龍神「文さんですね?」
龍「あぁ、会いたくない!」
文「ひどいです!龍さん!!昔の可愛かった龍さんは何処に!」
龍「無視無視。」
龍「ぁぁ....到着........」
修也「元気ないな?どうしたんだ?龍。」
龍「あぁ、会いたくない奴が居てな........」
摩耶「どうして会いたくないの?」
龍「え~と、名前は射命丸文で、新聞記者なんだけど新聞の内容がでっち上げが多いんだよな、後は取材の時間が下手したら三時間にもなるから疲れるんです........」
摩耶「まあ、真実を書かないと、取材の時間が長いのね?」
龍「そうです、だからあまり会いたくないんですよね。」
文「さっきから聞いていましたが、酷いじゃないですか!龍さん!私は面白い記事を書きたいからこうしてるんですよ!「事実を書いてくださいよ文さん?」あーもう!もういいです!」
龍「文さん、この二人の事を記事にしてばらまいてください、そうすれば評判は少しは上がると思いますよ?」
文「本当ですか!?それでは記事にしてあげます!」
龍(ちょろいですね........逆にこんなにちょろくていいんだろうか?)
龍は文がこの先大丈夫なのかと不安になっていた
取材と記事を書き終わるまで!キングクリムゾン!
文「できましたよ!龍さん!」
龍「どれどれ?うん、ちゃんと真実を書いている!これなら評判は少しは上がりそうですね?」
文「良かったです!今日の内に配りますよ!」
龍「これで歩かなくても、いいだろ?」
修也「やっぱりめんどくさかったのか........」
龍「まあでも、天狗の頭領の天魔さんに会いに行きましょうか。」
摩耶「天魔さんかぁ、格好いいのかな。」
龍「あの?摩耶さん?天魔さんは女の人ですよ?」
修也、摩耶「え!?女の人なの!?」
龍「あ、はい。」
龍「とりあえず椛に会いに行こうかな?」
椛「止まりなさ........ハッ!申し訳ありません!龍神王様!「いや、龍でいいよ?」それでは龍さん、無礼を申し訳ありません!」
龍「いや!いいよ!僕だって後ろの二人の事を言ってなかったんだから、ね?おあいこだよ。」
椛「ありがとうございます、龍さん。」
龍「とりあえず文さんが新聞を配達してると思うけど、そろそろ帰ってくる頃かな?」
文「呼ばれたような気がしたので何か言いましたか?」
龍「ん?まあ、配達終わったろうと言っていたんだよ。」
文「正解です!すごいですね?龍さん。」
龍「探知を使えば簡単だよ。」
文「成る程です。」
龍「とりあえず天魔さんのところに案内してくれませんか?」
文「了解しました!ささ!こっちですよ!」
キングクリムゾン!
文「天魔様、龍さん達を連れてきました。」
天魔「入って、文は戻ってもいいよ。」
文「分かりました、天魔様!それでは龍さんまた会いましょう。」
龍「お久しぶりです、天魔さん。」
天魔「久しぶり!龍さん....ところで後ろの方は?」
龍「えっと女の人が、河嶋摩耶さんで、男の人が篠崎修也です。」
修也「やっぱり俺だけ呼び捨てなんだな........」
天魔「まあ、よろしくお願いいたします、摩耶さん、修也さん。」
修也、摩耶「よろしく。」
龍「さてと、二人とも紅魔館に帰るよ、お腹すいたと思うから料理を作ってあげるよ。」
修也「マジで?龍料理できるの?」
天魔「文から龍さんの料理は、美味しいらしいです。」
摩耶「じゃあ、期待していいのね?」
龍「期待してください!美味しい料理を作ってあげます!」
修也「頼むぜ?龍。」
龍「眠い........」
龍神「眠いのなら寝てもいいですよ?」
龍「そうか、じゃあおやすみ。」
龍神「さてと、次回もゆっくりしていってね。」