東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍「作者?どういうことだ?」
そろそろ、優さんと戦うのですよ?
龍「ふん、いいだろう。」



第5章龍の真実
龍の秘密と記憶


龍「ここはどこだ?....なぁきみここはど!?」

龍は子供に手を出したが、透けたのである、そして龍は分かった、これは誰かの記憶だと

?「どうしたの?ヒュルド?」

龍「な!?こいつは、フラン!?」

そう手を出した子供、ヒュルドと呼ぶのは他でもなく、フランドールスカーレット本人だった

ヒュルド「フランお姉ちゃん、僕達どうなるのかな?」

フラン「大丈夫、きっとここから、出られるから。」

龍はヒュルドをみて驚いた、自分の姿に似ていたそして、全てが似ていたのだ、龍はやっと気づいた、これは、自分の消えた記憶ということが分かった

龍「嘘だろ!?俺がフランの弟!?それにここは、牢獄!?」

ヒュルド「僕達、ここに入れられて何十年たったかな?」

フラン「もう90年たったわ。」

龍は自分の昔の記憶をみていた

ヒュルド「ハハハ!レミリアオネェサマ!アソボウヨ!」

フラン「ヒュルド!落ち着いて!お姉さまを殺しちゃダメ!」

といい、フランはヒュルドを思い切り殴った

ヒュルド「グギャ!?....ナニスルノ?....フラン........ネエチャン........」

フラン「ヒュルド....ごめん....」

 

次の日

ヒュルド「フランお姉ちゃん、レミリアお姉ちゃん、さようなら....」

ヒュルドは自分の能力で、自殺をした

フラン「ヒュルド~!何処に........ヒュルド?ねぇ、起きてよ....ねぇったら!」

レミリア「フラン!?....お、遅かった!」

フラン「お姉さま....ヒュルドが....ヒュルドが....」

レミリア「フラン........ヒュルドはもう、死んでいるの....」

フラン「そんな........」バタッ

レミリア「フラン!?起きて!」

龍「俺は、ヒュルドという名前だったのか。」

その瞬間映像にノイズが入り、新しい映像がでた

龍「こ、これは!俺の生きていた現代!」

 

龍「ここは、どこだ?」

?「ようやく目をさましたか、龍」

龍「あなたは、私を転生させた神様!」

神「覚えていたか、龍」

龍「あの記憶はもしかして神様が?」

神「そうじゃ、この記憶を見せるのは、あまり、見せたくなかったが、仕方ないじゃろう。」

龍「仕方なかった?」

神「もう言ってもよいじゃろう、実は、龍お前に、狂気が戻ってきておる。」

龍「嘘だろ!?それじゃあ、俺がこのまんまだと!幻想卿も他の世界も壊してしまうじゃないか!」

神「やはり、龍は頭がよい、いや、ヒュルドスカーレットというのが本当の名前か。」

龍「どうにかならんのか?神様」

神「3つの方法があるのじゃが

 

一つめ、波紋をお前の胸に当てる

 

二つめ、心の中に侵入する

 

3つめ........お前が女になって誰か男の人とキスをする

この3つなんじゃが、聞いた通り、これは、自分ではできない、誰かから、やってもらはなければならない。」

龍「3つ目だけは、したくないな。」

神「その代わり、簡単に狂気がなくなるし、未来永劫、狂うことはない。」

龍「結構、嫌な選択だな。」

神「まあ、どれにするかは、龍お前の、勝手じゃからな。」

 

神が消えた瞬間視界が、真っ白になった(死んではいない)

 

 




龍「3つめは、いかんだろう。」
しかし、本当に狂気が戻ってきています。
龍「むぐぐ、ヤバイな。」
戦闘中に狂わないようにしてくださいよ?
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