龍「馬鹿じゃないの?」
大瓜とドラニクルの茶番
大瓜「ちょ、ちょっと俺がなにしたって言うんだよ!?」
ドラニクル「今日、お前は何したか分かってるのかー!!」
大瓜「覚えてる……」
ドラニクル『大瓜、背中に手が届かないんだ…掻いてくれないか?』
大瓜『ん?うん』
ドラニクル『あ、そこだ…』
大瓜『(ちょっと弄ってみようか?)此処だね』ニィ
多分此処だろ…このあとに掻くんじゃなくてこちょこちょしてたからかな、今追われてるの
ドラニクル「覚えてるなら…!謝らないのかー?!」
大瓜「あ、やべえわw」
ドラニクル「大瓜ぃ!待てぇぇ!!」
大瓜「あーやべぇ!?」
ドラニクル「何がやべえだ!」
ドラニクルは超人としか思えない速さを出すが
大瓜「遅いよ!僕の方が完全に速いのさ!」
大瓜も速い、最早何をしているのか分からなくなった
しかしこの二人は仲が良いのか悪いのか…
ドラニクル「ワープ!」
大瓜「おっと!?」
落ちてきたドラニクルを大瓜はキャッチする、落ちてきた体勢でキャッチしたので
お姫様だっこ…かなり目立つので
ドラニクルは見た目のわりにおっちょこちょい、焦ると直ぐにテンパってしまう
ドラニクル「…………う、うぅ//////」ボンッ
大瓜「全く…世話が焼けるよ」
大瓜のこの言葉はドラニクルに何度も言っているらしい
ドラニクル「こ、これでさっきのは無しだ……」
大瓜「え?良いの?」
ドラニクル「そ、それよりだ」
大瓜「どうしたの?」
ドラニクル「こ、子供はどうするんだ?」
大瓜「子供?ドラニクルはまだ妊娠してないと思うけど?」
ドラニクル「いや妊娠してないからな!?どうするかと言う話!」
大瓜「詰まり…何処を言えば良いの?」
ドラニクル「そ、そうだな…」
逆に聞かれると反応しづらい
大瓜「なら僕が言うよ、君と僕の愛情がたまった愛らしい子にしよう」
ドラニクル「此方だって…そ、そのつもりだよ……馬鹿」
ドラニクルの少し気恥ずかしそうな顔が可愛いのだが、どういうことなの?
大瓜「…………」ブシュッ
ドラニクル「お、大瓜!?鼻血が勢いよく出てるぞ!?」
大瓜「あ、本当だ…(しきつめしきつめ…)これで大丈夫」
ドラニクル「おい、吐血もしてないか?」
大瓜「鼻血だよ……多分…」
ドラニクル「永琳の所で見てもらうか?「やだ!」即答はないだろ…」
大瓜「永琳の手術受けたけど…並みじゃないよ?あの永琳の顔…見ただけでゾッとしたよ」
永琳「あら、私がどうしたのかしら?」
永琳が大瓜の後ろで黒い笑顔を見せていた
怒らせてはいけない人の名簿には10番目、それでもかなりヤバイ
永琳「吐血してるんでしょ?さぁ、永遠亭に行きましょうか?」
大瓜「あ、人生オワタ\(^o^)/」
この後無茶苦茶実験台にされた
龍神「寝込み中…」
龍「そんなに僕に言われたのがショック?」
龍神「結構精神的ダメージを…」