フラグだ
龍「作者?何かいった?」
いえ、なんにもー?
龍「レミリアお姉さん、そろそろ博霊神社で宴会が始まりますよ。」
レミリア「あら?もうそんな時間なの?じゃあ出発しましょうか。」
龍「じゃあスキマ!これで行けますよね?」
龍はスキマを開いた
レミリア「ええ、これで日光を気にせず行けるわ、ありがとうねヒュルド。」
レミリアは龍の頭を撫でた
龍「んひゃあ!」
レミリア「あ、ごめんなさい貴方が頭を撫でられるのが弱いのを忘れていたわ。」
龍「んにゅう....気を付けてくださいよ、レミリアお姉さん。」
レミリア「ごめんなさいって言ったじゃない?」
龍「ぶー!」
なんだかんだで博霊神社につく
龍「霊夢さーん来ましたよ!」
霊夢「いらっしゃい、結構早かったわね。」
龍「僕は30分前に行くという癖があるので....」
霊夢「いいわよ、ところで龍って料理の腕どれくらい?」
龍「料理したことないです(泣)」
霊夢「泣かないで!?教えてあげるから!」
霊夢料理方教え中···
霊夢「ということよ!さ!作ってみて!」
龍「はい!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!」
龍「これでどうですか?「本当に初めてよね?」そうですけど?「女として負けた........orz」
レミリア「あら、いい香りじゃない?霊夢が作った........「龍が作ったのよ初めてでこの上手さよ....」ヒュルド凄いじゃない!これは宴会の料理に使えるわね!」
龍「えへへ、ありがとうレミリアお姉さん、まだ作れそうだからまた作るよ。」
レミリア「お願いねヒュルド。」
龍「はーい!」
30分後
文「霊夢さーんお邪魔しまーす!」
龍「文さん、おひさしぶりです!」
文「龍さん!貴方いつから女の人に?」
龍「んにゅ?最近ですー、レミリアお姉さん何処に行ったんですか?」
文「あやややや!?龍さんは異変を起こした犯人の妹か何かなんですか?」
龍「そうだけど?」
文「日光を受けて大丈夫な体質なんですかね?」
龍「長いからまた後で....あいた!「イタタタ、気を付けてくれよ、君」ごめんなさい....」シュン
慧音「私は慧音だ、人里で教師をやっている。」
龍「白石龍です、レミリアお姉さんからは、ヒュルドと呼ばれています。」
慧音「レミリア?とすると君は、異変を起こした犯人の妹か?」
龍「そうです、証拠を見せます妖力解放、これでどうですか?」
慧音「君は翼膜が千切れているじゃないか!?大丈夫なのか!?」
龍「あぅ!?大丈夫です、これでもほら(パタパタ)飛べますよ。」
慧音「そうか、良かった。」
妹紅「龍!久しぶり!」
龍「妹紅さんお久しぶりです。」
妹紅「しかし、驚いたよ龍が異変を起こした犯人の妹だったとは。」
龍は久しぶりにあった人やこの世界では初めてあった人に、挨拶をしていた
霊夢「宴会を始めるわよ、今日の料理を作ったのは、龍よ!初めてなのに何あの上達の良さは?完璧に作っているわ。」
皆からは龍に、すごい!とか、女として負けた....とか、当たり前よとか、言っていた
霊夢「それでは、異変を解決したことを祝って乾杯!」
全員「乾杯!」
霊夢「そうだわ、皆!龍にお酒を飲ませたらヤバイことになるらしいから、お酒のお誘いはあまりやめてよ?」
龍「いただきます!」
咲夜「本当に美味しいです、初めてなのに頑張りましたね弟様。」
龍「うん!僕頑張ったよ!」
萃香「つれないねぇ、お酒をのめないなんて?」
龍「人それぞれだし、いいんじゃないですか?」
萃香「そうだね、あんたみたいな人は、少なくはないんだよね」
龍「どちらにしろ、お酒は、飲めないので。」
魔理沙「龍ぅー、なんかしろよ?」
龍「酒臭い!それに何かと言われても....」
魔理沙「歌を歌ってくれよ!」
龍「歌ですか....いいですよ、スキマ!ほい!カラオケセット!」
霊夢「あら?龍それは?「カラオケといって、歌を歌ったその点数をはかってきそったりできる機械ですよ。」すごいものもあるのねぇ?」
龍「何に、しようかな?」
妹紅「お!龍が歌を歌うのか!皆龍が歌を歌ってくれるってよ!」
全員「それは、本当(ですか)!?」
龍「うん、これに決めた!」
曲名 色は匂えど散りぬるを
龍「色は匂えどいつか散りぬるをさ迷うことさえ許せなかった。」
魔理沙「女声!?しかも高いのぜ!」
龍「色は匂えど全て散りぬるを短き記憶にあふれる思い枯れゆく命よはかなく強くあれ無慈悲で優しい時のようにー。」
得点99,5点
霊夢「凄すぎない?100点中99,5点もとれるなんて!」
龍「うにゅう、次はこれだ!」
曲名 魔理沙は大変なものを盗んでいきました
霊夢「プッハハハハハ!」
魔理沙「なんだと!?私の名前が入ってる!」
龍「藁人形に!藁人形に!藁人形に!ゴッスンゴッスンごすんくぎ!」
魔理沙「早すぎるのぜ!」
龍「知らないわ!そんな魔法!思いは伝えたら壊れちゃう!貴方とは!違うから!人の心まで簡単に盗まないで!」
霊夢「バグった!?」
龍「ハァハァ!疲れました。」
霊夢「そりゃあんな早いの歌えばそうなるわよ。」
龍「ううー、飲み物。」
魔理沙「ほら!龍これ飲め!」
龍「ありがとう魔理沙さん。」
霊夢「龍それは「ゴクッ!」遅かった!」
龍「ヒック!........」
霊夢「龍大丈夫「霊夢しゃーんおしゃけのみしょうー!」な!?グハ!」チーン
魔理沙、咲夜「グハァ!」チーン
妹紅「どうした!?皆!龍何を!「妹紅さーん!」可愛すぎ!鼻血が。(ブシャァァァ!)」チーン
慧音「いったいどうした?「慧音さーん!」おお、よっと、大分酔ってるな、どうしようか。」
フラン「ヒュルドー、こっちに、おいでー!」
龍「はーい!フランお姉さん!」
フラン「よしよし。」
慧音「龍はかわいいな、フランは、ちゃんと姉として世話をしてやってるんだな感心したよ。」
フラン「そうでしょ!ヒュルドは私の弟なんだから!「弟?妹じゃなくて?」弟だよ、今は、能力で女の子になってるけど。」
慧音「能力を持っているのか「静かに、龍が今寝たところだから。」おっとすまない。」
龍「スースー。」
フラン、慧音「何この可愛い生き物?」
フラグでした
龍「でも歌を歌ったりして楽しかったよ!」
それは良かったです。