東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍美「今回から俺の口調を変えるんだったな....」

龍神「そうですよ....今変えておきますか?」

龍美「そうするわ....今変えていた方がこの小説を見ている人たちが混乱せずにすむわよ。」





あれから七ヶ月....龍美が子供を産む!

修也「なん........だと!?........俺が仙人に....」

 

龍美「ちょっと霊力出してみて?」

 

修也「おう........これって羽衣?................まじで仙人になったのかよ....」

 

龍美「ね?いった通りでしょ?とりあえず行ってらっしゃい!」

 

修也「え?ウワァァァァァァ!!?」

 

龍美「修也は仙人さんに修行してもらいにいったし、僕は紅魔館のベッドで寝よ........」

 

side修也

 

修也「ァァァァァァァァ!?............ん?痛くない?....................あれ?いつもなら高いところからおろすのに今日は優しいな「あら?貴方....私と同じ仙人ね?」うお!?オラ!」

 

?「ふべら!........痛たたた....ひどいじゃない!いきなりなぐるなんて!」

 

修也「急に出てきた奴が言えることじゃないだろ?それであんたが青娥か?」

 

青娥「そうよ、で?貴方は私のところに来て何をしたいの?」

 

修也「修行させてください....(龍美あのやろぉぉぉぉ!!野郎ぶっころしゃぁぁぁ!!)お願いします....」

 

青娥「いいわよ、じゃあ最初は....」

 

このあと修也は何ヵ月も修行をしていたそうな

 

七ヶ月後

 

龍美「これで何ヵ月たったかしら?」

 

凛「七ヶ月だよ、龍美。」

 

龍美「時間と言うものは長いときも早いときもあるものね........当たり前だけどね.......」

 

凛「でもね、僕たちにとっては嬉しいところもあるんだよ?............もうそろそろ龍美と僕の子供が産まれることさ。」

 

龍美「楽しみね?凛。」

 

凛「それにしても、龍美君はどうして口調を変えたりしたんだい?」

 

龍美「そりゃ、お母さんになるんだから男口調を女口調にしなきゃいけないと思ったからよ。」

 

凛「へぇ、そうなんだ........そういえばそろそろ修也が帰ってきてもいいと思うんだけど............」

 

龍美「うーん、そうね試しに使ってみましょうかあの能力、時を操る程度の能力!一時間後までとばす!(チッチッチッドォーンドォーン!)」

 

修也「ただいまー!疲れた........あ!龍美!お前よくもって........あれ?お前のそのお腹もしかして........」

 

龍美「そのまさかよ、私と凛の赤ちゃんよ....」

 

修也「あれ?何か口調が変わってる、それに赤ちゃんって........まあ、おめでとう、龍美。」

 

龍美「ありがとうね、修也。」

 

修也「あっ!そういえば俺また行かなきゃならないところがあるから!行ってくる!」

 

龍美「え、ええ行ってらっしゃい........時を操る程度の能力、15日後に時を進める!」

 

凛「日付もちゃんと変わってるよ。」

 

修也「ァァァァァァァァ!?逃げるんだよー!」

 

龍美「ん?もしかして........あの人たち...修也を追いかけてるな........」

 

修也「匿え!龍美!凛!」

 

龍美、凛「ふぇ!?」

 

天子、摩耶、咲夜「修也!何処に行ったの!!」

 

龍美「時間を操る程度の能力!10日後に........うぁ!?」

 

凛「龍美!ハッ!そういえば10日後と言ったら........龍美が子供を産む日にちじゃないか!!ってことは!陣痛だ!咲夜さん!ヘルプ!」

 

咲夜「!妹様!もう産まれるのですか!?医者は........あの二人に!」

 

永琳「呼ばれてきたわ!」

 

狼「僕も来ましたよ!龍さん!........あ!今は龍美さんでした!ってそんなことより!凛さんちょっと出ていてください!」

 

凛「わ、分かりました!龍美をお願いします!」

 

狼「任せてください!永琳さん!やりますよ!」

 

永琳「分かっているわ!狼!」

 

 

 

二時間後

 

凛「................「凛さん!早くこちらへ!」!!はい!」

 

凛が駆けつけるとそこには龍美と二人の赤ちゃんがいた

 

赤ちゃん二人「オギャア!オギャア!」

 

龍美「凛........私頑張ったよ....」

 

凛「龍美............よかった....無事に生まれてくれて....」

 

龍美「この子を....白石音を抱いてあげて?凛。」

 

凛は音を抱いた

 

凛「よしよし........」

 

音「アハハハ!」

 

音は無邪気に笑ってくれた

 

龍美「じゃあ白石悠真は私があやすわ........よいよいよい........」

 

悠真「んぐにゅう....スースー........」

 

悠真は安らかな顔で寝てしまった

 

龍美「狼....永琳今日は本当にありがとう........お陰で私たちの子供が無事に生まれてきてくたわ........」

 

永琳「いいわよ....気にしなくても........それに私たちは龍美に借りがあるのよ........助けられたりしてね....だからその借りを返したのよ。」

 

狼「さてと、僕たちもそろそろ帰りますね....お子さんを大事にしてくださいね?白石夫婦さん。」

 

 

 




龍神「「「「龍美さんおめでとう!」」」」

龍美「うん、ありがとうって!何で四人になってるの!?」

龍神「「「「何となく!それでは次回も」」」」

龍神×4、龍美、凛「「「「ゆっくりしていってね!」」」」
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