東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍美「凛のスペルを作ってあげよう。」

龍神「まあ、凛さんはまだスペルを持っていませんからね。」

龍美「だから僕が作ってあげるって訳さ!」

凛「僕も作るよ、龍美に任せっぱなしじゃ、彼氏として失格だからね。」

龍美「ありがとう、凛。」



凛スペルを作る!

博麗神社

 

魔理沙「あれ?龍その男の人誰だ?」

 

霊夢「魔理沙、私が説明するわ....彼の名前は白石凛、まあ今は龍じゃなくて龍美なんだけど、その龍美の彼氏よ。」

 

魔理沙「ゑ?彼氏?....................ハァァァァァァ!!?」

 

凛「あの龍美?あの人は?」

 

龍美「ああ、紅魔館の本泥棒の霧雨魔理沙さんだったはず「盗んでなんかいないぜ!ただ死ぬまで借りていくつもりなだけだ!」それを世間では泥棒という名前で呼ばれるんですよ!ていうかこの話何回しましたか!多すぎですよ!だから魔理沙さんは........」

 

一時間後

 

龍美「分かりましたか!魔理沙さん!」

 

魔理沙「わ、わかったのぜ........」

 

霊夢「ぐぅ....すぅ....」

 

凛「足が痺れてきた....」

 

龍美「さてと、霊夢さん............寝てる....じゃあ魔理沙さん。」

 

魔理沙「なんだぜ?」

 

龍美「本来なら霊夢さんがよかったのですが、霊夢さん寝ているので、魔理沙さんに手伝ってもらいます。」

 

魔理沙「何を手伝えばいいんだ?」

 

龍美「スペルを作るんですよ、凛のために。」

 

魔理沙「成る程な、霊夢や、私たちは弾幕ごっこしたことあるからわかるけど始めてのやつはどんな風かわからないもんな。」

 

龍美「そうです、凛これがスペルカードだよ。」

 

凛「真っ白だよ?「どんな弾幕にするかイメージしながら、持ってみて?」ん、分かったよ................あれ?さっきまで絵がなかったのに?」

 

龍美「成功だね、とりあえずそのスペルの名前を読んでみて?」

 

凛「分かった、花火符『フラワーファイア』、おお!凄く綺麗!」

 

凛がスペルを使うと花火が上がり、バンッ!の音で拡散していった

 

龍美「綺麗....ハッ!キャ!?」ピチューン

 

魔理沙「うわ!?」ピチューン

 

霊夢「何ようるさいわね?........綺麗だわ....」

 

凛「龍美!大丈夫!?」

 

龍美「大丈夫だよ、凛。」

 

魔理沙「私は心配してくれないのか............orz」

 

霊夢「あんたは慣れてるから大丈夫でしょうが。」

 

魔理沙「それもそうだけどよ....」

 

霊夢「それにあの二人は付き合っているのよ?どっちか何かあったらそのどちらかが、心配するのも仕方ないわ。」

 

龍美「凛、うまく使いこなせてるね、でもまだ作らなきゃならないよ、後四枚ぐらい。」

 

凛「分かったよ、強いスペルを作るよ。」

 

キングクリムゾン!

 

キングクリムゾン「仕事終わったぁ、みんなで宴会にいかないか?」 

 

メイド·イン·ヘブン「いいですね!」

 

これがスタンドの呼ばれていないときのテンションや生活である

 

凛「よし!出来たよ!」

 

龍美「どれどれ?大鎌符『ハイパーブーメラン』と、金槌最強奥義『ランドインパクト』と、防御符『バリアー』と、最終奥義『メタルエナジーマダンテ』、強そうな奴ばっかだけど、防御符『バリアー』って守るだけでしょ?」

 

凛「いいや?反射させて当てることも出来るよ?」

 

龍美「以外に強いんだねこのスペル........」

 

霊夢「凛、もしかして貴方って能力を持っているの?「あれ?霊夢さんいつ起きたんですか?」さっき、で?質問の答えはどうなのかしら?」

 

凛「ありますよ、創造する程度の能力と、永遠に不老不死になる程度の能力です。」

 

霊夢「チートね、貴方の能力........」

 

龍美「そろそろ、帰ろっか?凛。」

 

凛「うん、家に帰ろう、龍美、それじゃお邪魔しました。」

 

凛は霊夢たちに礼をして、龍美についていった

 

?「パルパルパルパルパルパルパルパルパル........妬ましい妬ましい........」

 

霊夢「あんた何で地底じゃなくてここにいるのよ?」

 

?「何となくよ、それよりあの二人ラブラブで妬ましいパルパルパルパルパルパル........」

 

霊夢「まあ、確かにラブラブしすぎね見ているこっちは恥ずかしいわ........」

 

紅魔館、龍美の部屋

 

龍美「凛............」

 

凛「龍美............」

 

龍美「また、ヤる?........」

 

凛「うん、ヤろう.......また一つになろう。」

 

その後龍美の部屋からは色んな音や荒い息が聞こえたそうな

 

 

 

 

 

 




龍神「妬ましくはないけど、書いている方が恥ずかしいですね。」

龍美「いいじゃないか!凛は僕の彼氏なんだから!」

龍神「はいはい、それでは次回もゆっくりしていってね。」
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