東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍「阿部さん活躍するぞ!」

阿部さん「変態どもは俺がヤるから大丈夫だ。」

龍「頼みまーす!」


第6章現代の世界へ、そして修也と摩耶に出会う
レミリアたちと一緒に現代に行く!


龍が朝、現代にいきたいと言うので、レミリア達、紅魔館組が現代に行くことになった、そして今龍が吸血鬼の弱点を消していた

 

龍「準備完了!それじゃあ現代に!スキマ!」

 

龍「到着したよー!」

 

レミリア「太陽に当たっても死なないわ!これならここで生活できるわね!」

 

男達が龍に近づいてきた。

 

男「ねえ?君達俺らとヤらない?」

 

龍「阿部さん!レッツゴー!」

 

阿部さん「とことん喜ばせてやるからな♂」

 

男「逃げるんだよー!」

 

阿部さん「何処に行く気かな?」

 

どっかからアーーーー♂という声が聞こえた

 

龍「レミリアお姉さん、行こ!」

龍はレミリアの服をグイグイ引っ張っていた

 

レミリア「ええ行きましょうか!」

 

?「貴女たち、ちょっといいかしら?「なんですか?というか貴女達誰です?」ごめんなさい、私はマエリベリーハーン、メリーと呼んで、あと後ろの子が宇佐見蓮子よ、蓮子って呼んであげて。」

 

龍「僕は、ヒュルド·スカーレット、またの名を白石龍です。」

 

レミリア「私はレミリア·スカーレット、龍の姉よ。」

 

フラン「私は、フランドール·スカーレット、レミリアお姉様の妹で、ヒュルドのお姉さんだよ。」

 

美鈴「私は紅美鈴です。」

 

咲夜「私は十六夜咲夜、レミリアお嬢様の館のメイド長をしています。」

 

レウス「主のs「レウス言っちゃダメ。」主こと、龍様の召しつかいでございます。」

 

蓮子「そうだ!言いたいことなんだけど?貴女たちどこから来たの?」

 

龍「あそこの僕たちの住んでいる館、紅魔館だよ?」

 

メリー「でかいわね?すごいわあんな豪邸見たことないわ?」

 

蓮子「は、話がそれた、それより私たちの高校に入らない?」

 

龍「学校かぁ。「ねえ?ヒュルド学校って何?」まあ、人里の寺子屋のよりもっと大きくて、何かを教えてもらうところかな?」

 

メリー「話は私たちがしておくわ。」

 

龍「ありがとうございます!良かったらその話が終われば、紅魔館に来てくださいね?僕が腕をふるって料理を作りますよ!」

 

蓮子「分かったわ、じゃあまた後で!」

 

龍「さて、買い物に行ってくるから、レウス着いてきて!」

 

レミリア「行ってらっしゃい!」

 

龍、レウス「行ってきます。」

 

キングクリムゾン!

 

店員「会計14230円になります。」

 

龍「じゃあこれで。」

 

店員「ありがとうございます、はい、お釣、またお越しください。」

 

キングクリムゾン!

 

龍「キングクリムゾン連発!オラァ!」

 

龍「紅魔館に着いたよ?レウス。」

 

レウス「着きましたか?ながくないですか?」

 

龍「しょうがないよ、ん?あそこにいるのはメリーさんと蓮子さんじゃないか!」

 

メリー「鍵が掛かってるわね?「どうしたんですか?メリーさん?」あ、龍?ちょっとこの鍵外してくれない?」

 

龍「分かりました!ザ·ワールド!時よとまれ!」

蓮子たちに触れているので、蓮子達は時を止めていることに気づいたそしてこの館の人は普通の人ではないということも気づいた

 

龍「ザ·ワールド、鍵を....ありがとう!よいしょっと!」(ギィィィ)

 

蓮子「目が痛いわね?」

 

龍「大丈夫ですか?蓮子さん?」

龍は蓮子に近づくと蓮子の顔が赤く染まっているのに気づいた

 

蓮子「大丈夫よ!いいから中に入りましょ!」

 

龍「そうですね、道案内は咲夜さん!ちょっと来てください!」

 

咲夜「なんでしょうか?妹様。」

 

龍「このお二人を客室に連れていってあげて!僕は料理を作るから。」

 

咲夜「かしこまりました、メリーさん、蓮子さんこちらへ。」

 

龍「さーて作るか!まずはワインを、次にステーキを作る!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!よーし完成!」

 

キングクリムゾン!

 

龍「?もう着いているな?よしお待たせしました。」

 

蓮子「凄い!全部龍が作ったの!?「そうですよ!結構美味しいと思いますよ!」

小さいのに良くできたわね!」

 

龍「小さいゆうなぁぁ!バカバカバカ!」

龍は蓮子をポカポカ叩いていた

 

蓮子「(可愛い///)取りあえず食べていいかな?」

 

龍は正気に戻り

龍「うにゅ!?あ、はいどうぞ召し上がれ。」

 

メリー「美味しいわね、何年か、かかったでしょ?」

 

レミリア「いえ、ヒュルドは最初から上手かったわ、咲夜にも負けないくらい。」

レミリアはワインを飲んでいた

 

咲夜「女として負けると精神がきついので。」

 

蓮子「ねえ、龍貴女のお姉さんってあの姿で大人なの?「大人ですよ?あれでも500....29才ですよ?フランお姉さんが495....25才で、僕が2億じゃない21才ですよ?」なんかさらっと間違えているときに、すごい数が出ていたんだけど....」

 

メリー「貴女は、お酒を飲まないの?」

 

龍「なんか飲んだら駄目って、飲んで酔った後が困るとか言っていたので。」

 

メリー「成る程ね?ところでここに止まってもいいかしら?」

 

龍「どうぞ、ご自由に。」

 

龍「ザ·ワールド!時よとまれ!咲夜さん、おやすみなさい。」

 

咲夜「おやすみなさいませ、妹様。」

 

龍「そして時は動き出す、妖力解放!さーて寝よう........スースー。」

 

蓮子「あれ!?龍がいない!?」

 

レミリア「あぁ、もう九時ね、あの子が寝る時間だわ。」 

 

メリー「すごい健康的ね?あの子。」

 

蓮子「ちょっと見に行ってきます。」

 

キングクリムゾン!

 

蓮子「この部屋かな?失礼しまーす「スースー」寝顔可愛い///ん?何この翼と牙?え!?翼と牙!?「んんぐにゅ?」あ、大きな声を出しちゃダメね。」

 

メリー「蓮子?どうしたの?「この子を見て?」変わらな........嘘でしょ?この子はもしかして人間じゃないの?この鋭い牙、そして翼これに当たるのは、吸血鬼ね。」

 

蓮子「本物の吸血鬼を見れるなんて....この子と一緒に寝る?メリー?」

 

メリー「寝てみましょ?襲うか襲わないかで悪い奴か分かるわ、それじゃおやすみ。」

 

 

 




龍「眠いよぉぉ。」

レウス「可愛い!」

龍「うにゅう?何かいった?」

レウス「いいえなんでも?」
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