東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍「頭痛い~。」

あれだけ飲めばそうなりますよね。

龍「飲みすぎたのかー、でも後から咲夜が一緒に寝ましょうとか、レミリアお姉さんとかの人も同じこと言ってたんだけど?」

なるほど。(ショタコンになったんですねわかります。)




異変と宴会
宴会だ!異変だ!そしてまた宴会だ!


レミリア「さてと、ヒュルドが帰ってきたから、宴会始めるわよ!」

 

全員「はーい(わかりました)!」

 

レミリア「ヒュルドが帰ってきたことを祝って乾杯!」

 

全員「乾杯ーー!」

 

レミリアは気品のある食べ方を

 

美鈴は....何だろう....食べ方が悟空に似てる(汚い)

 

咲夜はフランに食べさせてあげていた

 

パチュリーは、普通だ

 

小悪魔は、ワインを少しづつ飲んでいた

 

フランは言うまでもない

 

龍は見ていて和む食べ方である

 

レミリア「あら?ヒュルド、貴方お酒飲まないの?」

 

こぁ「一緒に飲みましょうよ!」

 

龍「........じゃあ飲んでみようかな?」ゴクッ!

 

レミリア「いい飲みっぷりね!「お姉しゃまぁぁぁ!」....ゴハァ!」

 

咲夜「お嬢様ぁぁぁーー!」

 

龍「お姉しゃーん?起きてよ~。」

 

美鈴も小悪魔もパチュリーも脱落!

 

フラン「ヒュルド~!おいで~!」

 

龍「はぁーい!」

 

咲夜「もうダメ!グハッ!」

 

咲夜もここで脱落!

 

フランは、このあと脱落せずに龍が寝るまで面倒を見ていた

 

勝者フラン!(何の戦いだよ!)

 

レミリア「....龍?もうお酒飲んじゃ駄目よ?私達の精神がヤバイことになってるからね?」

 

龍「分かりました!レミリアお姉さん!とりあえず異変を起こしましょうよ!」

 

レミリア「そうね、そろそろ始めましょうか、ヒュルド言っとくけどちゃんと負けるのよ?」

 

龍「大丈夫です、レミリアお姉さん!ちゃんと弾幕に当たったらやられたふりをしますから!」

 

フラン「じゃあ、ヒュルドはレミリアお姉様の後に出てきてね?」

 

龍「分かりました!フランお姉さん!」

キングクリムゾン!

 

?「霊夢!この霧ってもしかして!」

 

霊夢「ええ、これは異変よ!行くわよ魔理沙!」

 

魔理沙「ああ!久しぶりだぜ!腕がなるぜ!」

 

紅魔館

 

霊夢「バカな妖精のせいで、時間がとられたはね。」

 

美鈴「ぐぅーぐぅー。」

 

魔理沙「これ門番なのか?寝てるし門番の意味がないなとりあえず入らせてもらうぜ!」

 

美鈴「そうは、させませんよ!」

美鈴が拳を放ったが魔理沙は軽く避けた

 

霊夢「狸寝入りと言うやつかしらね?」

 

龍「その通りだよ。」

 

魔理沙「お、お前は!?「弟様、ん?いや、今は妹様ですね」え?まさか性別を変えれるのか!?」

 

龍「そんなに驚かなくてもいいんじゃないかな?性別を変えるぐらい簡単さ、美鈴僕はレミリアお姉さんのところにいって、スタンバイしとくよ。」

 

美鈴「はい!行ってらっしゃいませ!」

 

魔理沙「なんなのぜ?あいつは弟?妹?どっちでもいいけど、レミリアってだれなのぜ?大体はあいつの姉と言うことはわかるが、それよりもっと大事なことがあるのぜ!........なあ美鈴?あいつはどうして日光を浴びても死なないんだ?」

 

美鈴「それは....私にも分かりません....教えてもらっていないんです。」

 

魔理沙「そうなのか....霊夢今だ!」

 

霊夢「夢想封印!」

 

美鈴「え!?ちょっとまっ!?キャァァ!」ピチューン!

 

美鈴「不意討ちとは....不覚です....」バタッ

 

龍「んー?負けちゃったか、美鈴この中に入って。」

 

美鈴「弟様、ありがとうございます。」

 

龍「ザ·ワールド時よとまれ!咲夜さん!そちらに博霊の巫女と、魔法使いが行きました。」

 

咲夜「了解しました、弟様。」

 

龍「そして時は動き出す!紅魔館へようこそお二人さん?」

 

霊夢「貴方!外にいたんじゃ!?」

 

龍「いませんでしたよ?幻覚でしょう。」

 

魔理沙「おい!お前はだれなのぜ!」

 

龍「僕は、レミリアお姉さんとそのレミリアお姉さんの妹のフランお姉さんの、弟、ヒュルド·スカーレットです、またのなを白石龍ですがね?」

 

霊夢「龍?何処かで聞いたことがあるような?」

 

龍「さて、話はここまで咲夜さんお願いしますね、あと白黒はあっちの方へどうぞ。」

 

咲夜「弟様、私が案内しても....「いいや、ここは僕がやるよ咲夜さんはいつも頑張ってくれていますしね。」ありがとうございます、弟様。」

 

龍「さて、白黒「魔理沙だぜ!」それじゃあ魔理沙さんこちらへ。」

 

霊夢「私たちも始めようかしら?」

 

咲夜「ええ、始めましょう!ザ·ワールド!貴方の時間は私の物、私の時間も私の物、殺人ドール!」

 

霊夢「封魔陣!夢想封印!」

 

咲夜「な!?申し訳ありません弟様。」ピチューン!

 

霊夢「私も、龍についていこうかしら?」

 

龍「ここですよ、魔理沙さん、パチュリーさんの大図書館です。」

 

こぁ「貴方が私の相手ですか?」

 

龍「こぁさん、負けても僕が部屋に送ります、パチュリーさんもですよ?」

 

パチュリー「頼むわね、ヒュルド。」

 

龍「さて、僕はフランお姉さんのところに行ってきます、戦うのはご自由に。」

 

フラン「ヒュルド!来てくれたのね!」

 

龍「フランお姉さん、パチュリーさんが負けたらお願いしますね、あ、そうだメイド·イン·ヘブン!フランお姉さんの狂気になる記録を消すと!」

 

霊夢「ここは?牢獄?」

 

龍「もう来ましたか?早いですね、フランお姉さん頑張ってください。」

 

フラン「分かってるよ、ほらお姉様の所に!」

 

龍「はーい!」

 

魔理沙「なんとか二人とも倒せたぜ!」

 

二人「むぎゅう。」

 

龍「スキマ!」

 

二人「ヒュルド(さん)ありがとう(ございます)!」

 

魔理沙「やっぱりお前、紫の能力を....」

 

龍「それじゃあ、また案内します....いや、ちょっと待っていてください、霊夢さんがフランお姉さんを倒すまで待っていてください。」

 

魔理沙「分かったよ!なあ?お前達何か隠し事してないか?」

 

龍「霊夢さんには、内緒ですよ?あとこの館の家族にも、ゴニョゴニョ、というわけです。」

 

魔理沙「紫に頼まれたのか、面倒なことを....」

 

霊夢「龍倒せたわよ?」

 

フラン「ヒュルドごめん。」

 

龍「フランお姉さん頑張ったからいいんだよ?」

 

フラン「ヒュルド!ありがとう。」

フランは龍に抱きついた

 

龍「うにゅ!?フランお姉さん!は、恥ずかしいです!」

 

フラン「あ、ごめんね?」

 

龍「とりあえずほい!スキマ!」

 

フラン「ありがと、ヒュルド。」

 

龍「あとは、僕とレミリアお姉さんです。」

 

魔理沙「お前も戦うのか?」

 

龍「そうですよ?とりあえずレミリアお姉さんの部屋に移動しますね。」

 

霊夢「貴方、本当は戦いたくないんじゃないの?」

 

龍「なぜそんなことが?」

 

霊夢「おかしいのよ、さっきから殺気も感じないし。」

 

龍「そうですか。」

 

レミリア「来たわね?人間!」

 

龍「え~と....あ!対戦お願いします!」

 

霊夢「きちんと礼儀があるわね?」

 

レミリア「当たり前よ、私の弟だもの。」

 

龍「さて、こんなに月が紅いことですし。」

 

レミリア、霊夢「永い夜になりそうね(暑い夜になりそうね)!」

 

魔理沙「魔法使いの力見せてやるよ!」

 

龍「ふぁぁ!「今は、あ....ヒュルド寝る時間ね。」もう9時ですか、すみません魔理沙さん、戦うのはまた今度ということで、おやすみなさーい。」

 

レミリア「おやすみ、ヒュルド。」

 

霊夢「健康的な吸血鬼ね?」

 

レミリア「それは、本当に思うわあそこまで健康的じゃなくてもいいのに....」

 

魔理沙「ちょっと見に行ってくるのぜ!」

 

霊夢「行ってらっしゃい、龍の睡眠を邪魔しないようにね?」

 

魔理沙「わかっているよ!」

 

レミリア「ちょっと調子がくるったわね。」

 

霊夢「とりあえず始めようかしら?」

 

龍「スースー....んにゅう....」

 

魔理沙「龍って結構寝顔可愛いんだな?お前たち。」

 

咲夜「確かに、そうですね。」

 

魔理沙「この異変が終わったら、宴会するんだけど、お前たちも行くか?」

 

フラン「喜んで....ヒュルドはちょっとお酒が....」

 

魔理沙「お酒飲むとヤバイのか?「多分かなりの犠牲者が出るわ」ならお酒は飲ませない方がいいな。」

 

龍「んぐにゅ?....スーグー....うーん」

 

魔理沙「静かにしないとな、龍が起きちまうのぜ。」

 

フラン「それは、同意だね魔理沙。」

 

一時間後

 

全員「グースー」

 

レミリア「終わったわ「あら?全員寝てるわね?龍の寝顔可愛いわ。」これは萌えるわね。」

 

レミリア「私も寝ようかしらヒュルドの隣で「私も寝ていいかしら?」いいわよ。」

 

霊夢「何か異変起こしたのはそっちなのに悪いわね。」

 

龍「かぷっ!」

 

レミリア「ひゃん!....ビックリしたわ、ヒュルドがいきなり、私の耳をくわえるなんて、仕返しに私もやってみよ、かぷっ!」

 

龍「うにゅ!?....グースー」

 

レミリア「ほのぼのしてるわね私達。」




龍「ほのぼのしすぎだな。」

それは、思いました

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