東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍神「結婚式でございます!」

龍美「作者?言わなきゃいけないわよね?何で遅れたのか?」 

龍神「太鼓祭り見に行ってました/(^o^)\」




結婚式

修也「もう夜だぞ。明日は結婚式だしなぁ」

 

穂乃理「結婚式、ですか?」

 

修也「あぁ、しょうがない。罰当たりだがそこの神社に寝さしてもらおう」

 

穂乃理「しょうがないですね」

 

穂乃理「お賽銭箱の裏とかどうでしょう」

 

修也「そうしろそうしろ、おやすみ」

 

穂乃理「はい、おやすみなさい」

 

 

 

ちゃりん

修也「ん?ちゃりん?まぁいいや」

 

 

ちゃりん

修也「ぐぅぐぅ、何の音なんだよぉ~ぐぅぐぅ」←寝てても周りの音を聞いている

 

 

ちゃりん

穂乃理「むにゃむにゃ、すぴー、すぅすぅ」

 

 

ちゅんちゅん←朝ですよぉ~

 

巫女「あの~」

 

修也「…………………え?あぁ、ごめん、寝てたわ」

 

巫女「いえ、それに関してはいいんですけど、そこにいる女の子を退けてくれませんか?お賽銭箱の確認をしないといけませんので」

 

修也「なるほど、おい、起きろ穂乃理!」

 

穂乃理「はい!!ってあれ?」

 

修也「退いてやれ」

 

穂乃理「あっ、分かりました」

 

巫女「ありがとうございます。では確認を……………」

 

修也「どうかしたんですか?」

 

巫女「お、お賽銭箱の中がいつもは100円あるか無いかなのに今日は59680円もあるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

 

修也「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

穂乃理「すごいですね」

 

巫女「貴方達がやったわけでは」

 

修也「ないない、夜はお賽銭箱の裏に穂乃理が寝てた…だけ……だし」

 

巫女「どうかしたんですか?」

 

修也「いや、別に何も(まさかな、ここまでの偶然があってたまるか。穂乃理が、穂乃理が福狸なんて)

 

穂乃理「?」

 

修也「ありそうだな」

 

龍美たちの場合こうなっていた

 

龍美「今日が結婚式だね........」

 

凛「あぁ........緊張する....」

 

龍美「凛、リラックスよ、リラックス!」

 

凛「すーはー....すーはー....少しおさまったかな?」

 

龍美「よかったわ........」

 

凛「ありがとうね龍美。」

 

龍美「いいわよ、気にしなくても、恥かかないようにしなきゃね?」

 

凛「アハハ........」

 

修也「急げ穂乃理!」

 

穂乃理「は、はい!」

 

修也「幻想郷に入れたんだ!ブーケトス位には間に合うぞ!」

 

穂乃理「わ、わかってますぅ!」

 

修也「………………あいつらにブーケトスを取らせるか!穂乃理に取らしてやる!」

 

ブーケトスで貰おうとしているのはレミリア達だけではなく、修也も穂乃理にあげたい一心であった

 

結婚式会場

 

龍美達は、誓いのキスなどがおわり食事をしていた、そんなときにあいつらがいた

 

キングクリムゾン「今日は龍美さんと凛さんが結婚した記念すべき日だ!我らスタンド、その事を嬉しく思い乾杯!」

 

スタンド全員(来てる奴だけ)「乾杯!」

 

キラークイーン「龍美さんこんにちわ!」

 

龍美「え?何でスタンド呼んでもないし........それよりどうして喋れてるの!?」

 

ヘブンズ·ドアー「それは私がメイド·イン·ヘブンさんと合体したからですよ、それで能力が合成していろんなことができるようになったんです。」

 

龍美「成るほどねぇ?そろそろブーケトスしなきゃならないかな?」

 

ザ·ワールド「もうか....早かったな........そろそろあいつらが来てもいいだろう........」

 

ザ·ワールドは穂乃理と修也がもうすぐ来ることを察知していた

結婚式中·····

 

凛「ん?待てよ........そういえば悠真と音にミルクとかあげなくていいのか?」

 

龍美「あ!そうだよ!何か忘れてると思った!スキマ!」

 

凛「慌てん坊だなぁ。」

 

修也達はダッシュで結婚式会場に向かっていた

 

修也「もう少し!」

 

穂乃理「修也さん!こっちが近道だと思います!」

 

修也「え?……………………分かった!」

 

龍美達はもうブーケトスをすることになった

 

龍美「ブーケトス行くよぉ!」

 

天子「私が取るんだから」

 

依玖「頑張って下さい、総領娘様」

 

咲夜「例えお嬢様であろうとあれは譲れません」

 

レミリア「そう、なら咲夜。今は敵同士よ」

 

摩耶「私が取るもん」

 

フラン「私がとる~」

 

霊夢「私は興味ないし」

 

魔理沙「それにしては構えてるんだぜ」

 

霊夢「幸せになれるんだからお賽銭箱も膨れるわよね!」

 

妖夢「霊夢さん、流石にそれは」

 

幽々子「美味しいものが食べられればそれでいいわ♪」

 

紫「幽々子、それは流石にどうなのよ」

 

龍美「じゃあ行くよ~、そぉれ!」

 

修也「間に合ったか?!」

 

その場の全員「修也!?」

 

驚いた拍子に花束は変な方向へ飛んでいき

 

穂乃理「あいた!あれ?何ですかこの花束?」

 

穂乃理が偶然にも取るのだった

 

少し沈黙が続いたが........その沈黙を破ったのは

 

龍美「え?修也と誰?」

 

龍美であり質問をした

 

穂乃理「神原穂乃理です。」

 

龍美「穂乃理ちゃんだね........じゃあ穂乃理ちゃんおめでとう。」

 

穂乃理「え?もしかしてこれがブーケなんですか!」

 

龍美「そう言うこと。」

 

修也「いやぁ、悪い悪い!遅れちまって....」

 

龍美「いいよ?忙しかったんだろうしね。」

 

龍美は優しく微笑んでそう言った

 

修也「まぁある意味な」

 

龍美「それでこの子をどうするの?」

 

修也「俺の式にする!」

 

龍美と凜以外の全員「はぁ?!人間の女の子を式にぃ!?」

 

修也「………………龍美、説明頼む」

 

龍美「私もそこまで知らないけど妖力の事と妖怪のことだけでいいんだよね」

 

修也「頼むわ」

 

龍美説明中······

 

龍美「とまあ、分かりやすく言えば、四国を束ねる大妖怪の娘って言うことです。」

 

修也「四国を束ねてるだけで凄いのにな」

 

穂乃理「父は凄いんです!でも私は力があっても使いきれてなくて、それであちこちを回っている仙人がいるっていう噂を聞いて!愛媛に来たところをささっと!」

 

修也「そして式にしてくれね」

 

龍美「大変だねぇ」

 

修也が穂乃理を式にしてから三十年........違う....三時間たった

 

穂乃理はちょっと怯えていた........それはこういうことである

 

穂乃理「…………………」ガクガクブルブル

 

修也「お前ら穂乃理を虐めんなよ。折角本当に式になったんだから」

 

咲夜「………………………………………」

 

摩耶「……………………………………」

 

天子「…………………………………………」

 

穂乃理「………………」ギュ←修也の腕を掴んだ

 

咲夜・摩耶・天子「は?」

 

穂乃理「ひっ!?」

 

修也「だから穂乃理を虐めんな!」

 

穂乃理「し、修也さーん!」ダキッ←修也に抱き付いた

 

咲夜・摩耶・天子「殺したい殺したい殺したい」

 

穂乃理「あうぅ!」

 

修也「………………はぁ」

 

結局この三人を収めるまで一日はかかったそうな。

 

龍神(作者)「ちゃんちゃん♪ちょ!?」ドン!デデーン!

 

龍美「終わり方が雑すぎるでしょうが!」




龍神「危ない!」

龍美「あれ?生きてたの?」

龍神「生きてますよ........次回もゆっくりしていってね....」
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