東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍「欲を操る程度の能力いつ使えるかな?」

大丈夫だ、問題ない

龍「そうか。」


コラボ異変創失異変②

龍「決戦といこうじゃないか!待っていろ二人とも!俺がコロシテヤル!」

 

龍「スキマ!さてと?ショータイムといこうか?」

 

優「........来たか、龍。」

 

俊「来るの遅かったな?俺らはお茶を飲むぐらい暇だったぞ?」

 

龍「............けるな........フザケルナァァァァ!!」

 

優「いいねぇ!最高だねぇ!ん?龍お前何を?」

 

龍「お前たちに教えてやろう!本当の心臓を捧げよの仕方を!グハ!」ザシュッ!

 

優「な!?お前........その姿はゴジラ!?だが違う!俺の知っているゴジラじゃない!?」

 

龍「これが俺の能力、ゴジラの最強形態になる程度の能力だ!だが俺の場合はバガンと融合している、そしてバガンは伝説の怪獣、この二匹が融合すれば!最強の怪獣になるのさ!」

 

龍「さあ、始めよう世界の終演を!」

 

BGMドラゴンクエスト9エルギオス戦

 

龍「オラァ!」

 

優「危ね!よっと「熱線!」きつい!」

 

龍「そこだ!タックル!」

 

優「うおぅ!歩いただけでクレーターが....しかし龍をもとに戻さないとな!俊能力を使ってくれ!」

 

俊「分かった!龍!俺に触れたらどうなるかわかっているだろう!」

龍は確かに俊がありとあらゆるものを消し去る程度の能力を持っていることを知っていたが

 

龍「フハハハハ!尻尾で攻撃だ!」

 

俊「くそ!話を聞かねえ!」

 

龍「これがオレノタタカイダ!イロンハユルサン!」

 

俊「よし!触れた!」

 

龍「クソガァァァ!貴様ら!人間に戻ってもな?妖力解放!尻尾も残るんだよ!ゼラァァァァ!妖力玉を相手にシュゥゥゥト!」

 

優「な!?グハァ!」

 

龍「超エキサイティング!」

 

優「やってくれるじゃないか?龍!」

 

龍「そろそろお前からもらった技使わなきゃなぁ?」

 

優「神装か!面白い!こっちだって!」

 

龍「行くぞ!優ぅぅぅぅ!」

 

龍「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」

 

優「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」

 

龍「無駄ぁ!」

 

優「オラァ!」

 

龍「うぐがぁ!この龍が!負けてたまるか!」

 

優「ハァハァ!こっちだって負けられねぇんだよ!」

 

龍「最強火力!超熱線!」

 

優「こっちだって!俊やるぞ!」

 

俊「分かった!行くぞ!優」

 

俊「熱線の効果を消し去る!」

 

優「オラァ!」

 

龍「な!?バリアー!(ミシッ!)くそ!「オラオラオラオラオラオラオラオラ!「 バリアー解除!グハァ........ウガガガ....」

 

優「これで最後だ!龍!」

 

龍「ウガァァァァァ!!ゲェァァァァェォォォン!」

 

俊「これは!天廻龍シャガルマガラ....違う!これはシャガルマガラじゃない!半分だけシャガルマガラで、半分はゴア·マガラ....」

 

龍「ゲェァァァァ!」

 

俊「龍聞こえてるのか!」

 

龍「クゲェオオオン!」

 

優「駄目っぽいな!戦うしかないな!」

 

龍「ウガガガガガガ!」

 

俊「治れ!龍!「スゥゥゥ!グゲァァァァァ!」な!?衝撃波!しまっ!グハ!」

 

俊「どういうことだ?俺の能力が通じない!?」

 

優「なんだと!龍は自分でなっている?」

 

龍「ゼラァァァァァァァ!」

 

優「違うようだな?龍を落ち着かせる方法........?そうだ!俊耳貸せ!」

 

俊「え?そんなことしなければならないの?」 

 

龍「グガァァァァ!」

 

俊「通じるか分からんが!やらなければ龍も殺さなければならない!ほら!」

俊は龍に抱きつくと

 

龍「うがぁ?アウガァァァ!?ガァァァぁぁぁ........」

龍は元の姿に戻ったが力がなくなったのだろうか?龍はその場で倒れた

 

龍「あ.......うぁ........ん?俺は何を?」

 

優「おい?龍大丈夫か?」

 

龍「?何がだ?それにここは?」

 

優「実はあのあと霊夢に来てもらって、お前を看病していたんだ。」

 

龍「ハハハ........やっぱり皆に頼っちゃったか。」

 

俊「いや?頼るのが普通だぞ?お前いつも皆を頼らず自分で解決しにいくだろ?だからよ、俺たちが少しでもそんなことをやめさせるためにした異変ということなんだ。」

 

龍「皆を頼る?」

 

優「そうだ!お前は友達などに傷をつけられたくないだろ?今回もそんなことを思ってこの異変を一人で解決しようとした....違うか?」

 

龍「そうだよ、仲間や友人が死んでほしく無いんだよ........」

 

俊「でもな?時には協力することも必要なんだ、そうしなければお前は不老不死だが、死んだら、あいつらが悲しむんだ!」

 

龍「そうだよな......俺っていつも間違いばかりだよな....グスッ」

 

龍「皆は、俺の事をどう思っているんだよ!」

 

優「友人や、家族、そして仲間だ!」

 

龍「そうか........これからは頼ってみようかな。」

 

優「そのいきだ、さてそろそろ別れの時間が来たようだな」

 

龍「そうか....」

 

俊「それじゃあな、龍あいつらを大事にしろ、そして困ったときは相談しな。」

 

龍「分かってるよ、ホイ、帰り用のスキマだ。」

 

俊「ありがとう龍」

 

俊、優「じゃあな!また会おうぜ!」

 

龍「じゃあな!優!俊!」

 

龍「帰ったか?しかし俺のために異変をな....ありがとうな....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




終わったぁぁぁぁ!

龍「うるさい!」

ぐぼら!ひどいな!

龍「あれ?あんまりダメージ受けてねぇな?」

作者権限です!とりあえず次は仁さんよろしくお願いいたします!
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