東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍「もう能力とか使えるよね?」
........逆に寝過ぎですね
龍「ゑ?今何時代?」
平成、現代です。
龍「ゑゑゑゑゑゑゑ!?」



龍の目覚め時代は現代
龍目覚める


龍「ファァァ!よく寝た。」ペキリペキリ!

龍は、首の骨を鳴らしていた

?「お前誰だぜ?」

龍「何!?魔理沙!お前なんでこっちの世界にいるんだ!?」

魔理沙「ちょっとまつのぜ!なんで私の名前を知ってるんだ!」

龍「ゑ?もしかして....なあ、優を知ってるか?」

魔理沙「優?知らないな?」

龍「寝すぎた....」

魔理沙「お前、誰なんだ!」

龍「どうせ後で分かる、俺とあったことはみんなには、内緒にしといてくれ。」

魔理沙「なんで内緒にする必要が「じゃあな。」スキマ!?ちょ!?待つのぜ!」

魔理沙は何かいいたそうだったが、龍は無視した

魔理沙「なんであいつが紫の能力を?」

 

現実世界

龍「前世ぶりだな、ここに来るのは。」

龍「しかし、空気が汚染されている、幻想卿はもっといいのに。」

?「誰か助けて!」

龍「女の人が、襲われているらしい、行くか!」

 

?「来ないでください!」

男①「いい姉ちゃんじゃねえか、俺たちと遊ばねぇか?」

龍「あんた達何をしている?」

男②「こっちも可愛いじゃねぇか?」

龍「(ブチッ!)倒れてろ....ふん!」

男①、男②「グハッ!やるじゃねえか....ゴフゥ!」

龍「お前達みたいな、ひょろひょろで勝てる分けねぇだろ!バーカ。」

?「あの助けてくれてありがとうございます。」

龍「なーに、当然のことをしたまでさ「おい、この女!仲間を倒しやがって!俺がお前を倒し、お前をヤる!」変態野郎どもは黙ってろ。」

龍はこの三人を交番に連行した

警察「いやー、ご苦労様です!」

龍「簡単なお仕事でしたよ。」

警察「全然そんなことないですよ、この人たちボクシングの準優勝クラスに入っていたんですよ。」

龍「驚くこともない、ただの雑魚だ。」

?「あの、本当に今日は、ありがとうございました。」

龍「気にするなって、言っただろ?そういえば名前を言ってなかったな、俺は、白石龍もう一つの名前が....ヒュルド·スカーレットだ。」

?、警察「ゑ?白石龍?」

龍「なんか驚くことでもあったか?」

警察「貴方は死んでたんじゃあ?変な死に方をしていた。」

龍「どういうことだ?俺は、現にこうして生きているぞ?」

?「あぁーーー!思い出した!」

龍「な、なんだいきなりどうした?」

?「あなたの名前が、守矢神社「なあ、その話を外で聞かせてもらおうか?」わ、わかりました、でもやっぱ守矢神社に行きましょう?」

龍「あいつらに会わなきゃならないか....」

 

守矢神社

?「ここです!」

龍「ありがとう、え~と「失礼しました!私としたことが、名前を言っていませんでした!私は、東風谷早苗です」じゃあ早苗、俺の名前があるとはどういうことだ?」

早苗「実は、諏訪子様と、神奈子様より強く、世界を作ったと言われる龍神様より強い、白石龍こと龍神王様がここの、三柱となっているのです。」

龍「すぅーー、諏訪子ーー!神奈子ーー!帰ってきたぞーー!「龍ーー!おかえりなさーーい!「え、え?」

龍「今だ!スキマ!妖怪の山!」

 

幻想卿妖怪の山

龍「成功!」

神三人「ここどこ?」

龍「全てを受け入れる幻想卿さ。」

 

龍はまた見られないように動いた

 

?「何かしら、何だか懐かしい感じがするわ....ヒュルドかしら?まさかね、あの子はもう死んでるもの。」

咲夜「ヒュルド?お嬢様の弟様でしたっけ?」

?「ええ、でもあの子は、何百年も前に自殺したはずなのよ。」

 

図書館にて

?「パチュリー様、紅茶をお届けに来ました~。」

パチュリー「ありがとうこぁ、それにしても、もうそろそろ、レミィが異変を起こすはずだから、戦闘待機しておきなさい。」

こぁ「分かりました!パチュリー様!」

 

紅魔館外にて

?「グゥーグゥー。」

龍「スースー。」

咲夜「もうまた寝て、あら?この子誰かしら、雰囲気がお嬢様に似てる、起こしましょうか、ねぇちょっと起きなさい。」

龍「んにゅ?なんでしゅか?」

龍は起きたばかりなので言葉が変になってしまった、咲夜は少し可愛いと思った

咲夜「貴方、名前は?」

龍「レミリアお姉さん居ますよね?」

咲夜「レミリアお嬢様を、お姉さん呼び?」

龍「逃げるんだよー!ザ·ワールド!時よとまれ!うん?待てよ?咲夜さんも、時を止めれたり、動いたりでき....ヤバイ!逃げるんだよー!」

咲夜「時を止めた!?私と同じ技!?そんなことよりまちなさーい!」

龍「待てと言われて待つバカはいない!」

 

キングクリムゾン!

龍「まずい!行き止まりだ!」

咲夜「ハアハア!もう逃がさないわよ....!」

龍「あ、そうだ!妖力解放!」

龍の背中には、ドラゴンの翼のようだが、翼膜がちぎれていたりしていた

龍「いくぞーー!」

龍は龍風圧を纏い、翼を広げ空高く飛び立った

咲夜「うぐ!なんて風圧なの!?強すぎる!」

龍「ダラ·アマデュラ!ハァァァァ!!」

龍「ゼェァァァァ!」

龍はダラ·アマデュラになった

 

?「な、何ですか!あの蛇の妖怪は!威圧とでかさが半端じゃない!」

咲夜「あの子!?妖怪に!?」

?「あの子?」

咲夜「美鈴、起きたのね?「いや、なんかお嬢様と似た雰囲気がしたので、狸寝入りをして、様子を見ていんですが、私の隣で眠ったので、そのまま狸寝入りを、していたんです。」

美鈴「あの子は、ただ者ではありません、妖怪になったような姿をしているように見えます。」

 

紅魔館

咲夜「お嬢様!」

?「言いたいことは、分かっているわ、あの蛇の姿をした龍ね。」

咲夜「龍何ですか!?「ええ、ヒュルドが昔あんな蛇の姿をした龍を絵に書いていたの。」名前は何ですか!?」

?「ダラ·アマデュラよ「じゃあ!?あの龍は!?」どうしたの咲夜?「実はあの龍、元々小さな男の子だったんです、でも妖力解放といっていたんですが、背中に、龍の翼だと思うんですが、翼膜がボロボロでした。」嘘でしょ!?あの子が生きて帰ってきたの!?」

?「咲夜!あの龍のところに私を連れていって!」

咲夜「かしこまりました、レミリアお嬢様!」

レミリア「ヒュルドが、生きていた!」

 

上空にて

龍「そろそろ、移動するか....「待って!ヒュルド!」....その声は!」

レミリア「ヒュルドよね!そうでしょ!?」

龍は元の姿(妖力解放)に戻った

龍「レミリアお姉さん!」

レミリア「ヒュルド!」

二人は抱き合った、レミリアがもう会えないと思っていたヒュルドに会えたのだから

レミリア「速く来てほしかったわ....でもヒュルド!お帰りなさい!」

龍「ただいま!レミリアお姉さん!」

咲夜「やっぱり貴方が弟様だったのですか。」

龍「ねぇ、お姉さん!フランは何処!?」

レミリア「分かったわ、会わせてあげる!」

 

地下牢にて

フラン「ヒュルド....」

龍「呼んだ?フランお姉さん?」

フラン「....うん、さっきのは幻覚なんだ、ヒュルドは死んでるもんね....「現実逃避しないでよ!フランお姉さん!」やっぱりやっぱり!ヒュルド!」バゴン!

レミリア「ちょ!?牢がぶっ壊れた!」

フラン「お姉様、私を出してくれるの?」

レミリア「はぁ、いいわよ好きにしなさい。」

龍「フランお姉さん!」

フラン「ヒュルド!」

龍「ただいま!フランお姉さん!」

フラン「お帰りなさい!ヒュルド!」

レミリア「さて、今回は、異変を起こすつもりだったけど、予定が変わったわね、今日は、宴会よ!」

 

次回宴会と異変を起こす!

 




龍「レミリアお姉さんと、フランお姉さんに、久しぶりあって結構嬉しかったよ!」
だから、言ったでしょ?運命を受け入れるべきだって
龍「久しぶりの宴会だ!楽しみだ!」
宴会?なんか嫌な予感が....
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