初めて見るけど…」
龍「開けてみよっか?」
亙「うん…」
この時亙は何も無いと良いけどと思った
その宝箱を開けた瞬間前にあった扉から何か青い獣のような魔物が現れた
謎の魔物「よくぞ此処までたどり着いたな人間よ」
謎の魔物②「此処から先に行ける力があるか勝負!」
ヘルバトラー達が現れた!
亙はどうする?
風神斬
龍はどうする?
破壊の斧に装備
大魔神斬
龍の大魔神斬!
ヘルバトラー達に999のダメージ!
ヘルバトラー達を倒した!
なんとヘルバトラーが起き上がった!
ヘルバトラーは仲間にしてほしそうな目をしている…
仲間にしてあげますか?
はい←
いいえ
ヘルバトラーが仲間に加わった!
タラタラタッタッターン!
亙のレベルが上がった!
ヘルバトラー「見事、私も付いていきます」
ヘルバトラー②「残念だが俺は此処を見張ると言う役目がある…申し訳ない」
龍「良いよ!仲間が増えるのは嬉しいから!」
ヘルバトラー「主よ何時でも参戦いたしますぞ」
亙「心強いわね」
誰かが現れた!
?「魔物か!」
龍「魔物じゃないよ!ヘルバトラーさんは魔物だけど仲間になってくれたもん!」
?「お父さん!この人達悪い人じゃないよ!」
青いターバンと腕には銀のリング、色々と見たがあまり大きい特徴はなかった
それにたいして男の子は
金髪で顔もよく美少年とも言えるが腕に持っている剣は大きすぎて本当に剣なのか考えてしまうほどだった
後女の子もいて少し男の子と似ているので聞いてみると兄弟だったらしい
男の子の名前はレックス
女の子の名前はタバサ
そして親と思われる人物がビアンカ、そしてフォーレスの二人だった、実はこの二人幼馴染みで昔も冒険をしていて色んな事に巻き込まれたそうだ
いつの間にか話している間に此処かとフォーレスが言った
ビアンカ「やっとミルドラースを倒すのね…」
フォーレス「あの忌まわしい過去に終止符を打つ」
レックスの剣、天空の剣が輝いて見えた…まるでこの時を待っていたと言わんばかりの輝きだった
そしてフォーレスと龍達はボスへと足を踏み入れた
ミルドラース「よくぞ此処まで来たな」
ミルドラース「だが私は既に神を超えし存在…勝るものなどいないのだ」
フォーレス「行くぞ!」
戦闘BGM大魔王
龍「誰が神を超えただってぇ?僕に負けたらその名前無しね?」
ビアンカ「あの子は何を…?」
亙「皆離れた方がいいよ……飛び散ってるくるかも」
ミルドラース「な!?」
龍の周りに煙が漂い始める…
その煙は段々と大きくなり、そして止まったところで光が発生した!
レックス「ジ、ジゴフラッシュ!?」
そして光から現れたのは…
龍(永久の巨竜)「全ての神を操る神であり龍神王である、僕に……勝てる?」
ビアンカ「ド、ドラゴラムは使っていないはずよ!?」
亙「実はね龍も私も人間じゃないの、私は天狗そして龍が最強の神…龍神王よ」
龍「スペルカード!巨竜符『怒りの巨竜』!」
そのスペルを発動すると何処からともなく
巨竜と龍は力を合わせてオーロラブレスを吐き出した!
ミルドラース「ぐぉぉぉ……肉体が崩れてゆくぅ………」
龍「レックス、剣借りるよ!」
龍神流─炎氷地獄斬(えんひょうじごくざん)
ミルドラースの体が無くなっていき、最後には欠片もなくなった
亙「………」
亙は龍の強さに惚れて、視線を龍に向けていた
ドラクエ組は口をあんぐりと開けていたが…
タバサ「………えー…」
ヘルバトラー「何だろうな~……この虚しい時間…」
フォーレス「龍がヤバイと言うのは見てわかったよ…」
龍「亙さん、帰ろっか」
亙「もう帰るの!?」
龍「うん、そろそろ帰らないと…バランス崩壊しそうだしね」
亙「そうだね…じゃあ記憶を消してミルドラースはあの人達が倒したって偽装しておこ!」
龍「うん、じゃあバイバイ!」
ビアンカ「あ、ちょっと!?」
スキマに入った…皆の視線は常にあの二人にあったので……
記憶偽装玉をまともにくらった
この後のこの家族はエスタークは倒してたりしていたそうな
龍「帰ってこれたね」
亙「何か短く感じちゃったなぁ」
龍「亙さん!」
何故かいきなり龍が亙に飛び付いた、亙はそのまま後ろに倒されていた
龍「僕頑張ったよね!」
この距離なら顔をあげれば…
亙「そうね」
亙は顔をあげて言った、どうなっているかお分かりかな?
ズギュゥゥン!!
龍「ぇ?え?えええ!?////」ボン
当然龍は亙とキスをして恥ずかしすぎたのか…
龍「きゅぅぅ…/////」
気絶した
亙「あ!?龍!?ちょっと~!?」
やり過ぎたと今更後悔する亙であった