そろそろ、優さんと戦うのですよ?
龍「ふん、いいだろう。」
龍の秘密と記憶
龍「ここはどこだ?....なぁきみここはど!?」
龍は子供に手を出したが、透けたのである、そして龍は分かった、これは誰かの記憶だと
?「どうしたの?ヒュルド?」
龍「な!?こいつは、フラン!?」
そう手を出した子供、ヒュルドと呼ぶのは他でもなく、フランドールスカーレット本人だった
ヒュルド「フランお姉ちゃん、僕達どうなるのかな?」
フラン「大丈夫、きっとここから、出られるから。」
龍はヒュルドをみて驚いた、自分の姿に似ていたそして、全てが似ていたのだ、龍はやっと気づいた、これは、自分の消えた記憶ということが分かった
龍「嘘だろ!?俺がフランの弟!?それにここは、牢獄!?」
ヒュルド「僕達、ここに入れられて何十年たったかな?」
フラン「もう90年たったわ。」
龍は自分の昔の記憶をみていた
ヒュルド「ハハハ!レミリアオネェサマ!アソボウヨ!」
フラン「ヒュルド!落ち着いて!お姉さまを殺しちゃダメ!」
といい、フランはヒュルドを思い切り殴った
ヒュルド「グギャ!?....ナニスルノ?....フラン........ネエチャン........」
フラン「ヒュルド....ごめん....」
次の日
ヒュルド「フランお姉ちゃん、レミリアお姉ちゃん、さようなら....」
ヒュルドは自分の能力で、自殺をした
フラン「ヒュルド~!何処に........ヒュルド?ねぇ、起きてよ....ねぇったら!」
レミリア「フラン!?....お、遅かった!」
フラン「お姉さま....ヒュルドが....ヒュルドが....」
レミリア「フラン........ヒュルドはもう、死んでいるの....」
フラン「そんな........」バタッ
レミリア「フラン!?起きて!」
龍「俺は、ヒュルドという名前だったのか。」
その瞬間映像にノイズが入り、新しい映像がでた
龍「こ、これは!俺の生きていた現代!」
龍「ここは、どこだ?」
?「ようやく目をさましたか、龍」
龍「あなたは、私を転生させた神様!」
神「覚えていたか、龍」
龍「あの記憶はもしかして神様が?」
神「そうじゃ、この記憶を見せるのは、あまり、見せたくなかったが、仕方ないじゃろう。」
龍「仕方なかった?」
神「もう言ってもよいじゃろう、実は、龍お前に、狂気が戻ってきておる。」
龍「嘘だろ!?それじゃあ、俺がこのまんまだと!幻想卿も他の世界も壊してしまうじゃないか!」
神「やはり、龍は頭がよい、いや、ヒュルドスカーレットというのが本当の名前か。」
龍「どうにかならんのか?神様」
神「3つの方法があるのじゃが
一つめ、波紋をお前の胸に当てる
二つめ、心の中に侵入する
3つめ........お前が女になって誰か男の人とキスをする
この3つなんじゃが、聞いた通り、これは、自分ではできない、誰かから、やってもらはなければならない。」
龍「3つ目だけは、したくないな。」
神「その代わり、簡単に狂気がなくなるし、未来永劫、狂うことはない。」
龍「結構、嫌な選択だな。」
神「まあ、どれにするかは、龍お前の、勝手じゃからな。」
神が消えた瞬間視界が、真っ白になった(死んではいない)
龍「3つめは、いかんだろう。」
しかし、本当に狂気が戻ってきています。
龍「むぐぐ、ヤバイな。」
戦闘中に狂わないようにしてくださいよ?