この世界の俊さんは篠崎修也と言って、霊夢は川嶋摩耶という名前らしいですね。
龍「こいつら能力を持っているような気がする。」
さあ、どうでしょうね?
休み時間
蓮子「あの二人に貴女達を紹介しなきゃね。」
龍「あの二人?」
蓮子「ええ、男の方が篠崎修也っていって学年一位の頭脳を持っているの、女の子の方が川嶋摩耶っていうの。」
龍「へぇ、そうなんだ。」
蓮子「あの二人よ。」
龍「!?俊と霊夢!?」
レミリア「ええ?どうしてここに?」
フラン「でも雰囲気が違うから別人だと思うよ?」
龍「そうだよね?世界にはにている人が何人もいるって言うしフランお姉さんの言う通りかもしれないね。」
修也「げ?!」
摩耶「あ、メリーに蓮子おはよう!」
蓮子「うん、おはよう!修也....げ?!はないでしょ....」
修也「癖だから仕方ないだろ、それよりこいつらは?」
蓮子「癖って....まあいいわこの人たちは転校してきた龍とレミリアとフランと咲夜と美鈴とレウスよ。」
修也「ふーん、まぁよろしく俺ら行くから。」
摩耶「じゃあねえ!蓮子!」
レミリア「ヒュルドあの二人何か隠しているんじゃないかしら?」
龍「僕もそう思ったよだから、見に行ってくるよ。」
レウス「私も行きます主。」
ディオ「姿を変えたレウスいくぞ。」
レウス「はい!」
修也達
教師「準備体操は終わったな?それでは実習を始めるぞー、ペアを組みなさい。」
修也「面倒だな、摩耶。」
摩耶「分かってるよ。」
教師「ペアを組んだら組手のような形で能力を使いなさい、先生はゲームしてくるから。」
生徒全員「おい!教師仕事しろ!」
教師「嘘嘘、職員室で職員会するだけだよ、取り合えず頑張りなさい。」
生徒全員「(いや、あんたが頑張りなさいよ....)はーい。」
ディオ「こいつら全員能力者なのか!?レミリアお姉さんに言わなければ!」
レウス「そうですね!主!」
ディオ「ザ·ワールド!時よとまれ!ん?驚いている?貴様見ているな!」
修也「時間を止めている!?しかもバレた!」
ディオ「WRyyyyyy!!貧弱貧弱ぅ!キラークイーン!第一の爆発!」(ズドガーン!)
修也「あぶね!」
咲夜「こんなところがあったのですか、レミリアお嬢様に知らせておきます、妹様。」
龍はディオからいつもの龍に戻った
龍「うん、わかりました咲夜さん頼みますね。」
修也「姿が子供に!「言っちゃいけないことがあるの知ってるだろうが!」何かすいません。」
龍「僕は帰るからね!じゃ!........よしそして時は動き出す!」
修也「さっきのはいったい?」
摩耶「どうしたの?修也。」
修也「いや、何でもない。」
修也(というかあいつは蓮子が連れてきた転校生じゃねえか、嫌な予感しかしなかったから何もしたくなかったのに、コピーしとけばよかったな、使いやすそうな能力だったしな、また会いに行くか。)
摩耶「修也?ねぇ修也!」
修也「っ!何だ?」
摩耶「先生が呼んでるよ?」
修也「あ、あぁ、そうかわかった」
修也(摩耶には言わず俺だけで行こうか....それにしても宮野の能力干渉を防ぐ程度の能力は便利だな、時すら干渉しなかったぞ、取り合えず先生のとこにいくか?)
修也「先生何でしょうか?」
教師「修也、怪我してるし服が少し破けているぞ?治してあげるからこっちに来なさい。」
修也「ありがとうございます。」
放課後
龍「ん?あいつが来るな....よし!同化臨界ブラキディオス!プセェーーン!」
レウス「主?........私も元の姿に....ゲェオオオオオ!!」
修也「あれ?こんなとこにすごいものが....何で?」
龍「爆砕拳!オラァ!」
修也「あいつのわざと似ている!?」
レウス「レウスフレイム!」
修也「アツ!?あぁもう!分析!」
龍「何しても無駄ァ!」
レウス「ゲェオオオオオ!!」
修也「........頭、尻尾と顔か....」
龍「食らえ!」
修也「まずはジャンプで避けて、頭を撫でる。」
龍「ウニゅぅぅぅ!?」
修也「あ、戻った。」
レウス「主!この野郎!許さない!ゲェオオオオオオオオオオ!」
修也「あんたにはこれだ!精霊術-
『我は汝の断りを外れし者今ここにその力の一部を与えし続け綴れ綴れ綴れ綴れ!
咲き誇る月の宴を!今だかつてない光を素に!』」
レウス「うぐ!」
修也「『咲き綴る月明かり(エレメントレクリエーション!)』」
レウス「うがぁぁぁぁぁぁぁ!?」
修也「こっちも戻った、こっちの奴らじゃないよな?」
龍「うにゅ....」
レウス「グガァ....」
修也「取り合えず起こすか?」
近くの公園
龍「ここはどこだ?「目が覚めたか?」!貴様!」
修也「そう邪険にするなよ....お前たちどこから来たんだ?」
龍「............言わない........」
修也「無理に言わせるつもりは「スキマ....」おい!逃げられた....まあいい能力ゲット!境界を操る程度の能力、か逃げられる前にコピーしといてよかった、帰るか!」
修也(それにしてもあいつはどこから来たんだ?もしあいつのいたとこにいけば毎日楽しいだろう)「それはない....」うお!?なんだ龍か....」
龍「俺らの世界はまだ来ない方がいい。」
修也「まだ?「修行が足りない鬼に負ける。」鬼!?」
龍「俺は龍神王、あっちの世界の最強の神だ。」
修也「それより何で心を読めた!「心の中に侵入したそれだけ....」そうなのかしかしお前が最強の神とは信じられないな。」
龍「俺は帰る、スキマ。」
修也「まだ、弱いか、バカ天子にもそういわれてたっけ、もういないけどな。」
摩耶「修也何してるの?」
修也「いや、何にもないさ。」
摩耶「修也........」
家
修也「ただいま....」
天子『ちょっと!さっさとご飯作りなさいよ!』
修也『うっせぇ!少しは我儘やめろ!』
天子『ふん!私は天人よ!あんたみたいな奴とは格が違うの、分かる
修也『うぜぇ!俺に勝ったぐらいで。』
天子『ま、まあ家に居させてくれるだけでもありがとう。』
修也『................ああ!』
修也「っ!あいつはもういないんだ。少し外の空気を吸ってくるか。」
裏山
修也「ここも久しぶりに来たな。」
妖怪「うがぁぁぁぁぁぁぁ!」
修也「こいつはあの時の!」
『あんたじゃ無理よ!』
修也「でもな!やらなくちゃいけないときがあるんだ!」
そんな修也を上から見ているのが龍であった
龍「この妖怪に会うのも運命ということだ、修也お前の力見せてみろ!」
龍「ふーん、やるじゃないか?そろそろ妖怪が死ぬな........死んだな?修也も力を使い果たして、気絶したか、こいつなら連れていってやってもいいかもな?スキマ....修也紅魔館で会おう。」
紅魔館
修也「ここは?そうか俺は妖怪を倒してそのあと誰かに運ばれて、ん?何これぇ?目がいたいな。」
龍「やっと目が覚めたか?「り、龍!?それにそれは吸血鬼の姿!ここは何処だ!?」これは妖力を解放した姿、名前はヒュルド·スカーレットだ、ここは俺の家、紅魔館だ。」
修也「お前意外に金持ちなんだな?そういえばあのまま妖怪は死んだよな?」
龍「死んだぞ?お前が自分の手で殺したんだ、これなら幻想卿に連れていってやってもいいかもな?........おっと口が滑った。」
修也「幻想卿!?行けるのか!?」
龍「そう、慌てるな........行けるぜ?境界を操る程度の能力をコピーしたお前ならな?だがあの妖怪よりも強いやつがいるからな俺も行きたいが、まあ、俺は学校生活を数日ぐらいしたら、連れてってやる。」
修也「約束だぞ!「いいだろう。」その前に何か腹へったな....」
龍「ん?腹が減ったのか?よし飯を作ってやるよ。」
修也「おお、ありがとうな!龍!」
龍「気にするなって!」
龍「マジであの設定出しやがった。」
いいんじゃないかなぁ?
龍「まあ、そうだな。」