東方龍録   作:龍神とブロフラ

15 / 146
龍「はぁ、全知全能神のゼウスと戦うのかよ、めんどいな」
龍さんあの技を使ってもいいですよ?
龍「あの技か、確かにいいな。」
戦闘力がもっとでかくなりますよ!
龍「これで、あいつに勝てるかどうか。」



龍、ゼウス達と戦う

龍ですよー、みちばたで何故かゼウスにあったんですよね、この後どうなるかわかってしまって鬱になっています....

ゼウス「龍神王さん、早く来てください。」

龍「わかっていますよ、どうせ神にしたいとか、そんなことでしょう?」

ゼウス「話が分かっていて助かります、それで答えは、イエスですか?それともノーですか?」

龍「神になるなんて、断る。」

ゼウス「それは、何故ですか?」

龍「簡単だ、ただ単に、地上で、のんびり旅とかしたり、戦ったりしたいからだ!」

ゼウス「それでは、神達を集め、無理矢理神にします!」

龍「ならば、早くすることだな、こっちは、いかなきゃならない所があるんだ。」

ゼウス「神....集まれ!!」

ゼウスの声で神達が来た、その数約1億、しかし、龍は

龍「先手必勝!ポタラ喰らい!」

9000万の神がその場で、倒れたそして龍は

龍「これが、ポタラ喰らいだ!この攻撃に当たれば、そいつの、力を自分の力にかけることができるんだ!簡単にいうと、自分の戦闘力×ポタラ喰らいにあたった奴の戦闘力ということになる!」

龍「そして、俺の戦闘力は、ゼウス!お前を越えた!」

ゼウス「なんですって!」

アテナ「まだです!」

アテナがそう言って、何かを唱えると先ほど倒れた神が生き返った、しかし、龍にとっては好都合であった

龍「いいねえ!最高だねぇ!だがお前達にとっては不利になったな!ポタラ喰らい!」

次はなんと倒れた神の数が9000万から、9900万になった

龍「WRyyyyy!貧弱貧弱ぅ!そんな眠っちまいそうな動きでこの龍が倒せるか!このマニュケがぁ!」

ゼウス「これでは、全員やられる!アテナあの技を使うわよ!」

アテナ「わかりました!」

アテナはまた神達を生き返らせた

神全員「神々の怒り!」

龍「最終奥義ってやつか、だが無意味だ!」

龍「ドラゴンソウル!」

龍は光のドラゴンになり、神達との攻撃のつばぜり合いになった

龍、神全員「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄(オラオラオラオラオオラオラオラ)」

龍、神全員「無駄ァ!(オラァ!)」

つばぜり合いに勝ち勝利したのは、龍だった

龍「危ない危ない、ポタラ喰らいを、ドラゴンソウルと一緒に発動させといてよかった、戦闘力も、上がって強くなったし、帰るか。」

龍はいつもの場所、妖怪の山に帰った、家に帰ってみると紫と九尾の妖怪がいた

龍「紫と誰だ?」

紫「彼女の名前は、八雲藍私の式よ。」

藍「よろしくな、龍」

龍「おうこっちこそよろしくな!」

龍「式で、思い出したんだけど、俺も式を呼ぶよ、レウス!」

レウス「主、なんのようだ?」

龍「紫達に、レウスを紹介しとこうと思ってな。」

レウス「俺は、レウス、竜だ。」

藍「竜?ならば人間の姿になっているということか?」

レウス「そうだ、俺の本当の姿を見せてやろう。」

レウスは人間化を解き、もとの姿に戻った

レウス「グゲェオオオオオ!」

龍「レウスは、もとの世界では、空の王者と言われていて、本名はリオレウスだ、レウスもういいぞ。」

龍がそういうと、レウスは人間の姿に戻った

紫「驚いたわ、まさか違う世界から、連れてきたなんて。」

龍「俺も、レウスのいたところにいた奴の、強い奴ならなれるが見るか?」

紫「ぜひ、お願いするわ。」

龍「取り敢えず、ここでなるのは、ダメだから、上空に行こう!」

 

上空

龍「離れとけよ!」

龍はダラ·アマデュラになった

龍「ゲェアアアアァァァ!」

紫と藍は腰を抜かしていた、龍がダラ·アマデュラになったのも驚いていたが、ここまで大きいとは、思っていなかった

龍「これが、ダラ·アマデュラ、体長450メートル、蛇の姿をした、龍だ、こいつの種族は、古龍、種族の特徴が何個もある奴のことだ、レウスの場合種族は、飛龍だ。」

龍はダラ·アマデュラの姿で飛んでいたが、もとの姿に戻った

紫「レウスのいた世界の少しは、勉強になったわね、龍ありがとう。」

龍「いいってことよ!」

 

 

 




龍「しかし、俺も少し驚いた、ダラ·アマデュラの亜種になっていたとは、あの後色を見たら、亜種になっていることがわかったんだよな。」
少し、いじってみました。
龍「ちゃんと、教えてくれよ、その事について結構悩んだんだぞ?」
面白くなるかなと思って、つい。
龍「取り敢えず締めるぞ、次回もゆっくりしていってくれ。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。