東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍「え?俺が偽名で言っていただけなのに!?」

龍神「龍さん凛さんとは仲良くしてくださいね?」

龍「うんまあ、わかった。」


第7章龍と凛の結婚
本当の白石凛が幻想入り!そして龍と凛がリア充に!?


Side?

 

?「アァァァァァァ!?よっと!(グキッ!神は逝っている)いたぁぁい!?「君、大丈夫?」え?(綺麗だし可愛い!///)足を捻っちゃって....」

 

龍は女になっています

 

龍「だったら、リザリレクション!「あれ?足が治ってる!ありがとう!」いや....(格好いいし、可愛い///)当然の事をしたまでだよ、君名前は?」

 

凛「僕は白石凛です!」

 

龍「凛だね、僕は白石龍だよ。」

 

凛「よろしく龍ちゃん!」

 

龍「ちゃん?....まあいいやよろしく凛。」

 

二人は握手をしていた、わかっていると思うがこの二人はまだ両思いということを知らない。

 

龍「あ!行くところがあるんだった!またね!」

 

龍は凛に挨拶をすると走って何処かに行った

 

凛「また会えるといいな........「そこの君!」ふぇ!?なんですか!?」

 

文「見たところ外来人ですね?「外来人?」その反応をする人はだいたい外来人ですよ?」

 

凛「そうなんだ....それで何のようですか?」

 

文「そうでした!取材をさせてください!」

 

凛「え?いいけど。」

 

文「それでは....」

 

キングクリムゾン!

 

凛「そういえば2月14日ですよね?」

 

文「そうですよ。」

 

凛「現代ではバレンタインデーという行事があるんだけど。」

 

キングクリムゾン!

 

キングクリムゾン「疲れる....」

 

凛「と言うわけです!」

 

文「ロマンチックな行事があるんですね...これも記事にしておきましょうおもしろそうです!それでは凛さんさようなら!」

 

凛「さようなら!誰だろあの人。」

 

次の日

 

Side龍

 

修也「おい........龍。」

 

龍「え?何々?........ふぁ!?これバレンタインだけど、ホワイトデーだろ!?」

 

凛「あの龍ちゃん、これあげるよ!」

 

龍「え?ありがとう。」

 

凛が龍に渡したのは凛が作ったチョコであった

 

修也「何ぃぃ!?もう貰いやがった!」

 

修也「そんなことより........早くチョコ作ってあいつらにあげるか....」

 

龍「(パクッ)あ、美味しい....」

 

凛「ありがとう龍ちゃん........実は....その....」

 

龍「僕もいいかな?........えっと....その....」

 

そして二人は声を合わせてこう言った

 

龍、凛「「僕と付き合ってください!!........え?」」

 

龍「僕みたいなのでいいの?///」

 

凛「うん....一目会ったときに君に恋をしてしまったんだ........」

 

龍「ハゥゥ///.....不束ものですがえっと....よろしくお願いします!」

 

凛「うん!」

 

修也「なん........だと........!?リア充になっただと........」

 

咲夜「あの修也これはどういう状況なの?」

 

修也「咲夜か........実は龍と凛が付き合うことになった....」

 

咲夜「............ゑゑゑゑゑゑゑ!?」

 

修也「咲夜、お前たちに渡したいものがあるんだ.....ホラ!受けとれ。」

 

咲夜「これはチョコ?」

 

修也「本来バレンタインデーは女の人が渡すんだが、今の場合はホワイトデーの逆の方なんだ、だからなこれからも....よろしくな。」

 

咲夜「えぇ、分かったわ。」

 

紅魔館外部

 

文「これは特ダネです!あの龍さんに彼氏現れる!」

 

文が帰ろうとした瞬間時が止まり無数のナイフが文に向かっていった

 

文「え?(スゥー、シャキシャキシャキン!)ギャァァァァァァ!!」

 

レミリア「何か聞こえなかった?」

 

咲夜「虫か何かでしょう。」

 

龍「なんかスッとした気分だね。」

 

咲夜「それは良かったですね、妹様。」

 

凛「綺麗な夜空だね。」

 

龍「そうだね。」

 

レミリア「あの子は?」

 

咲夜「白石凛です....あの実は....妹様の彼氏です....」

 

レミリア「ゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!?ヒュルドの彼氏ですって........「お嬢様?」良かった!!」

 

咲夜「!?え?なにがよかったのですか!?」

 

レミリア「あの子に彼氏ができたことよ........いつもなら恥ずかしがるヒュルドも、あんなに平気で接しているじゃない。」

 

龍「ねぇ凛明日何処に行こっか?」

 

凛「龍ちゃん「龍って呼んで。」じゃあ龍、君の行きたいところに行きたいな。」

 

龍「そうだね....妖怪の山に行ってみる?」

 

凛「うん、じゃあもう寝ようか。」

 

龍「一緒に寝てくれるよね?「もちろんだよ龍。」ありがとう凛。」

 

レミリア「でも、あつあつね....」

 

龍の部屋

 

龍「おやすみ、凛。」

 

凛「おやすみ、龍。」

 

二人は静かにひとつのベッドで寄り添い寝ていた

 

sideout




龍「凛エヘヘ....」

龍神「結婚するのも近いでしょうね?これだったら。」

龍神「まあ次回もゆっくりしていってね。」
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