東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍「人里か....」

龍神「とりあえず行ってらっしゃい。」

龍「おう!」


人里、魔法の森

人里

 

龍「到着ぅ~、よし着いたことだし誰のところから行こうかな。」

 

修也「あれ?何か江戸時代っぽいところだな。」

 

摩耶「あれって、寺子屋?」

 

龍「そうですよ、あれは見た通り寺子屋です、あの寺子屋の教師が上白沢慧音さん、この人里の守護者みたいなものです。」

 

修也「ふーん、会いに行ってみようかな?」

 

?「お!龍!久しぶり!」

 

龍「あ!妹紅!久しぶりって何してるの?ここで。」

 

妹紅「いやぁ、慧音と一緒にここを守っているのさ、それで後ろの人は?」

 

修也「俺は篠崎修也、龍に連れてきてもらった、よろしくな。」

 

摩耶「私は、河嶋摩耶、霊夢さんににてるけど別人だから、間違えないでくださいね?」

 

妹紅「私は、藤原妹紅、「藤原?まさか輝夜姫に求婚したあの藤原の娘?」ん?そうだけど?....あ!輝夜で思い出した!龍、輝夜が会いたがっていたぞ?」

 

龍「え?輝夜が?珍しいこともあるもんだな?「おい!?ちょっと待て!?もしかして今言っていた、輝夜って輝夜姫のことか!?」そうだけど、それがどうした?月には都市だってあるんだぞ?」

 

修也「はあ!?月に都市!?それに本物って............マジで常識通用しねぇな。」

 

龍「とりあえず妹紅、慧音のところに行っていいか?」

 

妹紅「え?ちょっと待てよ!慧音はまだ授業をしているぞ?」

 

龍「マジかよ!やれやれ、二人とも先に魔法の森に行くか?」

 

修也「魔法の森?なんだそこ?」

 

龍「魔法の森は、霧雨魔理沙、アリス·マーガトロイド、後は....探知!うん、森近

霖之助がいるよ「まさか最後の霖之助って会ったことないの?それにゆういつの男の人じゃないの?」会ったことない....」

 

龍「とりあえず会ってみよ!そうしよ!ね?よし決まった行くぞ!「話についていけな」スキマ!」

 

修也「はなしきけぇぇぇぇぇ!!ギャァァァァァ!!」

 

摩耶「ゆっくりゆっくり。」

 

魔法の森

 

龍「よいしょ!到着「うわぁぁぁぁ!?」あぶね!よっと!」

 

修也「ゴハァ!?龍てめぇ!「修也ごめーーん!」え?ちょ!?ギャァァァァァ!?」

 

龍が修也を避け、その修也を摩耶が踏むという状態である

 

?「オーイ?君達凄い音がしたけど大丈夫かい?」

 

龍「大丈夫だ、問題ない、一人を除いた俺と摩耶さんは。」

 

修也「いてて、お前ら俺に恨みでもあるのか!?「「ないけど?」」ないのかよ!」

 

龍「あ、そういえば貴方は?」

 

香霖「僕の名前は森近霖之助、香霖って呼んでくれ、僕はこの先の香霖堂の店主をしているんだ、良かったら来るかい?」

 

龍「行ってみます、行くよ!修也、摩耶さん。」

 

三人は香霖の後を着いていった

 

香霖「ここだよ、中に入って。」

 

龍、修也、摩耶「お邪魔します。」

 

香霖「いろんなものがあるだろう、ここにあるものは僕が作ったり他の世界から来た品物なんだよ。」

 

龍「これは....」

龍が見たのは小さな赤と白の色のついていて、真ん中にはプッシュしきのボタンがあった

 

龍「これ、モンスター〇ール?何でポ〇モンのが、あぁ、他の世界っていってたもんな、それとこれは........うん、間違いなく四次元ポケットだな。」

 

香霖「そのポケットみたいなの使い方わかるのかい?「このポケットの中に道具を何個も詰め込める。」正解だよく分かったね?もしかして欲しいのかい?」

 

龍「欲しいかな?「じゃああげるよ。」いいの!?」

 

香霖「あぁ、もちろんさ「ありがとう!香霖!」(可愛いな?この女の子)いいの気にしないで。」

 

龍「そうだ、香霖僕が作った剣、最後の剣(ラストソード)だよ、この剣は、大きさを変えたり、形を変えたり後は、よっと!」

 

ラストソードはチェーンソーになり刃が動いていた

 

香霖「凄いね、よくこんなもの作れたね。」

 

龍「最初は神刀『竜宮』だったけど、この剣は香霖にあげるよ。」

 

香霖「ありがとう、そういえば君達の名前は?」

 

龍「僕は白石龍、お姉さんからはヒュルド·スカーレットって呼ばれてるよ。」

 

修也「篠崎修也だ、よろしく。」

 

摩耶「河嶋摩耶です、よろしく香霖さん。」

 

龍「そういえば今何時ですか?」

 

香霖「えっと、3時50分だね、そろそろ違うところに行くのかい?」

 

龍「はい、魔理沙さんや、アリスさんのところに。」

 

香霖「そうかい、気を付けて行ってらっしゃい。」

 

龍「スキマ!よいしょ!「よっと!」「えい!」

 

アリスの家

 

アリス「魔理沙また紅魔館で本を盗んだの?」

 

魔理沙「アリス、私は死ぬまで借りるつもりだぜ?「それを世界では盗むというのよ。」ん?あれはなんだ?」

 

アリス「ええ?なんか降ってきたわね?」

 

魔理沙「あ!龍か!アリスちょっと待っててくれ!」

 

龍「よいしょっと!」

 

修也「あらよ!(グキリキッ!)足首をくじきましたぁ!」

 

摩耶「着いたかしら?」

 

魔理沙「やっぱ龍か!それにお前たちも来ていたのか!上がってけよ!」

 

アリス「魔理沙?何してるの?」

 

龍「アリスさん久しぶ....いやあっちの世界のアリスさんはであったけどこっちのアリスさんは会うのは初めてか、初めまして僕は白石龍です、レミリアお姉さんには、ヒュルド·スカーレットと呼ばれています。」

 

アリス「よろしく、龍。」

 

修也「俺は篠崎修也、そんでそこの奴が河嶋摩耶だ。」

 

摩耶「よろしく。」

 

アリス「私は、アリス·マーガトロイドよ、長いからアリスって呼んでちょうだい。」

 

龍、修也、摩耶「よろしくアリス!」

 

魔理沙「おお、はもったのぜ!」

 

龍「時間はっと?うん4時20分か....とりあえずお話でもしましょうか。」

 

キングクリムゾン!

 

龍「そろそろおいたまさせてもらいますね、また会いましょうアリスさんと魔理沙さん。」

 

魔理沙「またな!龍!」

 

アリス「また、寄ってきなさい。」

 

人里

 

慧音「さて、今日はここまでみんなちゃんと家に帰るんだぞ!」

 

生徒達「慧音先生さようなら!」

 

慧音「さようなら....さてとそこいるのはわかっているぞ龍と、二人とも。」

 

龍「やっぱり気づきましたか、慧音さん。」

 

慧音「ところでそこの二人は?」

 

修也「俺は篠崎修也!よろしくな!慧音!」

 

摩耶「河嶋摩耶よ、よろしく慧音。」

 

龍「この二人は、連れてきて欲しいと言うことで、連れてきました。」

 

慧音「ほう、よろしくな修也、摩耶。」

 

 

 

 




龍「次はとりあえずどうしようかな。」

龍神「うーん....迷いの竹林でいいんじゃないですか?」

龍「うん、まあ考えておくよ。」

龍神「次回もゆっくりしていってね。」
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