東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍美「やっと私の出番だね。」

凛「ほんとだよ。」

龍神「遅れてどうもすみませんでした....」


龍美とドラえもん②

ザール「想像したものを現実に出す程度の能力!........えい!」

 

龍美「あぶな!?刃物を投げるって!?あんたはどこの咲夜よ!?」

 

ザール「知りませんね!そんなこと!まだまだ!爆弾ナイフ5000本!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」

 

龍美「ヤバッ!?」

 

スドドドドドドドーーーンン!!

 

龍美「バカ!こっち見ないでよ!」 

 

龍美とザールは、爆発に巻き込まれ服が破けたのである

 

ザール「ヤバッ!?服がちょっと破けちゃった........クレイジー·ダイヤモンド!よし俺のは治した!」

 

龍美「クレイジー·ダイヤモンド!もう........まさかあんなにヤバい!ナイフを投げるなんて....」

 

凛「龍美何して(ヒューン)」

 

龍美「クレーター直すの忘れてた....」

 

凛「help!」

 

龍美「よいしょっと。」

 

凛は綺麗に没シュートを決めた

 

凛「龍美、どうしてこうなったの?」

 

龍美「実はかくかくしかしかじか....」 

 

凛「まるまるうまうま....ということか....気を付けてね?」

 

龍美「うん....」

 

凛「あれ?ドラえもん達は?」

 

龍美「ドラえもんたちなら、紅魔館の中を探検してるけど?」

 

凛「フランさんやレミリアさんも、許可をくれたの?」

 

龍美「ちゃんと取っておいたよ、さてと次はどこにつれていってあげようかな♪」

 

ドラえもん「それにしても広いなぁ....」

 

のび太「スネ夫の家よりでかいね?」

 

スネ夫「悔しいけど負けたよ........それにメイドさんも、雇ってるなんて........この館の人たち人間じゃないんじゃ?」

 

ジャイアン「そ、そんなことあるわけねえだろ!?」

修也「誰が人間じゃないだぁ?」

 

スネ夫「うわぁぁぁぁ?!」

 

修也「はぁ、咲夜。お客様だ」

 

咲夜「分かってるわ」

 

ジャイアン「お、おい!いきなり現れたぞ?!」

 

咲夜「私は十六夜 咲夜、そして此方が」

 

修也「篠崎 修也だ。さっきのお前らの疑問に答えてやるよ」

 

ドラえもん「さっきの疑問?」

 

修也「あぁ、ここにいる奴らが人間じゃないってことをだよ。この館には俺と咲夜、そして摩耶ってやつ以外は人間じゃないのさ」

 

スネ夫「えぇ!?まさか幽霊!?龍美さんも!?」

 

修也「いや、あいつは龍神王、それと不老不死だ、後レミリアとフランは吸血鬼、パチュリーは魔女、こぁが小悪魔、美鈴が妖怪だ。」

 

全員「不老不死に妖怪!?」

 

修也「龍美はあの見た目でも2億年以上は生きてるぞ?」

 

静香「二億年って恐竜のいた時代と同じじゃない!」

 

修也「あれ?俺も一応人外になるのかな?仙人だし」

 

のび太「仙人?!」

 

咲夜「分からないわよ。まぁ死神を自力で撃墜してるんだから人外じゃないの」

 

スネ夫「死神を自力で撃墜?!」

 

修也「俺はまだ来たことないけどな」

 

静香「でも仙人だなんて」

 

ジャイアン「普通の人間にしか見えねぇぞ」

 

修也「じゃあ羽衣出してみようか?ほい、それにしても俺はどうなるんだろうな」

 

そのときスキマがあらわれ

 

龍美「よいしょっと........えへへ!ただいまぁ。」

 

龍美達が帰ってきた

 

修也「玄関から入れよ....」

 

龍美「良いじゃない!自分の家なんだからさ?」

 

ザール「全く....龍美と戦っても勝てないなぁ....」

 

龍美「当たり前だよ?私はザ·ワールドのザールより強いスタンドがいるんだからさ?」

 

ザール「ならば!波紋使いとして決闘だ!」

 

龍美「望むところだよ?」

 

ドラえもん「すごいことになってきたなぁ........」

 

修也「お前らちょっと離れてた方がいいぞ?あいつらのスタンドはちょっと強いからな?」

 

修也「ん?待てよ、ここでやると」

 

龍美「行くよ!」

 

ザール「来いよ!」

 

修也「やばい!レミリアが大切にしてる花瓶が割れる!?」

 

咲夜「修也!」

 

修也「分かってる!『閃光石化』!間に合え!」

 

龍美「ゴッド·スタープラチナ!」

 

ザール「キラークイーン!」

 

龍美「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」

 

ザール「オラァ!第一の爆発!」

 

修也「取った!逃げろ!」

 

龍美「ぐ!?........フフフフ........私は負けないよ!融合!キング·ザ·ワールド!時よとまれ!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!そして時は動き出す!融合解除!」

 

ザール「がはっ!?........何とゆうパワーのあるスタンドだ....」バタッ

 

龍美「勝ったわね、じゃあクレイジー·ダイヤモンド!怪我をなおしてっと....OK!」

 

修也「あ、あぶなかったぁ~」

 

咲夜「本当よ」

 

ドラえもん「す、凄い」

 

龍美「あれ?修也、いつの間にそんな花瓶を持ったの?」

 

修也「ついさっき、もとに戻しておくか」

 

龍美「そうだね、それじゃあ、私が─」パリンッ!

 

修也「あ」

 

龍美「あ」

 

修也が花瓶を割ってしまった!

 

修也「…………………」

 

龍美「…………………」

 

修也「クレイジー・ダイヤモンドplease!」

 

龍美「あげれないよ」

 

龍美「でも、ザ·ワールド!時よとまれ!クレイジー·ダイヤモンド!これでいいでしょ?」

 

修也「OK!OK!これなら大丈夫だ!」

 

龍美「そして時は動き出す!」

 

のび太「な、治ってる!復元光線みたい!」

 

龍美「んー、みんなにも見えるようにしようか....クレイジー·ダイヤモンド!これがさっき花瓶を治したときに使ったスタンドだよ。」

 

ジャイアン「かっけえなぁ!」

 




龍美「楽しかったぁ....」

龍神「そうですか(フフフ........実は次の話ではあの春日部の家族と防衛隊の子供達を入れるつもりなのでね....龍美さん驚くぞ........フハハ....)」

龍美「えっと次回も頑張ります」
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