東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍「ちょい!作者!」
大丈夫だ!ちょっと裏であの子が来るからね?
龍「あの子?誰なんだ?」
フフフ、それは龍さんには言えません、ですがあっちの世界のレミリアさんが、嬉し泣きしますね。
龍「嬉し泣き?」
さあ、龍さん行くんだ!




東方創速録と東方消失録とのコラボ
コラボが終わる?何を言っている?続くのさ!


?「ここは、何処だろう?僕は死んだはずだけど?」

 

妹紅「お、龍じゃん!久し振り!」

 

ヒュルド「貴方は、誰ですか?「龍嘘だよな!?記憶喪失なんだろ!そうだろ!?」あの、僕はヒュルドという名前なんですが?」

 

妹紅「そうだったのか、龍と瓜二つだな」

 

ヒュルド「ここは?何処なんですか?」

 

妹紅「ここは、全てを受け入れる幻想卿の迷いの竹林さ。」

 

ヒュルド「あ!そういえば、レミリアお姉さんは居ますか!」

 

妹紅「レミリアお姉さん?お前の姉さんのいえって、赤いか?」

 

ヒュルド「はい!その通りです!」

 

妹紅「だったら、あっちに霧の湖があるだろ?あそこに、赤い家があるんだ、そこじゃないか?」

 

ヒュルド「ありがとうございます!え~と?「私は、藤原妹紅さ。」妹紅さん!行ってきます!」

 

ヒュルドは翼を広げ霧湖を探しにいった

side 龍

 

龍「あっちに、俺と同じ雰囲気がただよっている?行ってみるか!」

 

ヒュルド「迷ったーー!」

 

龍「なあ、君大丈夫!?もう一人の自分だと!?」

 

ヒュルド「ふぇ!?もしかして、貴方が龍さんですか?」

 

龍「そうだが?ところでお前名前は?」

 

ヒュルド「僕は、ヒュルド·スカーレットです。「....マジか、俺の最初の人生と同じ名前だ!」え?ここは冥界かなんかなんですか?」

 

龍「まあ、たまに死んだやつが来るけどな、俺の場合は、転生してここに来たんだ。」

 

ヒュルド「転生かぁ、いいなぁ、僕も生きていれば「ん?お前、生気があるのにきずいてないのか?」じゃあ僕は、生きているの?」

 

龍「ちゃんと、生きているぞ?」

 

ヒュルド「あの?レミリアお姉さん知りませんか?」

 

龍「お前もやっぱりレミリアお姉さんがお姉さんなんだな、ちょっと探してみるか?スキマ展開!」

 

龍「さあ、おいでもう一人の俺」

 

違う幻想卿

 

龍「あれ?落ちるところが変だな?「ちょっと速くどけ!」あ、すみません!」(龍は今女になっています)

 

?「誰だよ!お前!」

 

龍「俺の名前?白石龍、またの名を龍神王で、最初の名前がヒュルド·スカーレットです。」

 

俊「名前多すぎだろ、俺は笹塚俊だ、そういえばお前レミリアの妹か?」

 

龍「僕は元々男ですけど、今は能力を使って女の人になっているんです「じゃあ弟かよ!?」えぅ!?そうですけど。」

 

俊「じゃあ、お前は誰だ?」

 

ヒュルド「僕は、多分ここの世界のレミリアお姉さんの弟です。」

 

俊「多分?ここの世界ってもしかして、お前ら紫につれてこられたのか?」

 

龍「いいえ、自分のスキマで、ここに来ました。」

 

俊「レミリアなら、あっちにいるぞ?....龍は残ってろ。」

 

龍「え?なんで「俺にのしかかったよな?だからその仕返しだ」拒否権はないですよね?」

 

俊「当たり前だ!」

 

龍はカリスマガードをしていた、体は生まれたての小鹿のように震えていた

 

龍「........(あれ?殴ってこない?)」

 

龍はゆっくりと顔をあげると俊は止まっていた

 

龍「あれ?止まってる?あぁ!あの咲夜さんか!今のうちに逃げるんだよー!」

 

そして時は動きだし、俊は龍の代わりにおいてあった手紙を殴っていた

 

俊「な!?あいつどこに!?それよりこの手紙なんだ?どれどれ。」

 

俊「俊さんへ、僕は時を止めれるから殴ろうとしても殴れないからね?不安だったので、ヒュルドのところに行ってきます!  by龍」

 

俊「ふーん、俺も行くか!」

 

ヒュルド「また迷ったー!」

 

龍「ヒュルド!大丈夫だったか?レミリアお姉さんならこっちだぞ?」

 

ヒュルド「そうだっけ?ごめんなさい。」

 

龍「速くいくよ!俊も来るからね!」

 

俊「呼んだか!龍ゥゥゥ!」

 

龍「ほら来たぞ!逃げるんだよー!ヒュルドー!」

 

俊「待て!」

 

龍「俺は、何回もいったが、待てといわれて待つバカがどこにいる!」

 

俊「知るかぁ!ボケェ!殴らせろ!」

 

紅魔館

美鈴「グゥーグゥー」

 

龍·ヒュルド「逃げるんだよー!」

 

俊「待て!この野郎!」

 

美鈴「ここを通りたければ私を「どいてどいて!」え?ちょ!?キャァァァァ!」ピチューン!

 

龍·ヒュルド「オラァ!」ズドーン!

 

俊「おい、お前ら限度って言うもんが「さっきから、俺たちのことをおってくるストーカーに言われたくない!」ストーカー言うなぁぁぁ!お前が原因だろうがぁぁ!」

 

龍「仕方ない!ザ·ワールド!時よとまれ!」

 

咲夜「久し振りね、ヒュルドって!なんで似てる女の人がいるのよ!それは、彼女かしら!?」

 

龍·ヒュルド「ダメだコイツ....また、逃げるんだよー!」

 

咲夜「メイド長をなめないでちょうだい!WRyyyyyy!!」

 

龍「ヒュルド俺に乗れ!行くぞ!龍風圧!」

 

咲夜「何!?この風!?ただの風じゃない!」

 

龍「元々の風圧を龍風圧で何千倍まであげたくらいさ。」

 

咲夜「ナイフも無駄と言うことね、私は何も手出しできないわ。」

 

龍「よし、レミリアお姉さんのところにスキマ!」

 

sideレミリア

 

レミリア「スキマ?紫かしら?紫何か用....!?あ........あぁ....貴方は!....」

 

ヒュルド「レミリアお姉さん!ごめんなさい!心配かけました!」

 

レミリア「いいのいいのよ!ヒュルドが生きて帰ったんだから!」

 

龍「これにて一件落着「んなわけねぇだろうがぁぁぁ!」ストーカーが!またきた!いいところなのに!空気読め!オラァ!」

 

俊「ふべら!?」

 

龍「ふぅ、スッとしたぜ、続きどうぞ!」

 

レミリア「え?あ、ええ。」

 

龍「さて次は、フランだ!」

 

地下牢にて

 

龍「フランお姉さん!速く牢からでてください!「その声はヒュルド?....ヒュルド!」(ボギン!)僕は違う世界のヒュルドです、上のレミリアお姉さんの部屋にここのヒュルドが居ます、速くいってあげてください!」

 

フラン「ヒュルドが二人!?じゃなかった、上のお姉様の部屋ね!」

 

レミリアの部屋にて

 

フラン「(ズドーン)ヒュルドーー!」

 

レミリア「!?フラン!あそこから出たとしても、ちゃんとドアから来てほしかったわ....」

 

龍「レミリアお姉さん!すみません!ヒュルド上にいるって言ったら、こんなふうになってしまって。」

 

レミリア「まあ、あの子が元気になって嬉しいのは、わかるけどねほら、貴方の後ろ!」

 

龍「ふぇ?後ろ?」ガシッ!

 

俊「さてと、どう調理してやろうか?」

 

龍「放せ放せ!」

 

俊「暴れたって無駄だ!おとなしくしろ!」

 

龍「嫌だ嫌だ!おとなしくしたら、殴るもん!」

 

俊「そんなに、俺の事を信用できないってか!「うん!」そこは少しぐらい否定しろやぁぁぁ!拷問してやろうかぁぁ!」

 

龍「拷問は嫌だぁぁぁ!「うるせぇ!恥ずかしいことさせてやろうか!タコス!」「なにやってんだ?龍になにしようとしていた?」ゆ、優!お前いつから!」

 

優「さっき。」

 

俊「な、何をするだーー!許さん!」

 

優「ああ?」

 

俊「すみませんでした。」

 

優「どうしてこうなった?」

 

龍はこれまでの事を優にいった

 

優「うん!わからん!俊は龍に何をしようとしていた?」

 

俊「俺は、最初は殴るだけでいいと思ったが俺がおってるだけでストーカーとか言いやがったから、本当にストーカーみたいなことしてやろうかと」

 

優「この変態野郎が!「なんで!?」本当にストーカー行為したら、龍が見せられないよ状態になるだろうが。」

 

俊「少しメタイ話だな!」

 

優「俺的には、戦った友は大事にするべきだと思う。」

 

龍「大事?なんか恥ずかしいんだが?」

 

優「あ、すまん!これは龍には言うべきではなかったな!」

 

龍「本当だよ!もうちょっと考えて言ってくれ!」

 

龍「さて、俊くーん?お仕置きするからあっちいこうか!」

 

俊「マジで待って!?やめろ、その手をHA★NA★SE!」

 

優「あんな黒い笑顔を見たのは久し振りだ」

 

龍「優僕のどこが黒い笑顔なのさ?「それを世界では黒い笑顔というんだ!」さーて、俊さんお楽しみといこうじゃないか!」

 

俊「やめろーー!死にたくない!死にたくない!死にたくなーーい!」

 

龍「殺しはしないよ?本当にちょっと付き合ってもらうだけさ。」

 

一時間後

 

俊「............」チーン

 

優「やり過ぎたぞ?龍?」

 

龍「イヤー、つい熱くなっちゃって!」

 

優「俊生き返るまで後五時間は必要だな。」

 

 




龍「ふぅ、スッキリした!」

その代わり犠牲者が出ましたけどね?

龍「なにいってんの?あいつが変なことをしようとしたからしてやったのさ、お仕置きをね!」

見ていて、おうふと思いましたよ。

龍「たまには、あんなことしてもいいだろ?作者もされたいか?」

されたいって言われたらされたいですけど。

龍「これが俗に言う、Mだな。「違いますよ!?」いや、さっきの質問で決まった作者はMということがね!」
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